スカーレット第111話感想「掛井武蔵丸」

2020年2月12日にNHKで放送した「スカーレット」第111話のあらすじを吹き出し形式,会話方式でお伝えします。後半には、感想も書いていますので興味があればご覧ください。

スカーレット110話のあらすじで、八郎(松下洸平)がマツ(富田靖子)の遺影に手を合わせにきて、喜美子(戸田恵梨香)と話をしました。

 

スカーレット111話のあらすじは、京都の美大を卒業した武志(伊藤健太郎)が帰ってきたところから始まります。スカーレット111話のタイトルは「掛井武蔵丸」です。

スカーレット第111話あらすじ

武志
なあ、アカマツいこうや。飲もうや。2人で。

そう言われて、喜美子は一緒にアカマツ行きます。

武志
2人で飲むの初めてやな。
喜美子
そや。成人式も帰ってこんかったしな。
武志
あんなのただの集まりや。
喜美子
おじいちゃん覚えてる?お酒大好きな人やったんよ。卒業おめでとうやな。ほな、おめでとう。
武志
俺、おばあちゃん亡くなった時しか帰ってきいひんかったやん。
喜美子
なんの話?なんの話や。
武志
お母ちゃんホンマは学校行きたかったんやろ。行くで。疑似体験や。学生になったと思ってよう聞けや。
喜美子
はい。
武志
まず、入学式桜の木の下、チラシが渡されます。サークル活動やらで。掛井先生いう先生が釉薬の先生で、掛井先生から釉薬の知識を学んだ。物づくりの心得も叩き込まれた。ジョージ富士川先生も特別講師で来てくれたんやで。

喜美子は、その夜に学生になった夢をみました。喜美子は、SUNNYで照子と信作と試験勉強をしていました。そして、ジョージ富士川(西川貴教)と話すところで目が覚めます。

武志
掛井先生な、この春から窯業研究所に行くことになってん。掛井先生を追いかけて、窯業研究所に行くことにした。そやから、お母ちゃんの穴窯継ぐつもりはない。ごめんな。
喜美子
アホ。誰が穴窯継げって頼んだ。
武志
こっからは、お母ちゃんやのうて掛井先生・・・。
喜美子
わかったから、しっかり頑張り。

そう言って、武志が頑張る背中を後押しました。喜美子は、信楽窯業研究所の掛井先生を訪ねました。

喜美子
掛井先生ですか?川原武志の母です。
掛井
陶芸家の川原喜美子さんですよね。自然釉の。掛井武蔵丸と申します。はじめまして。
喜美子
武志がお世話になっております。

掛井は、喜美子の個展の作品を見て感動したという。

喜美子
ええ先生やな。
武志
普通のええ先生や

武志は、一人暮らしをはじめます。昼間は窯業研究所、夜はアルバイトをしていました。喜美子は再び一人になりました。そこに一人の女性がやってきました。スカーレット111話のあらすじはここまで。スカーレット112話のあらすじにつづく。

スカーレット第111話感想

スカーレット111話のあらすじでは、武志が帰ってきて窯業研究所に勤め始めるというストーリーでしたね。武志が喜美子をアカマツに誘ったのでちょっと驚きました。

なんか、特別重大な話をするのかと思いきや全然そんなんではなく大学の疑似体験ってものでした。その話を聞いて喜美子は、夢を見ましたね。

 

喜美子も本当は進学してみたかったんやろなって思いました。だして、夢に出てくるほどですから・・・それぐらい武志の話がリアルだったのか。それとも、あこがれが強いのかのどっちかですよね。

あと、掛井武蔵丸は面白かったですね。なんか、喜美子のファンのような先生でした。武志は、穴窯はやらないって宣言しましたがそれはいらないのではないかなって思いました。

 

もしかしたら、今後そのような気持ちになるかもしれませんので慌てて決断せんでもええのにって思ってしまいました。後継ぐっていうのが嫌だったのかもしれませんね。自分の実力で認められたい。

そんな気持ちがどこかにあったのかもしれません。いずれにしても、今後の武志の活躍に期待ですね。スカーレット111話の感想はここまで。スカーレット112話の感想につづく。

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