スカーレット第9週のネタバレ,あらすじ「職業婦人として生きていく」

NHKで大人気放送中の朝の連続テレビ小説「スカーレット」。今回はそのスカーレットの第9週のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し形式)でお伝えしていきます。

スカーレットの第8話のあらすじで、八郎(松下洸平)が深野心仙(イッセー尾形)の絵を食料と交換してしまったことを後悔していたことを知り、喜美子(戸田恵梨香)はそれを想像で絵にかきました。

喜美子
スカーレットの第9週はその続きからスタートします。タイトルは「職業婦人として生きていく」です。



スカーレット第9週ネタバレ,あらすじ

深野は八郎に話しかけます。

フカ先生
君が言ってたおじいちゃんの形見の絵・・・こんな感じじゃなかったか?

八郎は、深野に書いてもらった絵に感動します。そのあとに、喜美子も描いてみたと絵を渡します。八郎は喜美子の絵も喜んでくれました。

 

その日、誰も予想をしていなかったことが起こります。なんと、秀男(阪田マサノブ)が急に亡くなったのです。照子(大島優子)の妊娠が分かった直後だけに、照子は孫の顔が見せたかったと悔しくがりました。

葬儀が終わったあとに、喜美子は照子と会って話をしました。照子はなにかを決意している様子が表れていました。

照子
丸熊陶業は、これから大改造や。

敏春(本田大輔)は、電気ガスが普及してくると火鉢はいらなくなると縮小を考えていたのです。そして、深野もまたある決意をしていました。

フカ先生
丸熊陶業を退職させてください。
敏春
ありがとうございました。

妹・百合子の進路

そのころ、一番下の妹の百合子の学校で三社面談があり喜美子も同席しました。百合子は、進学して学校の先生になるのが夢で・・・成績も申し分ないので先生が太鼓判を押します。

常治
わしも学校の先生にやらしてやりたい。うちには学校に行かすお金がない。

川原家では、今も貧しい生活が続いており百合子を高校に行かせる余裕がなかったのです。次の日、喜美子が職場に行くと八郎がそわそわしています。喜美子は深野の退職を知らないため話がかみあいません。

八郎
せやから、先生が辞める言うてるんや。
喜美子
フカ先生が丸熊陶業をやめる?

喜美子は動揺しました。そして、八郎に詳しい話を聞きます。八郎が深野に辞める理由を聞くと

フカ先生
新しい挑戦や。

深野はそういって喜んでいたという。深野は、長崎で絵付け師をしている森田隼人というまだ30歳そこそこの若者のところに弟子入りするのだという。自分よりずっと若いところに弟子入りする深野を・・・

喜美子
やっぱりかっこええなあ

喜美子は、深野のことをますます尊敬するようになったのです。その日の夜、絵付け係のみんなで夕食を一緒に食べました。深野の弟子たちも丸熊陶業を辞めて陶芸や絵付けを教える先生になるという。

フカ先生
おもろい人生やなあ。楽しみやなあ。キュウちゃんは、丸熊陶業で頑張るんやで。

そのころ、常治とマツ(富田靖子)が不安を募らせていました。喜美子も丸熊陶業を辞めさせられると思ったからです。

マツ
喜美子、あんた大丈夫なの?みんな絵付け職人はクビになったって噂になってるよ。
喜美子
クビじゃないわ。フカ先生は、新しい挑戦をすることになっただけや。それがどんだけすごいことか。
常治
深野先生のように、やりたいことだけやれる人間なんてほんの一握りや。深野先生のような人だけが素晴らしいと思うなら出ていってくれ。

 

信楽で行われる火祭りの日がやってきました。神社に奉納し丸熊陶業に一人残る絵付け師として働けることを感謝します。そして、社長になった敏春にお願いをします。

喜美子
今後は、一人前に扱ってください。お給金をあげてください。

敏春は、喜美子の要望を受け入れてくれました。こうして、百合子は高校進学することができるようになりました。そして、喜美子がデザインをした新作の火鉢がいよいよ発売となりました。

喜美子
どんな人が買ってくれるんやろ?

深野が去った今、喜美子は自分一人で完成させたデザインを見て胸を躍らしていました。スカーレットの第9週のネタバレ,あらすじはここまで。スカーレットの第10週のネタバレ,あらすじにつづく。



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