スカーレット第23週のネタバレ,あらすじ「揺るぎない強さ」

今回は、NHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」第23週「揺るぎない強さ」のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話)形式で詳細にお伝えしています。スカーレットに興味があるあなたは最後までお付き合いください。

スカーレット第22週のあらすじ,ネタバレで、武志(伊藤健太郎)が白血病であることを喜美子(戸田恵梨香)は告げられショックを受けますが、喜美子の胸に秘めていました。

 

スカーレット第23週は喜美子が武志にどうやって伝えるか迷っているところからはじまります。スカーレット第23週のタイトルは「揺るぎない強さ」です。

スカーレットネタバレ,あらすじ第23週

昭和59年1月、正月を喜美子(戸田恵梨香)と武志(伊藤健太郎)、八郎(松下洸平)で一緒に過ごしていました。さくらとももと羽子板をして負けまくる武志と八郎。顔は墨だらけです。

武志
お父ちゃんには、病院行ったことを言うてないで。心配かけたくないから。
喜美子
母ちゃん、免許とることにした。今年の目標100個のうちの一つや。武志を送ることをできるからな。
武志
どこに送るん?
喜美子
武志も目標100個作り。

武志が白血病であることについては、喜美子だけの内緒です。武志も八郎も知りません。そのため、喜美子だけ一人不安に襲われるときがありました。話題は、武志が研究所を出た後のことになります。

八郎
武志は、研究所でたらどないするねん。3月までやろ。
武志
掛井先生に生地を勉強するように言われてるねん。

喜美子も八郎もそれを喜び、アドバイスを送りました。そして、八郎はロクロをまわします。

武志
お父ちゃん、陶芸しているところ見たことないから見てみたい。
八郎
見たことあるやろ?

喜美子と武志は、その八郎が作る陶芸を見入っていました。

武志
うまいな。さすがやな。ずっとやってない言うてたのに。お母ちゃんのとは、ちょっと違うな。
八郎
褒められた。
武志
決めたで。今年の目標の一つ。俺は、大変な道を行く。
喜美子
ええよ。

その後、武志に八郎が陶芸を教えていました。

八郎
これがそうや。
武志
深野先生の?
八郎
うまいこといかへんでな。

家に帰った後、武志は自分の体の異変に不安になり医学書を読みます。

134話(3/10放送)

喜美子は1年の計画をします。そこで今年は穴窯は一年間封印することを決めます

住田
えっ?今年は、穴窯やらない?なんかあったんですか?
喜美子
穴窯やると、2週間焚きっぱなしや。そやから、ちょっと変更したいねん。今年は稼がなあかん。

喜美子は、武志の病気を考えて穴窯を中止したのでした。そのことを照子が聞いてしまいます。

 

正月が明けたある日、武志はアルバイトをしているところに石井真奈(松田るか)がやってきました。

真奈
一緒にたこ焼きパーティーしませんか?うちのたこ焼きは信楽一や。
武志
信楽一は聞き捨てならんな。信楽一は、俺やって。

一緒にたこ焼きパーティーをすることになります。そして、たこ焼きパーティーに真奈がやってくる前、武志の体調が急激に悪くなります。

武志
悪い。用事ができて急に。ごめんな。
真奈
かめへんよ。ほな、さいなら。
武志
ごめん。

そう言って追い返した後に、大崎先生(稲垣吾郎)のもとを訪ねます。

大崎先生
こんにちは。どうしたの?具合悪いの?
武志
休日でも見てくれるって聞いたので。
大崎先生
ちょっと待って。先に患者さんがいるから。

武志は結局、帰りました。大崎先生がかわはら工房にやってきました。

大崎先生
今日、武志くんが来て。でも、名前を呼ぼうとしたら居なくなってて。

喜美子に、武志が電話をするとたこ焼きパーティーすると電話を切ります。そして、真奈がやってきて、たこ焼きパーティーをしていました。

 

そこに喜美子がやってきました。武志を心配してやってきたのです。喜美子が武志の家に行くと、真奈(松田るか)がいました。

喜美子
一人暮らしの家に、女の子がやってきて・・・そういう時代なの?
武志
一緒に食べようや。
喜美子
ええの?
武志
ええよ。

喜美子は、真奈と武志と一緒にたこ焼きを食べました。喜美子は、真奈が帰るのを待ってから白血病のことを話しをする決意をします。それは、医学書の白血病のところに印があったからです。

135話(3/11放送)

武志
ただいま。
喜美子
おかえり。ゲームやろ。いっぺんやってみたかったんや。
武志
テレビないと出来へんやん。
喜美子
武志は、賞とって世の中に出たい言う気持ちはないの。
武志
まだ早いわ。お母ちゃんは、お父ちゃんおらんでも一人で穴窯やった。お父ちゃんのことを逃げたって評判やった。ひょっとしたら、竜也みたいにぐれてたかもしれん。でも、信楽を離れて4年間、世界が広がった。今も2人が普通に会えるようになって・・・新しい関係よかった。

そして、一緒にたこ焼きを食べます。

武志
俺、別にあせってない。5年、10年、30年でも大丈夫たってもええ。今年の目標、ゆっくり生きていく。できた。
喜美子
意外とキレイにしてるんやな。
武志
なあ、なんで来たん?言いたいことあったから来たんやろ?
喜美子
病院行ったらしいな。心配して、大崎先生来てくれた。担当の先生がええ先生でよかった。長い付き合いになるしな。
武志
長い付き合いって?お母ちゃんに聞いてええ?
喜美子
武志、お母ちゃんが武志のことどう思ってるか知ってる?大好きや。それをここに置いてよう聞き。武志の病名は、白血病や
武志
そうか・・・。そうやないかと思ってた。調べたんや。新聞とか見て。

武志は、そういってうつむきます。武志は、自分が病院で検査してから体が思うようにいかないことから医学書を読んで、自分のどんな病気なのかわかっていたのです。

武志
あとどれだけ生きられるん?いつまで元気でいられるん?先生、なんて言うてた。
喜美子
3年から5年って言ってた。でもな、骨髄移植して治っている人もおる。一緒に闘おうや。お母ちゃんを信じろ。
武志
それが俺の余命か。ああ、お母ちゃんホンマに免許とるん。俺まだ、2個しかないわ。3年から5年やったらゆっくりしてられへんわ。
喜美子
なにが3年から5年や。生きるで。お母ちゃんが生かしたる。なっ

そして翌日、武志と喜美子は一緒に病院に行きました。

武志
これからは、俺にも言うてください。
大崎先生
これまでの薬の量では、足りないので抗がん剤を1週間後から行いいます。
武志
はい。

診察の結果、1週間後に入院することになります。八郎(松下洸平)がやってきます。あのハガキを見たいと手紙を送ったのです。

八郎
なんかあったんかと思ったやん。

武志は、その深野先生のハガキを見て自分の今後の目標だと宣言します。

136話(3/12放送)

武志の次世代展の発表の日がやってきました。

喜美子
なあ、お祝いなにがええ?みんなでお祝いしよや。
武志
家に帰るで。発表は家に届くから。
喜美子
わかった。そしたら、結果わかったらおいで。病気のことみんなに話したいから。お父ちゃんにもな。

しかし、武志は本音で喜美子にお願いします。

武志
言いたくない。お父ちゃんにも言いたくない。百合子おばちゃんにも教えんといてほしいんや。信作伯父さんにも伝わって、そんなん知ったら信楽中に知れ渡るやん。

そう言って、周囲に白血病であることを知られるのを武志は嫌がりました。武志は竜也に丸熊陶業で働かないかと聞かれます。しかし、武志は断ります。

掛井
次世代展は、この研究所からは入賞者はいませんでした。

そして、武志は検査入院することを掛井先生に伝えました。

掛井
ここからが勝負やで。次世代展の落選は、川原武志の始まりや。

喜美子は、本人が周囲に言いたくないということを大崎先生に相談します。

大崎先生
患者さんの気持ちは、いつも揺れています。僕は、揺るぎない強さを持つようにしています。患者さんの代わりに僕が。
喜美子
うちも持ちます。揺るぎない強さ。ありがとうございました。

そして、武志は食事会にやってきませんでした。次世代展に落選して酔っぱらって帰りました。百合子や直子(桜庭ななみ)らも集まります。そこで、百合子と直子に武志の病気のことを話します。

喜美子
二人に話がある。口堅いか?力貸してほしい。実はな武志が白血病にかかってるねん。せやから、武志に合う血液の型を探してるねん。直子も協力してほしいんや。お願いします。
百合子
お義兄さんも来るんちゃう。来てからでええんちゃう?
喜美子
八さんは、遅い。武志本人は、言うの嫌がってる。せやから、武志の前では2人とも知らないふりをしてほしい。武志が白血病にかかってる。
直子
いつ治すん?ちゃっちゃと治せや。
喜美子
治すよ。せやから、百合子と直子も協力してほしいんや。お願いします。

そう言って喜美子は、骨髄移植の話をしました。2人は、白血球の型が合うか調べる検査に同意してくれました。その後、百合子や直子が帰った後に八郎が遅れてやってきました。

八郎
ごめん、ごめん。遅なって。

137話(3/13放送)

喜美子
次世代展、残念賞やった。直子も百合子も来てたんやけど帰った。武志はアパートや。
八郎
来いへんの?
喜美子
八さん、話があります。上がってください。

そして、喜美子は八郎に病気のことを告白します。

喜美子
この前、初めて武志の部屋行ったで。部屋行ったら石井真奈さんおってな。八さん、武志な実は病気やねん。白血病で骨髄移植できなかったら3年から5年の命って言われてる。
八郎
武志が結婚するって話?
喜美子
それやったら、ええ話なんやけどな。

八郎は、ジョージ富士川(西川貴教)が出した本を持ってきていました。

八郎
武志も喜んでくれるんちゃうか?
喜美子
うん。ごめんな、八さん。武志は病気になってしもた。武志は誰にも言いたない言うとる。せやから、本人には言わないでほしい。この前、3年から5年の命って言われてる慢性骨髄性白血病っていわれた。
八郎
この前、武志の家でたこ焼き3人で食べてな。ゲラゲラ笑った。元気やん。

そのことに、八郎はショックを受け戸惑います。

喜美子
聞いてください。八さん、白血球の型が合うかどうかの検査やってください。
八郎
型が合わへんことがあるのか?
喜美子
親と会うのは1%未満らしい。

そして、1週間が経過して武志は入院します。武志は、検査に行きます。翌日、喜美子は骨髄移植のための適合検査を受けます。八郎も続けて受けました。

抗がん剤の量を増やしたことで、武志は食欲が落ちました。体調が安定するまで入院を続けることになりました。八郎は大崎先生から説明を受けます。

大崎先生
すみません。お待たせしました。川原さんのところは陶芸一家ですよね。うちは医者一家です。病気はつらいこともたくさんありますが、泣きたくなるような素晴らしい出来事もあります。

武志は、病室でジョージ富士川の絵本にメッセージを書き込みます。

武志
書いた。帰ってから見てええよ。それから、お父ちゃんにも言うてええよ。みんなにも言うてええよ。力をもらいたい。みんなから力もらいたい。

138話(3/14放送)

喜美子は、武志の絵本を見ていました。そこに八郎がやってきました。

八郎
喜美子、急にごめん。電話でもよかったんやけど、名古屋引き払って病院の近くにアパート借りるわ。僕も仕事をやめてでも、武志のサポートがしたい。
喜美子
なんで?
八郎
僕も仕事をやめてでも、武志のサポートがしたい。

そこに信作(林遣都)もやってきました。

信作
百合子から聞いた。あいつは、絶対言わへんかったけど俺が・・・
喜美子
ええから上がり。
八郎
武志、深野先生のハガキのイメージの作りたい思ってる。釉薬のことやったら相談のれる。
喜美子
仕事やめてどうするの?今まで通りやったらあかんの?
八郎
今まで通りおれんやろ。
喜美子
わかるで。うちもいまだに、毎朝、武志の病気のことで目覚める。
八郎
なにがしてやれるやろな。
喜美子
もう、お父ちゃんに言うてええいうてた。みんなに会いたいって。

そう言って喜美子は武志が絵本に書いたメッセージを八郎と信作に見せます。メッセージには・・・

武志
今日が私の1日なら私はいつもと変わらない1日をすごすだろう。今日が君の1日なら君と変わらない1日を過ごすだろう。今日が母の1日なら母といつもとかわらない1日を過ごすだろう。今日が父の1日なら父といつもとかわらない1日を過ごすだろう。

武志がいつもと変わらない日々を望んでいることを理解します。

喜美子
武志は、いつもと変わらん1日を望んでる。病院、顔だしたってな。
八郎
そやな。

一方、武志は大崎先生に相談して通院治療に切り替えることをお願いします。そして、病室には照子(大島優子)や百合子、陽子(財前直見)、信作らが次々にお見舞いにやってきます。武志は八郎に言います。

武志
なあ、この色ってどうやってでるんやろな?
八郎
濃度を薄くして、はけで塗ってみたらええ。
武志
ほな、お父ちゃん行くわ

そして、武志が八郎を送ろうとしたところで武志の病気が急変して倒れてしまいます。

大崎先生
武志君ですが、微熱もあり感染症の疑いがありしばらく経過をみておく必要があります。

そして、真奈もやってきていました。

八郎
お父ちゃん、そろそろ行くわ。

喜美子にも出るように八郎が言い、真奈と武志の2人きりになります。真奈は、なぜか筆談します。

真奈
大丈夫やった?
武志
そんなん聞かんで大丈夫や。微熱やし。
真奈
逢いたかった。
武志
なあ、どこまで聞いてるかわからんけど・・・白血病や。特効薬がでない限り治らん病気や。

真奈がなにか書いてみせると、嬉しそうにうなずく武志。そして、真奈は手を握りました。真奈が書いた方が紙には・・・

真奈
手を握ってもいい?

と書かれていました。それから武志の病状は安定し、翌週に退院しました。アパートは引き払いました。そして、川原家に住むことになりました。スカーレット第23週のネタバレ,あらすじはここまで。スカーレット第24週のネタバレ,あらすじにつづく。

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2 件のコメント

  • 毎回楽しみに観ています
    信楽は神戸から伊勢神宮に行く途中何度か立ち寄った事があります
    神戸北区が住まいで篠山へは良く出かけます
    丹波焼と少しにた陶器ですね
    懐かしくて楽しみに観ています
    どんな展開になるのでしようね!

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