スカーレット第102話感想「信楽太郎の曲に涙」

2020年2月1日にNHKで放送された連続テレビ小説「スカーレット」第102話のあらすじを会話ちょうでお伝えします。また、後半には102話の感想も書いています。

スカーレット101話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)と武志は今、ちや子(水野美紀)が暮らしてた女性運動しているところに到着し、様々な話を聞きました。そして、ラジオに信楽太郎(木本武弘)が登場。

 

スカーレット102話のあらすじでは、喜美子がちや子に言われていたラジオをつけて、信楽太郎の曲が流れるところから始まります。102話のタイトルは「信楽太郎の曲に涙」です。

スカーレット第102話あらすじ

信楽太郎(雄太郎)の曲が流れます。曲のタイトルは「さいなら」。喜美子は自分の昔(八郎との恋愛、結婚などが)シンクロして涙を流します。翌日、武志がみんなと遊園地に行きます。

 

喜美子は武志を送り出します。そして、ちや子(水野美紀)に声をかけます。

喜美子
お茶漬けつくりましょか?
ちや子
気絶しそう。うれしい。

ちや子は、お茶漬けを食べて満足げです。

喜美子
夕べも遅かったんですね。今も、どこかの出版社に所属してるんですか?
ちや子
ううん。今はどこにも所属してない。フリーランスで働いてる。一人で。
喜美子
お一人なんですか。今も・・・ちや子さん。
ちや子
ああ、そういうあれか。うん。一人や。仕事してたら、なかなかないわ。
喜美子
誰も?好きになったり言うのは?
ちや子
そりゃあ、あるで。あるけどな、うちいっつもズボンやん。スカート履いたら取材の時にわあって入っていかれへん。色恋は、うちにとってスカートや。
喜美子
うちもいっつもズボンなんでわかります。
ちや子
ほんま。
喜美子
はい。夕べ、聞きました。
ちや子
びっくりしたやろ。
喜美子
はい。映画俳優から歌い手に変わったってのは聞いていましたけど・・・。心にしみました。

そんな話をしているところに、雄太郎と大久保さん(三林京子)がそっと入ってきます。

雄太郎
ほんま?キミちゃん
喜美子
雄太郎さん。信楽太郎さん。

2人が再会を喜び・・・雄太郎が歌いだすのを、ちや子が止めます。

大久保
久しぶりやな。びっくりさしたろ思て。ちや子さんから来てるって聞いたから。

大久保さんが漬物をもってきてくれて、みんなで食べます。

喜美子
みなさん、そんなに変わってませんね。
雄太郎
いくつになりました?大久保さん。
大久保
知らん。60すぎたら70も80も120も一緒や。
ちや子
ほな、120歳で。
雄太郎
僕もええ歳になって、やっとキミちゃんと約束果たせるわ。キミちゃんのお父さんにオート三輪山のように買ってあげるって。
喜美子
ホンマや。妹にテレビジョンも。ほなお願いします。

そういって、冗談で手をだした喜美子に雄太郎は本当のお金を渡します。

雄太郎
オート三輪やまほどには足らんけど、テレビジョンの足しぐらいには。
喜美子
えっ?お金やん。こんなんもらえません。おかしいやん。
雄太郎
前、半年家賃ためたときあったやん。内職で助けてくれて・・・
喜美子
ほんでもあれは・・・。
雄太郎
利息払ってへん。
大久保
もろときなはれ。雄太郎の恩返しや。
雄太郎
名付け親や。
ちや子
もろとき、もろとき。
喜美子
ありがとうございます。
雄太郎
キミちゃん、久しぶりにあれ頼むわ。
ちや子
大久保さん初参加や。

そう言って、4人でたちます。

喜美子
雄太郎さんが信楽太郎さんがもっと売れますように。草間流柔道とりゃあ。
大久保
あんたも陶芸いうのやってるのやろ。
雄太郎
陶芸家・川原喜美子ってね。
喜美子
まだ、そんなんや。
大久保
まだそんなんやないんやったら、そんなんになれるように頑張りなさい。言うたらなんやけどな、家の中の仕事ができたらなんでもできる。家の中の仕事は生きるための基本やさかいな。
喜美子
はい。

そこに、喫茶さえずりのマスターもやってきました。雄太郎にやっと売れたなと花をもってきて、おめでとう言います。そして、喜美子と武志が川原家に戻ってきました。

喜美子
ただいま。

そう言って気持ちを新たにする喜美子でした。スカーレット102話のあらすじはここまで。スカーレット103話のあらすじにつづく。

スカーレット第102話感想

スカーレット102話のあらすじでは、荒木荘のときにお世話になった大久保さんと雄太郎さんにも会うというストーリーでしたね。久しぶりに楽しい感じの内容でした。

今日、見てて最初に思ったのは木本さん頑張るなあって思いました。えらい長いこと歌ったなあって。5分ぐらいずっと雄太郎さんの歌やったので、びっくりしまいた。

 

木本さんあんな歌えるんやなあって思いました。あと、やっぱり草間流柔道はええですね。えい、やあって。ところどころで重要なところで出てくるので、今後登場してほしいなって思いました。

あとやっぱり、ちや子は喜美子のお姉さんみたいな存在ですね。ちや子は、仕事してたら色恋はって話をしてたの聞いて・・・自分も色恋はなくてもええんやって思ったんかもしれません。

 

ちや子のように、仕事に取り組んでズボンはいてしててええんやって思うきっかけになったのかもしれません。あと、大久保さんにも背中おされましたね。

120歳の大久保さんになんでもできるって言われたら、なんでもできそうな気がしますね。喜美子は、女性・陶芸家になるために、穴窯をまたやりそうです。

 

その決意を大阪で新たにしたような気がします。信楽太郎の歌で、八郎との別れを決意して・・・色恋せずに仕事に取り組むことをちや子に後押しされた気がします。

そして、女性陶芸家・川原喜美子になることを大久保さんが後押ししてくれました。お金の問題はあるかもしれませんが、喜美子は前むいて進みそうな気がします。

 

喜美子の気持ちの中に、少しだけでもいいので武志のことがあってほしいなって思いました。スカーレット102話の感想はここまで。スカーレット103話の感想につづく。

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2 件のコメント

  • 老妻が、毎朝楽しみにしている朝ドラ「スカーレット」を私も一緒に視聴しております。
    今回、第102話の中、雄太郎「信楽太郎」さんが歌っていたスローテンポの曲「さいなら」が
    何か遠い昔(若かったころ)、はからずも挫折を経験した事を懐かしく思い出しました。
    よろしければ、この機会に、正式な曲名、何処で手に入れる事ができますか等、教えて下さい。

    • そうですね。どこか懐かしいいい曲だなと私も思いました。
      私も売っていたらと思いますが、曲についてはわかりかねます。
      すみません。

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