スカーレット第11週のネタバレ,あらすじ「うちがこの人支えます」

101作目の朝ドラ「スカーレット」の第11週「うちがこの人支えます」のネタバレ,あらすじについて、このページはお伝えします。ところどころ会話形式、吹き出し形式になっていますので読みやすくなっています。

スカーレット10週のあらすじの最後に、喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)が抱き合っているところを常治(北村一輝)たちが見かけてしまいます。



スカーレット第11週ネタバレ,あらすじ

常治はすぐに八郎のところに行きます。

常治
なんしとんじゃあ

常治は八郎をいきなり殴ります。喜美子は常治に強引に連れて帰り喜美子を叱ります。

常治
どこの馬の骨ともわからん男と・・・
喜美子
十代田さんは、付き合うなら結婚を考える誠実な人なんです。あの人と一緒になりたいんです。

八郎は、喜美子を追いかけて足を怪我しました。それを信作(林遣都)が見て百合子(福田麻由子)に喜美子を呼んでくるように言います。そして、喜美子が来たら信作はお見合い大作戦に出かけます。

喜美子は八郎の怪我を手当します。そして、これからのことを話し合いました。喜美子は、少し落ち込んでいました。常治は一度言い出したら聞かない性格だと知っていたからです。

八郎
これからは、僕もおる。一緒に頭さげよう。

喜美子は、八郎のやさしさに嬉しく幸せを感じました。次の日、喜美子は常治に話をします。

喜美子
十代田さんに会ってください。
常治
そこまで言うならわかった。でも、結婚は許さないぞ。

そう言って、八郎と会うことを約束してくれました。八郎はあってくれることを前向きにとらえました。

八郎
会ってくれるだけでありがたいわ。100回でも、200回でも会いにいくわ。

八郎は、喜美子と真剣に付き合っていることを敏春(本田大輔)は好意的で、照子(大島優子)も喜美子が真剣に付き合っていることを喜びます。その日の夜、喜美子が八郎を連れてきました。しかし、常治は・・・

常治
殴ってすまんかった、以上。

これが最初の訪問でした。その後、八郎は何度も常治に会いに来ますが会ってくれませんでした。八郎は7回も会えずにいました。そんな2人のことをマツ(富田靖子)や百合子、東京の直子(桜庭ななみ)も応援していました。

常治の結婚条件

ある日、毎日川原家行っていた八郎がやってこなくなりました。喜美子も帰ってきません。夜遅くの時間になっていました。マツと百合子はそのうち帰ってくると静観しています。しかし、常治一人不安を感じていました。

常治
俺とお前の時のように、駆け落ちしたんちゃうか。

自分もした駆け落ちを喜美子もするのではないかと心配します。しかし、常治がそんな気持ちになっていると喜美子が帰ってきました。一緒に八郎もいました。

喜美子
照子が産気づいて立ち会ってきてん。

マツや百合子は無事生まれたときいて笑顔になりました。常治は、送ってきてくれた八郎を茶の間に通しました。そして、話をします。八郎は若くして両親を亡くし苦労してます。常治は、八郎に任せてもよいかと思います。

常治
喜美子から聞いたのだが、陶芸家になりたいと夢をもってるそうで。丸熊陶業をやめる夢必要ですか?
喜美子
うちも、もう夢みてるで。十代田さんと一緒に。
八郎
心を動かせるような作品を作れば高い値で売れます。陶芸展に出品して賞をとります。

常治は、賞をとることを条件に結婚することを認めました。陶芸展は、全国からたくさんの作品が出品されます。八郎は、大鉢を作ることを決めます。

喜美子は、絵付けの仕事が終われば八郎と一緒に作陶を手伝います。そして、出来上がった作品ですが敏春は、厳しい評価を下してやり直しを命じられます。

 

最初からやり直しをしながら追い詰められていく八郎ですが、喜美子と一緒に気分転換をするため大野喫茶店に行きます。まだオープン前ですがコーヒーを一緒に飲みます。

大野
大野カフェの開店までに、コーヒー茶碗を作ってほしいんだけど。
八郎
はい。ありがとうございます。

喜美子は、そのことに不安を感じます。それは、締め切りはどっちも同じ時期だったからです。スカーレットの第11週のネタバレ,あらすじはここまで。スカーレットの第12週のネタバレ,あらすじにつづく。



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