スカーレット第110話感想「さようなら」

2020年2月11日にNHKで放送された朝の連続テレビ小説「スカーレット」第110話のあらすじを会話,吹き出し形式でお伝えしています。また、後半には感想も書いていますので興味があればご覧ください。

スカーレット109話のあらすじで、3姉妹が久しぶりに全員がそろってマツ(富田靖子)は寝るのも忘れて話をしながら、セーターを編んでいました。

 

スカーレット110話のあらすじは、マツが亡くなるところからスタートします。スカーレット110話のタイトルは「さようなら」です。

スカーレット第110話あらすじ

陽子
やっと完成したんかいな。ええやん。素敵やん。
大野
ええけど、えらい季節外れやな。
陽子
着るんやないんよ。天国の常さんに会いに行くときのものなんよ。

そんな話をしていると、マツの反応が亡くなりました。それから3年半が経過した昭和58年。喜美子は、母のいない生活に慣れました。一人で食べるご飯になれました。

そして、八郎(松下洸平)から電話がかかってきました。喜美子の後援会会長の住田(田中美央)は弟子を入れるように勧めます。

住田
弟子を2人か3人入れたらどないです。こないな雑用は任せて・・・
喜美子
こない見えても、体は丈夫や。
住田
若くはないんですよ。

照子も一緒にいてピチピチやと反発します。そして、いったん帰ったあと引き返してきます。

照子
あほや。渡そう思ったのに忘れとった。ほんで、引き返そう思ったところに会った。

そう言って、八郎が入ってきます。

八郎
こんにちは。
喜美子
こんにちは。
八郎
お久しぶりです。
照子
手合わせに来たらしいよ。お母さんの。
喜美子
奥です。

八郎は、遺影に手を合わせます。照子が帰り、喜美子と二人きりになります。

喜美子
お茶入れますね。座っててください。
八郎
あれいつやったか、大学の寮に電話したら武志は元気そうになにって言われて。大丈夫や心配いらん言うて。困ったことあったら連絡してくるように言ったら、そっからは頼ってくることなく早いな。
喜美子
あっという間や。陶芸家目指す言うてます。大学卒業したから言うて、すぐにはい陶芸家です言うわけにはいかん。
八郎
僕が昔言うた。
喜美子
どこかに弟子入りするんも考えた思うけど、信楽窯業研究所で働く言うてます。
八郎
そこで実践学ぶ言うことか。どんな風に考えてるんやろ。
喜美子
詳しいことは、また戻ってきてから話す言うてました。
八郎
いつでも言うてください。名古屋におります。そう遠いことないし、何か相談ごとがあれば。
喜美子
卒業後の進む道が決まったので、きちんとお伝えしておこうと思っただけです。改めて、きちんとお礼言わせていただきます。長い間、武志のためにありがとうございました。お世話になりました。
八郎
5年ぶりに会った時に、2人で小さな店です。
喜美子
たぬきそば。
八郎
聞きました?二人で並んで食べました。入って食べようとしたんですけどね。胸が詰まってしまって、なかなか食べられへん。そしたら、武志が待ってくれました。僕に合わせてくれた。黙って、ゆっくりえらい時間かけて食べました。最後は2人で顔見合わせて笑いました。ええ子に育ててくれて、頭下げなあかんのはこっちです。僕がいたらんかったばっかりに・・・
喜美子
やめようや。ごめんな。うちが頭下げたからやな。すみません。お互い、もうすんだ話や。終わった話です。
八郎
そやな。ほな、帰ります。
喜美子
はい。
八郎
お義母さんが好きだった味です。

そういって、お供えを渡します。

八郎
あの、はくしょんは川原さんですよね。くしゃみだけやったので、折り返した方がええかと思ったんですけど・・・

留守番電話に残っていた、くしゃみのことを八郎が聞きます。

喜美子
違います。
八郎
いや、あれは川原さんや。
喜美子
違います。
八郎
さようなら。
喜美子
さようなら。

そして、武志の友達が川原家にやってきました。そこに、武志(伊藤健太郎)が帰ってきました。

武志
ただいま。
喜美子
おかえり。

武志が家に帰ってきました。スカーレット110話のあらすじはここまで。スカーレット111話のあらすじにつづく。

スカーレット第110話感想

スカーレット110話のあらすじでは、マツが亡くなり時がかなり経過しました。そんなマツの仏壇に、八郎が手を合わせにきたというストーリーでした。

なんか、110話の内容はちょっと怖い感じでした。マツの死もなんか、えっ亡くなってるみたいですごく怖かったです。あんな感じで死ねたら幸せかもしれんけど・・・。

 

でも、ちょっとホラー入ってるって思ってしまいました。喜美子に別れを告げずに死んでいくってところが、ちょっとらしくなかったかなって思いました。

でも、あのセーターを編んで精一杯だったのかもしれません。だから、最後に頑張って編んで旅立ったのですかね。しかし、八郎が手を合わせにくるのが3年半後ってのはちょっとね。

 

どうしても、離婚しているから遠いですね。武志の大学卒業と合わせて連絡したんでしょうか。ただ、喜美子と八郎の関係も重たいですね。空気が重い。

なんか、お通夜みたいな感じなんです。八郎と別居してからずっと、あの重い空気が流れるんです。八郎が登場すると。離婚したらあんな感じになるのかな?

 

110話は、すっごく暗い感じでしたけど111話以降は武志が帰ってきますので明るい感じになるのかな。今後が楽しみですね。スカーレット110話の感想はここまで。スカーレット111話の感想につづく。

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