スカーレット第13週のネタバレ,あらすじ「愛いっぱいの器」

第101回目の朝ドラ「スカーレット」の第13週「愛いっぱいの器」のネタバレ,あらすじをこのページでは会話形式(吹き出し)で読みやすくしています。

スカーレット12週のあらすじで、八郎(松下洸平)が陶芸展に入賞し、喜美子(戸田恵梨香)との結婚が認められました。そして、常治(北村一輝)は家を増築するように大工に頼んでいました。

スカーレット13週のあらすじは、陶芸展での結果からスタートします。スカーレット13週のタイトルは「愛いっぱいの器」になります。

スカーレット第13週ネタバレ,あらすじ



陶芸展に八郎が入賞したことで、喜美子と八郎は晴れて結婚することになりました。そして、その日から常治は大工さんにお願いして家を増築し始めました。

常治
喜美子、お前らのために家作っているから待っとけ。

そういって、常治は喜美子と八郎が住む部屋を増築して作ったのです。喜美子と八郎は、常治の気持ちにこたえて川原家に一緒に住むことになりました。

 

そして、数年が経過しました。喜美子は27歳になり長男・武志は4歳になっていました。その頃、八郎は陶芸家として独り立ちします。

しかし、泣かず飛ばずの状況が続き八郎の稼ぎだけではやっていけるほどではありません。そのため、喜美子の丸熊陶業での稼ぎで生活していました。そんな様子を常治が心配していました。

常治
喜美子のところは大丈夫なんか?
マツ
喜美子が丸熊陶業で働いているから大丈夫でしょ。
常治
そやけど、八郎くんは働きに出てくれたら。
百合子
喜美子姉ちゃんと八郎さんが決めることやから、お父ちゃんが言ったらアカンよ。

食器を作る喜美子

喜美子は、常治がそんなことを心配していることも知らずに丸熊陶業で働きながら家に帰ったら八郎の手伝いをしていました。

そしてある日、息子の武志が泥団子を作っているのを見て、泥団子のように焼いてみようと考えます。その食器が「小文様皿」や「編込皿」です。この食器が陶芸展で賞をとります。

八郎
喜美子も一緒に陶芸を家でやらないか?

そういって、八郎は喜美子を誘います。喜美子も火鉢の絵付けの仕事がなくなったので、丸熊陶業でやりがいのある仕事をすることができません。そのため、喜美子は八郎と一緒にやることを決めます。

喜美子
うん。やってみるわ。

そうして、喜美子が丸熊陶業を辞めて家で陶芸をする決意をしたころ川原家で大きな出来事が起きました。なんと、常治が倒れたのです。慌てて丸熊陶業から帰ってきた喜美子。

喜美子
お父ちゃん。大丈夫?
常治
こんなもん、すぐ治るわ。明日になったらぴんぴんじゃ。

しかし、常治が翌日元気になることはありませんでした。喜美子は、常治のためにお皿を作ります。その絵柄を百合子やマツも手伝います。そして、その食器が焼きあがります。

喜美子
お父ちゃん。食器できたで。

そういって、喜美子は常治の枕元に家族で作った食器を置きました。

常治
こんなもん、腹の足しにもならんわ。

常治はそう言いながらこっそり涙を流したのです。スカーレット13週のネタバレ,あらすじはここまで。スカーレット14週のネタバレ,あらすじにつづく。



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