スカーレット第1話感想「男勝りな喜美子」

このページでは、朝ドラ「スカーレット」の第1話のあらすじと感想をお伝えします。101回目のNHKの連続テレビ小説「スカーレット」がスタートです。

 

まずは、スカーレット第1話のあらすじをお伝えしてその後に感想を書いていきます。タイトルは「男勝りな喜美子」です。

スカーレットあらすじ第1話

スカーレットのスタートは窯をたくところからスタートします。そして、場面は昭和22年にさかのぼります。戦争が終わって1年と8か月が経過した春の日。

琵琶湖を見つめて、「海や」とながめる喜美子(川島夕空)と父・常治(北村一輝)。常治は日本一の湖やと説明をします。喜美子の物語が今、始まります。

 

喜美ちゃんの家族は、空襲や商売で失敗して大阪を後にして知り合いを頼り信楽にやってきたのです。そこに、知り合いの大野忠信(マギー)がやってきました。常治は大野の戦争中の班長だったのです。

喜美子は、引越してきたばかりで「くそったれ」と馬鹿にされ、竹ぼうきをもってガキ大将を追いかけていきました。喜美子は、顔に傷をつくって帰ります。

 

喜美子がバカにされたことを常治が怒り、相手の家に乗り込んでいきます。すると、そこの子供は喜美子以上に大けがをしていました。常治は喜美子に「やりすぎや。喧嘩は禁止」だと怒ります。

マツ(富田靖子)は、大野陽子(財前直美)にお金を渡します。それが川原家の全財産と知らずに渡します。喜美子の妹は、戦争で怖い思いをしていたので泣いていました。

 

マツは喜美子に、常治が大野さんの命の恩人なんやで。戦争中にケガしたところを何十キロもおぶって運んでくれたって。翌日、常治はマツの着物を大阪に売りに行きます。

喜美子は、たぬきを触って挨拶をすると本物のたぬきがいたので、追いかけていきました。すると、尻尾の生えた男がいました。本当にたぬきに化かされれるかも。スカーレットの1話のあらすじはここまで。スカーレット2話のあらすじにつづく。

スカーレット第1話感想

スカーレット第1話のあらすじでは、主人公の喜美子が引越ししたばっかりで馬鹿にされた男をやっつけるというストーリーでしたね。

なんとも頼もしい喜美子。父親だったら、ああやって怒っていくって気持ちはすごくわかりますね。でも、行った先に自分の娘よりも大きなケガしている子供がいたら・・・

 

常治の気持ちがすごくよくわかります。でも、もう何も言えなくなりますよね。バカにされてやられたと思って乗り込んでいったのに、やっつけてしまっていた。

そんな状況思い浮かべないですよね。ましてや女子やし。でも、父の常治はすごくダメ親のような予感がします。今日のところは大丈夫だったのですが・・・

 

酒をもってみたいなところを見ると、朝ドラに必ずといっていいほど出てくるダメ親父とかぶりますね。借金つくって逃げてきているのでね。

ただ、大野さんを助けたってのを聞いたときの喜美子は、ちょっと誇らしい感じで見ていました。喜美子も常治のことを見なおしたのかなって思いました。

 

今回の朝ドラは、「なつぞら」とはずいぶんと毛並みが違いますね。個人的には、元気になれそうなスカーレットの方がすきですね。今後が楽しみになりました。

あと、最後のタヌキが化けていた人間。いったい誰なんでしょうか。気になりましたね。スカーレット1話の感想はここまで。スカーレット2話の感想につづく

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