スカーレット第17週のネタバレ,あらすじ「涙のち晴れ」

このページは、NHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」の第17週「涙のち晴れ」のあらすじとネタバレを会話(吹き出し)形式でわかりやすいようお伝えしています。

スカーレット16週のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は中学生の時に拾った焼き物の破片の色を出したいと真剣に思うようになります。その色を出すためには、穴窯を作りました。

 

スカーレット第17週のネタバレ,あらすじはその続きからはじまります。スカーレット第17週のタイトルは「涙のち晴れ」です。



スカーレット第17週ネタバレ,あらすじ

穴窯に夢中の喜美子は、目標温度に到達せず今回は辞めるべきか考えて八郎(松下洸平)に相談しようとしますが、衝撃的なシーンを見てしまいます。それは、三津と八郎が体を寄せ合って寝ていたのです。

喜美子はショックを受けますが、問い詰めることもせず窯たきを続けます。そして、子どもの頃の風呂焚きを思い出し薪を細くします。すると、穴窯の温度が上昇し1200度に到達しました。あとは冷やすだけです。

 

そこに、鮫島がやってきました。その時、かわはら工房では決まづ空気が流れていました。三津が寝ている八郎にキスしようとしたところ八郎が起きたのです。

八郎
穴窯見てくる。
喜美子
1200度行ったよ。
八郎
あとは、冷やすだけやな。
喜美子
三津もありがとう。ご苦労さん。

鮫島(正門良規)は、直子(桜庭ななみ)にプロポーズを断られたというのです。

直子
かんぽっくりもできひん男に幸せになんかできるか。

そう言って、直子は結婚にあたって条件を出しました。鮫島はすぐに、かんぽっくりが出来るようになり電話をします。そして、鮫島は再度プロポーズして今度は成功します。

 

そして、もう一つ大きな出来事が起きました。

喜美子
えっ?やめる。
三津
嫌なんです。穴窯なんて。逆行しています。ついていけません。申し訳ないけど、辞めさせていただきます。
喜美子
続けるやんな。

そう言って、喜美子の釉薬の配合ノートを三津に渡しました。

三津
ここに来る前、いくつも周って修行させてもらえなかったとき初めて思いました。男ならよかった。

三津は、八郎のことが好きで・・・それを抑えることができなくなりました。三津はかわはら工房を去っていきました。

 

そして、いよいよ穴窯から取り出す日がやってきました。初めての窯たきは焼きが甘く大失敗に終わります。

98話(1月28日)

武志がやってきて漢字の宿題がある。そして、一緒に少女漫画をもっていました。めぐみちゃんに読んどけ言われたという。

喜美子
お母ちゃんがシクシクしてると思ったん?

武志は女やからと喜美子が泣いてるんじゃないかと心配していまいた。

喜美子
お母ちゃんは、大丈夫。勉強してた。次はうまくいくように。ありがとうな。

そう言って心配する武志にお礼を言います。その頃、八郎は窯業研究所の柴田さんらと飲んでいました。喜美子に穴窯をまかせたらアカン。女やからアカンと言われてしまいます。

穴窯で取材された新聞記事をみせ喜美子の名前はなく、八郎だけが掲載されていました。それが現実だといわれてしまいます。その話に八郎は呆然とします。八郎が家に帰ると薪の話になります。

喜美子
すごいで薪の代金。金額にして15万。こんな金額いっぺんに使ったのは初めてや。次もやるよ。金額にして25万。
八郎
失敗は許されへんな。喜美子、穴窯であの色を出す前に先に女性陶芸家として作品を作って地位を確立した方が先や。金賞をとってから穴窯しよ。

八郎は、新聞を見せて順番は逆の方がええという。喜美子は、それに反発します。

喜美子
女性陶芸家としての地位や名声なんて関係あれへん。みんなに認められる作品にしたらええだけや。
八郎
喜美子は女やからや。陶芸はまだまだ男の世界や。それに二回目やってもうまくいかへんかもしれん。25万円つかうのは、地位を確立してからでええやん。
喜美子
一回目、うまくいかんかったのは心がよそにいったからや。八さんが三津と仲良く寝てたので気がそれたんや。うちもわかるで三津の言ってたこと。男やったらよかったって思う。でも、次は失敗せえへん。25万無駄にはせえへん。大丈夫や。任せとき

そういって、2度目の穴窯を焚く実験を行います。そして、喜美子は2回目も失敗しました。

喜美子
わかった。八さん。急激に温度を上げたから割れてしまった。次はうまくいくで。
八郎
次はやめや。いったんやめよう。あきらめ。武志の貯金を崩すのはダメや。
喜美子
わかった。そしたら借金するだけや。

99話(1月29日)

マツは少しでも窯たきのお金にと内職を始めるという。マツは八郎に次こそはとお願いしました。しかし、八郎は薪にお金がすごくかかる穴窯をなんとかやめさせようとします。

喜美子は一度は八郎の説得を納得はしてないけど受け入れました。しかし、穴窯に対する気持ちは高まるばかりです。

 

そんなときに、喜美子がぼーっと台所にたっていると信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)がにぎやかにやってきました。そして、うっかり結婚のことを百合子が口走ってしまいます。

 

また、信作は窯たきの手伝いもかってで喜美子があの色を出したいという気持ちを応援します。すると、あふれ出した喜美子の気持ちが飛び出し泣いてしまいます。

 

喜美子は、やっぱり穴窯に挑戦したい。その気持ちからもう一度、八郎と話します。

喜美子
どうしても穴窯に挑戦したい。薪代が足りなければ、山に拾いに行ってもいい。だから、貯金を使わせてほしい。
八郎
アカン。
喜美子
なんでうちの気持ちわからへんの。八さんも陶芸家やろ。うちみたいに気持ち止められへんことないん?
八郎
冷静になれや。お金あれへんやろ
喜美子
お金ちゃうよ。八さんには、信じる力が足りひんねん。お願いします。もう一回やらせてください。

八郎はしばらく考えたが、喜美子から通帳をとり武志を連れて家を出ていってしまいます。その後、喜美子は山に薪を拾いに行きます。何度も何度もリヤカーで往復します。

100話(1月30日)

照子(大島優子)が怒って喜美子の家にやってきます。

照子
どういうつもりや。離婚する気か?八郎さんは、一人で部屋借りようとしてる。武志はウチが預かってんねで。

照子は、八郎と喜美子の関係をなんとかしたいと思ってやってきました。しかし、そんな照子に対して喜美子がぽつりと言いました。

喜美子
一人もええな。

喜美子は、こどものころは何かするのに常治(北村一輝)に許可をもらっていた。結婚後は、八郎に許可をもらっていました。誰にも許可をもらわず、山に薪を拾いに行った。そのことから出た言葉でした。

照子
喜美子、アカン。アカン。目覚ませ。

喜美子は武志を家に連れて帰りました。そして、3度目の窯たきを実行しました。その結果、またしても失敗に終わりました。うまくいかないことにショックを隠せない喜美子。

 

そんな喜美子を見て、信作と百合子は武志が行きたがっていた大阪の動物園行きのチケットをプレゼントしました。喜美子は武志と一緒に大阪に行きました。

大阪到着後、武志と動物園を楽しんだ後に宿泊先のビルにいくと・・・ちや子(水野美紀)があらわれました。

喜美子
ちや子さん。

101話(1月31日)

ちや子は、現在様々な活動を行っておりその中の一つ「働く母の会」というをその雑居ビルでやっていたのです。みんなで夕食を食べたあと、ちや子は取材に出かけました。

 

喜美子はちや子にすすめられた時間に、ラジオをつけると雄太郎(木本武宏)の声が流れてきました。

雄太郎
こんばんは。信楽太郎です。

雄太郎は、信楽太郎の名前で歌手に転向して地道に活動して成功をつかんでいたのです。そして、歌が始まり喜美子は思わず泣いてしまいます。喜美子の気持ちを代弁するような歌だったからです。

 

翌日、喜美子は穴窯のことをちや子に相談しました。ちや子は、喜美子の話を心配しながら静かに聞いてくれます。働く女性の先輩、ちや子は喜美子のよき理解者です。

ちや子と話をしていると、そこに雄太郎と大久保さん(三林京子)がやってきました。

雄太郎
キミちゃん、昔、家賃滞納してよう迷惑かけたやろ。そのお返しや。

そういって、雄太郎はお金をくれました。返そうとする喜美子に大久保さんがいいます。

大久保
もろときなはれ。
ちや子
もろときなはれ。

大久保や雄太郎。そして、「喫茶さえずり」のマスターまで来て思いがけない再会を果たします。喜美子は胸躍らせて、今の荒木荘のことや喫茶さえずりのことを聞きました。そして、家に帰りました。

 

喜美子に力がみなぎってきました。スカーレット17週のネタバレ,あらすじはここまで。スカーレット18週のネタバレ,あらすじにつづく。



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27 件のコメント

  • 八郎が今とても好感度高い役なのでこのまま史実通りだと受け入れられませんね。八郎が白血病になって、弟子が付き添うなら納得さます、

    • 八郎がとても好感度の高い演技で子供の武志をよくみていますが あの時代ですし男のプライドが許さない、悩む姿も描けない事はないと思っています。
      優しい八郎ですがそれなりに悩みいつしか弟子に心を許して罪悪感たっぷりで謝罪しながらも違う女性と出て行く演技も想像できます。

    • 確かにそうですね。

      ただ、武志(伊藤健太郎)が大きくなるところを
      描くようなので、現実的にはそっちなのかなと
      思います。

      今回の朝ドラは、かなり史実に忠実に描いているので。
      史実通りに行きそうだなと予想しています。

      八郎は作陶に悩むところがあるので、そのあたりから
      すれ違っていくのだと思います。

      確かに、八郎が白血病って理想なんですが・・・。

  • 来年から登場する弟子の三津が八郎と不倫するのかとまだ疑問に思っています。喜美子の作品に惹かれて弟子入り志願した彼女は今後もずっと弟子として喜美子をささえる人だと思うのです。それでも不倫ののエピソードがあるなら、ひっばらずに早めに切り上げて喜美子の陶芸家に打ち込む姿を丁寧に描いて欲しいものですね。ただ、黒島さん演じる三津は重要な役どころなので、それだけで退場するとは思えませんが。
    史実通りにするなら牛尼さんのような役を黒島さんに演じて欲しいですね。

      • 八郎が一人で、出ていくなら納得ですが、三津と駆け落ちなんて、チャラすぎる、今までのイメージとかけ離れすぎてる
        そんな人が,人を感動させるような作品をつくれるわけがない
        金賞はまぐれで、あれいじようのものは、八にはつくれない
        フカ先生の絵は斬新ですばらしいけど
        八は、作品には作っている人の心があらわれる!って喜美子に教えていたことを、いまでは忘れてる、落ちぶれた男になったもんだ、これもヒロインをアップさせるため!?

        • 確かに喜美子と出会った頃の八郎とは
          イメージ変わりましたよね。

          しかし最近の流れを見ると、
          きっと二人で出ていくと思ってしまいますね。

  • 史実だと、妹と駆け落ちする事になってますねw
    でもそれだと百合子ちゃんと?でも百合子ちゃんは信作と結婚する。となれば今週のデータ放送の予告と合わせてみると、今週弟子入りする三津と駆け落ちと言う事に・・・。
    八郎史実では女ったらしなんですねw
    私結婚まだなので、八郎みたいな人となら結婚してもいいと思ってたのですが、こんな旦那ならいらないwと思いましたw

    • そうですね。
      これまでの誠実そうな八郎さんからは
      想像できないですもんね。

      是非、誠実な方と結婚してください。

  • 喜美子から[八郎さんのためにも別れた方が良い]と言わせるようにじわじわと追い詰められていきそうですね。
    喜美子の作陶シーンも最近では描写があまりにも無く、熱い想いも観られません。ドラマ内の喜美子はサクッとつらい状況を乗り越えられても、私はまともに観ていられないで乗り越えられそうにありませんね。喜美子の作品作りを早く見たい、応援したいという気持ちが沸きをこれば(視聴者)良いのですが…。

    • 確かに喜美子の作品づくり見たいですよね。

      それには、やはり八郎と別れる道を通らなければ
      ならないのだと思います。

  • 別れずに頑張って欲しい。
    喜美子が器を作り、八郎が色を付ける・・・
    そんな風にならないかな。
    また、銀座での個展が夫婦展になるっていうのはどうですか?

  • 八郎が一度出て行っても せめて必ず戻ってくるようにしてほしいです。喜美子があまりにも辛い設定にはしないでほしい。

  • 八郎さんのこと、大好きだったのに、他に女を作って、しかももしかしたら弟子と駆け落ちして離婚⁈その上タケシが白血病で死んでしまうなんて、げだった神山さんには心から気の毒と思うけれど、朝ドラでは重すぎます。昨年末までは大阪のお笑いのセンス満載だったのに、最近笑えません。辛い結末は見たくないです。もう見るのやめようかなと思い始めています。

  • 大好きな貴美子と八郎の関係が壊れていくのみるのが辛いです!好きな人と一生添い遂げるのってほんとうに難しい事なんですね(;_;)それにしても2人演技は素晴らしい!どんどん引きずり込まれていきます。同じ場面を何回も見直す自分に驚いています(^_^.)

    • 八郎が誠実だっただけに、関係が崩れるのはつらいですね。
      やっぱり思ったことは口にしないと、壊れていくんでしょうかね。

  • 殺伐とした現代の世相だから、
    作り物は史実に関係なく、ホンワカと
    描いてくれませんかね。八郎も美津子も
    良い作品作るのがありがたいな。

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