スカーレット第24週のネタバレ,あらすじ「小さな希望を集めて」

NHKで現在放送されている朝ドラ「スカーレット」第24週のネタバレ,あらすじをわかりやすいように吹き出し会話方式で詳しくお伝えしています。

スカーレット第23週のネタバレ,あらすじで、武志(伊藤健太郎)に白血病であることを伝えました。しかし、武志は白血病であることを周囲に言わないでほしいという希望を持っていました。

スカーレット第24週は、喜美子が武志を説得するところから始まります。スカーレット第24話のタイトルは「小さな希望を集めて」になります。

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スカーレットネタバレ,あらすじ第24週

武志がドナーの検査を受けた結果、非常に珍しい型であることがわかりました。そして、喜美子も八郎も受けますが、やはりドナーの型は一致しませんでした。

大崎先生
残念ですが、武志君と喜美子さんの型は、一致しませんでした。
喜美子
わかりました。

喜美子はショックを受けます。

大崎先生
もしよかったら、白血病患者が集う<患者の会>があるんです。参加してみませんか?

家に帰って武志に話をします。

武志
アカンかったんやろ?
喜美子
お母ちゃんの型は一致しいひんかった。
武志
お母ちゃん、検査受けてくれてありがとう。

八郎(松下洸平)も検査の結果はダメでした。

八郎
武志のために、少しでも可能性があると思ったんやけどな。ごめんな。
喜美子
八さんもダメやったか。でも、後ろ向きのこと言うたら罰金とるで。

照子(大島優子)や信作(林遣都)、敏治(本田大輔)も検査に協力してくれることになります。

そして、武志は学、大輔に白血病の話をしました。すると、喜美子のところにやってきて検査を受けたいと申し出てくれました。そこには、真奈(松田るか)も来ていました。

 

しかし、周囲の人に血液の型が一致する人は現れませんでした。

喜美子
アカンなあ。全滅や。
武志
ありがとうございます。

そう言って、検査を受けてくれたことに感謝します。

139話(3/17放送)

ある日、ちや子(水野美紀)が信楽にやってきました。そして、SUNNYでコーヒーを飲んでいるところ喜美子を呼びました。

ちや子
政治家もピンからキリまでやで。なってみて思った。なり手がおらんだけや。
ちや子
聞いてすぐに飛んできたかったんやけどな。うちもな、ドナーの検査受けてきてん。
喜美子
ありがとうございます。
ちや子
なかなか、厳しい病気やな。協力できる人がいないか仲間に声をかけてみるわ。川原喜美子は、母親であると同時に陶芸家や。いろんな人のために、作品に想いを込めたらええねん。

資金が必要な喜美子は、たくさんの作品を売りにだしました。武志と白血球の型が一致する人は見つからないままです。

大崎(稲垣吾郎)に紹介された患者の会の会長は、喜美子に明るく振舞ってくれますがドナーはなかなか見つからなかったという。

 

喜美子が誘って一緒についてきた白血病の子を持つ安田は、子どもの未来はないと怒っていなくなります。会長の子は、実はもうすでに亡くなっていることを喜美子はその安田に打ち明けました。

そうすると、安田は心を開いてくれました。喜美子は、色や背景にどんなものがええか聞きます。そして、そのデザインを家でしていました。

 

その頃、アルバイト終わりの武志のもとに真奈(松田るか)がやってきます。

武志
約束してへんよな?検査受けていたことやお見舞い来てきれたことのお礼を言ってなかった。ありがとう。
真奈
ほんまや。あのお見舞い以来や。避けてるやろ。嫌いなん?
武志
そういうことや。さいなら。
真奈
なんでもええけど、さいならはやめて。
武志
ほな。

140話(3/18放送)

信作(林遣都)が大野(マギー)に薬を飲ませていました。それを陽子(財前直見)が心配していました。

百合子
いつまでも元気でいてください。お願いします。
陽子
お願いされんでも、うちらは元気や、なあ。

一方、真奈は納得いかなかったため再び武志に会いに川原家にやってきました。

真奈
こんばんは。

喜美子は、武志が夢中になって陶芸しているのを見て母屋に連れていきました。

喜美子
門限大丈夫?厳しいおばあちゃん、おるいうてたよね。
真奈
亡くなりました。先週
喜美子
ご愁傷様です。

真奈は、武志が働くアルバイト先に行って嫌いと言われたことを喜美子に打ち明けました。

真奈
家にいると、祖母のにおいがします。でも、もう会えない。そやから嫌い言われても、会いたい人に会いにきました。
喜美子
今な、作品作っててそれに夢中なんよ。

真奈は、喜美子の許可をもらって武志に会いにいきました。

真奈
作品づくりに夢中やから、うちに会いたくないの?
武志
病気やからや。
真奈
病気を理由に、うちのことの避けるのは納得できひん。そういうのは許可しません。

そう言って真奈は帰りました。喜美子は、仕事の関係で京都にでかけます。その間、川原家には八郎が来てくれました。

住田
おはようございます。病気のこと知らんかったんです。座らんで大丈夫ですか?
武志
お母ちゃんおったらおこられますよ。
八郎
病気でも、武志は武志なんで。

武志が作る陶芸を見て、八郎はアドバイスをします。

八郎
これは、お皿に青い色を乗せただけや。お父ちゃんでもできる。お父ちゃんを超えていけ。

そう言って、顔を触ったら熱があります。しかし、武志は作陶中に高熱を出します。八郎は、慌てて大崎先生(稲垣吾郎)に連絡します。

大崎先生
お渡ししている解熱剤を飲んで休んでください。

外は突然の雨が降り出しました。武志は、雨をじっと見つめました。

141話(3/19放送)

八郎
雨や。傘。
武志
ちょう待って。見てたい。

その雨に武志はひらめき、デザインします。その様子を八郎は見ていました。

武志
水を動かすことにしてん。器の中で、水を動かすんです。

武志は作品づくりに夢中になって取り組みます。そして、喜美子が京都から帰ってきました。その間、大崎先生もやってきて武志の様子をじっと見守ってくれました。

大崎先生
やりたいことがあるのはいいことです。
喜美子
陶芸は続けてもかまいませんよね?
大崎先生
病状が安定している限りは。

そして、武志は夢中になって作陶を続けました。

喜美子
先生は何色が好きですか?お世話になった人に作っているんです。
大崎先生
クールな感じがいいかな。シュッとした。
喜美子
難しいな。
大崎先生
でも、患者様から頂くのはいけないんです。
喜美子
じゃあ、一緒に作ったらええんちゃいますか。
大崎先生
ええ。楽しみにしています。

大崎先生が帰ったあとに、武志と喜美子がともやの話をします。

武志
ともやな大学行きたいけど、勉強が嫌いねん。せやから教えてやってるねん。勉強。せやから、作品プレゼントしようと思って。琵琶湖大橋まで持っていって。ともや琵琶湖の近くに住んでるねん。
喜美子
えらい遠くから来てるねんな。琵琶湖大橋行くときは私も一緒に行きたい。

熊谷家の2番目の娘が結婚することになります。照子(大島優子)の家族も武志のことを心配してやってきました。披露宴には武志も呼ぼうと敏治が酔っていいました。

八郎が風呂に入り武志が部屋に帰ると武志は体に異変が起きてしまいます。

142話(3/20放送)

喜美子は、患者の会で知り合った安田にお皿をプレゼントしようともっていき渡しました。しかし、そのタイミングでともやの容態が急変してしまいます。大崎先生の懸命の処置にもかかわらず亡くなってしまいます。

その瞬間を見た、喜美子は落ち込みます。

喜美子
八さん、前に同じ病室やったんよ。安田ともや君。武志連れて病院行ってくるわ
八郎
電話あったで。荒木さだ言うてました。

そんな話をしているところに、大阪からさだ(羽野晶紀)と圭介(溝端淳平)がやってきました。喜美子は、3人で懐かしい話を一緒にしました。

さだ
驚かそうと思ってきたんちゃうよ。圭ちゃんの日程がなかなかつかななくて。

喜美子は、さだ(羽野晶紀)と圭介(溝端淳平)を武志と八郎に紹介しました。

圭介
今は小児科の先生しています。

武志は仕事に戻り4人でケーキを食べます。

さだ
和歌山の大きな病院の先生してるねんで。
圭介
さださんこそ。
さだ
がん患者にブラジャーを配ってるねん。
圭介
ちや子さんから。武志くんのこと。ドナー探しのことを聞きました。僕の病棟にもいます。でも、ものすごい進歩で医学は発達しています。今は不治の病言われてても、いつかは簡単に治る時代がくる。そんなことしか言えませんけど。
喜美子
ありがとうございます。

そして、喜美子はともやのことを打ち明けます。

武志
出来上がったら、もっていく約束してる。そやから、お母ちゃんにもっていくわ。

それから、武志はアルバイトを週3回しながら作品づくりにうちこみます。そんなある日、喜美子が穴窯の準備をしていると武志がアルバイトに出かけます。

喜美子
今日、アルバイトか。無理せんようにな。

143話(3/21放送)

武志の友達の学と大輔は、ドナー探しがうまくいかなかったことを喜美子に謝罪します。

喜美子
謝らんでええのに。

そして、八郎が学と大輔に武志が書いた絵本を見せます。

武志
今日が友達の1日なら友達といつもと変わらない1日を過ごすだろう。

と書いていました。それを見て涙目になる2人。

 

それから、武志の病気は少しずつ進行していき体力が落ちてきます。武志は、体力がもたず週一回のアルバイトもやめることになります。

武志
アルバイトやめてきた。今日から、新たな気持ちで陶芸をする。
喜美子
そうか。お父ちゃん中にきとるで。

八郎は、作陶をしていました。武志もみんなに見てもらうためにお皿を作りたいとはげみます。そこに学と大輔がやってきます。

2人は、武志に一緒に大阪に出かけようと誘います。そして、翌日3人で大阪に向かいました。武志が出かけている間に直子(桜庭ななみ)と真奈(松田るか)がやってきます。そこに、武志たちが帰ってきます。

直子
つらいことないん?
武志
しいていうなら作品がな・・・

みんなが帰った後に直子が武志に言いました。

直子
真奈ちゃんええ子やん?今度一緒にドライブ連れてったる。そこで付き合い。

武志は、直子の直球に戸惑います。そして、武志は喜美子の作品を作るところを見て何かをひらめきます。その作陶の様子を、喜美子はじっとみていました。

そして、武志の作品が出来上がりました。武志はついに理想の色を出せました。「大皿の中に水が生きている」様子再現することができたのです。スカーレット第24週のネタバレ,あらすじはここまで。スカーレット第25週のネタバレ,あらすじにつづく。

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