スカーレット第106話感想「今日から俺は、陶芸家?」

2020年2月6日に放送されたNHKの朝ドラ「スカーレット」第106話のあらすじを吹き出し形式で詳細にみていきます。後半には、感想も書いていますので興味があればご覧ください。

スカーレット105話のあらすじでは、喜美子(戸田恵梨香)は穴窯で成功して、夢の色を実現しました。そして、武志(伊藤健太郎)が高校2年生まで成長していました。

 

スカーレット106話のあらすじは、アルバイトに給料をくばるところから始まります。106話のタイトルは「今日から俺は、陶芸家」です。



スカーレット第106話あらすじ

穴窯は、4月に一度火の番をするアルバイトを雇って焚いています。アルバイトに給料を渡しているところに武志(伊藤健太郎)が帰ってきます。

武志
ただいま。穴窯終わったん?
喜美子
そっちも試験終わったん。腹減った。
マツ
お団子買うてきたから、食べよ。

そう言って、3人で一緒に団子を食べます。

マツ
なあ、めでたしめでたしの話してくれる?
喜美子
わかった。ほな、もってくるわ。
武志
俺、行くわ。

そう言って、喜美子が初めてあの色を出した焼き物をもってきます。

喜美子
ほな、めでたしめでたしの話な。もう、7年になるかな。お母ちゃんと窯たき交代したときの話です。お母ちゃんが火事や言うたときに、うちがもっと燃やさなあかん言うてようやく成功しました。

そう言って、出来上がった焼き物を見せます。

喜美子
ちや子さんに、記事を書いてもらいました。自然釉を生み出した陶芸家・川原喜美子。婦人雑誌が取り上げてくれて、新聞も取り上げてくれてテレビ局の取材もされました。そっから順調に、注文いただいて。借金も返すことができました。テレビジョンも無事買うことができました。
マツ
めでたしめでたし。
喜美子
ちゃうやん。まだ、あるやん。お父ちゃん、夢枕にたってんやろ。
マツ
せや、お父ちゃん言うてくれたんよ。ようやった。喜美子のことよう支えてくれた。
喜美子
ほんで言うたんやろ?
マツ
喜美子の作品、5万、10万で売れるようになったんよ。そしたらお父ちゃん、でかした喜美子。

そう言って3人で喜びあいます。

喜美子
めでたし、めでたし。

それからすぐに、マツがもう一度。

マツ
なあ、めでたし。めでたし。の話してくれる?

そのことを心配した武志は、喜美子に言います。

武志
おばあちゃん、大丈夫か?

そんな話をしていると、その日が敬老会の温泉に行く日だと思い出します。慌てて、武志はマツを敬老会に連れていきます。その日の夜、喜美子が話します。

喜美子
なんか、やりたいことあるの?ちゃんと話そうや。あんた春には、3年生やで。成績も悪ないやん。国立狙えるんちゃう?
武志
あっ、チーズ入れるの忘れてた。ごちそうさまでした。しゃれたもんじゃなかってええのに。
喜美子
口にあわへんかった?
武志
うまかったけど。

そんな会話をしているときに、信作(林遣都)がやってきました。

信作
信楽のブルスリーが来たで。アチャー。武志、もってきたで。誰にも見られんように。
喜美子
なんなん?
信作
俺と武志の秘密や。男には、17、18にもなると母親には言えん秘密があるねん。おじさんなんか100個ぐらいあったで。
喜美子
知らんわ。ほんまに、なんや。
信作
ピンクフィーバーの水着写真・・・。あっ言うてしもた。

信作が帰っていきました。そして、マツ(富田靖子)も温泉から戻ってきました。

マツ
昔と変わってたな。行ったことあんねん。
武志
おじいちゃんとやろ。病気で亡くなる前に2人で行ったんやろ。ずっと笑わせてくれたって。
マツ
まじめな話もしたんよ。家訓があってな、女には学問は必要ないって。
武志
そうなん。
マツ
そやけど、間違ってた言うてたわ。女にも学問は必要やって。高校も大学も行かせてやりたかったって。
武志
お母ちゃんも行きたかったんかな。
マツ
大学行かせたいんは、そういう気持ちがあるからよ。自分が出来んかったこと、子どもにしてもらいたいもんなんよ。ちゃんと話をして、聞いてもらいないさい。

喜美子は、工房で陶芸をしていました。武志はお土産を喜美子にもっていきます。そして、陶芸を見ていました。

喜美子
やる?
武志
いや・・・やる。

そう言って、武志は陶芸を始めました。スカーレット106話のあらすじはここまで。スカーレット107話のあらすじにつづく。



スカーレット第106話感想

スカーレット106話のあらすじは、喜美子が武志に進路のことを聞きたがりますが・・・武志は、話したがらないというストーリーでしたね。

武志は、なにかやりたいってものがあるのでしょうか?成績もいいので、喜美子と違う道を目指した方が個人的にはいいような気がします。

 

同じ道を目指すと、どうしても親と比較されてしまうのでつらいですよね。才能があれば別ですけど・・・。ただ、今日の最後に陶芸をやらせてもらっていましたね。

なので、きっと武志は陶芸をやってみたいって思いがあるのだと感じました。でも、喜美子にはそれが言い出しにくい。そんな複雑な感情を持っているのかもしれません。

 

親からすると、自分の後を継ぐ職業をやってもらいたいって特別思わないですからね。武志のやりたいことをやってほしい。そう喜美子は思っているでしょう。

ただ、信作が武志に渡していた封筒が、武志にの進路になんらかの影響するものなのかなって思います。喜美子に見せたくない感じだったので。信作と武志の秘密。

 

しかし、信作はどうしょうもないバカですね。信楽のブルースリーって(笑)でも、信作は「スカーレット」になくてはならない存在ですね。

信作と照子がスカーレットにはいいアクセントになっていると思います。スカーレット106話の感想はここまで。スカーレット107話の感想につづく。



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