スカーレット第116話感想「八さん(涙)」

このページは、2020年2月18日に放送された朝ドラ「スカーレット」第116話のあらすじを吹き出し,会話方式でお伝えしています。また、後半には感想も書いています。

スカーレット115話のあらすじで、小池アンリ(鳥丸せつこ)に酔って泣いていたことを教えられます。そこで、「八さん」って言っていたことも。

スカーレット116話のあらすじは、照子(大島優子)と敏治(本田大輔)が川原家にやってきたところから始まります。スカーレット116話のタイトルは「八さん(涙)」です。

スカーレット第116話あらすじ

喜美子
どないしたん?2人して。
敏春
竜也が窯業研究所で、武志くんにえらい世話になって。武志君に言うたらお母さんのところにもって行ってください言うて。
照子
ええ肉やで。

そこに、アンリがやってきます。

アンリ
小池アンリです。今、ここに住ませてもらっています。
照子
ずるい。ずるい、ずるい。なんで教えてくれんかったん?

喜美子は、武志(伊藤健太郎)に電話してアルバイトが終わったら家によるように言います。照子が呼んで、信作と八郎がやってきます。

アンリ
照子さん、お子さんいはるん?
喜美子
女の子3人、男の子1人。

照子の一番上の子供は、嫁いで妊娠しているという。

喜美子
え~照子おばあちゃんやな。
照子
おばあちゃんはやめて。
アンリ
照子さん、何飲まはる?ワイン飲まへん?
照子
うちも持ってくればよかった。喜美子飲まへんからな。
アンリ
川原ちゃんめちゃめちゃ飲んべや。なっ。
照子
喜美子いつから飲んべになったん?
アンリ
泣いて、泣いて大変やったんや。
照子
なんで、泣いたん?
アンリ
八さん、八さん言うて・・・。

そして、アンリが八さんって泣いてた真似をします。そこに、信作(林遣都)と八郎(松下洸平)がやってきます。

喜美子
小池アンリさん。友達や。
アンリ
小池アンリいいます。信作さん?
信作
大野信作言います。幼馴染で。
喜美子
妹の旦那でもあります。

そして、八郎が挨拶しているところを照子が遮って、2人を中に入れます。

信作
ええ肉入ったんやって。すき焼きやないか。

喜美子と八郎は、相変わらずよそよそしい感じです。その様子を不思議に見てるアンリ。

アンリ
これ、なんの会?
照子
ええ肉を囲む会。
喜美子
まあ、なんの意味もないです。
信作
ほな、どうでもええ会にしよ。
アンリ
どうでもええ会にしよ。乾杯

そこから、小池アンリが映画に出ていた頃の話になります。

アンリ
好きな人いてな。映画誘われたときに・・・
照子
なんで誘われたんです?
アンリ
友達の親が映画会社の人やってな。好奇心で、初めの1本二つ返事で出てしもた。昭和21年の映画やった。
喜美子
戦争終わった翌年や。うちは、7歳やった。
信作
ほな、八は9歳やな。
アンリ
八さん?八さんいわはるの?
八郎
十代田八郎言います。

アンリがなにか言おうとしたタイミングで、照子が突っ込みます。

照子
映画、映画の話。
アンリ
その頃、乙女やってな。許嫁やってん。ざっくり言うと、仕事より男とった言うことや。8年前に亡くなるまでな。ほんまに仲良く寄り添うて、ほんまに優しくてあったかくて。十代田さん。八さんはよう飲むんですか?
八郎
たしなむ程度です。
アンリ
川原ちゃんのお父さんは、よう飲んだって。ちゃぶ台ひっくり返して。にぎやかな毎日やったって。今は一人やからな。春から息子さんと暮らす予定も流れてしもて、・・・川原ちゃんこの前、ワイン飲んで酔っ払ってな。川原ちゃんな、悲しい思い出ばっかり増えてしまう。楽しいだけやのうなっていく。酔いに任せて、誰かの名前を呼んでしまう。みっともなく泣いてしまう。八さん?
八郎
はい。
アンリ
川原ちゃん白髪できたんやって。

そして、アンリの出てた映画のクライマックスシーンを再現して踊ります。喜美子は、いろんなことを考えていました。スカーレット116話のあらすじはここまで。スカーレット117話のあらすじにつづく。

スカーレット第116話感想

スカーレット116話のあらすじでは、喜美子、アンリ、照子、信作、八郎ですき焼きを囲むというストーリーでした。場の中心は常に、アンリでした。

そのため、いつ八さん言うて喜美子が泣いていたことを言い出すんじゃないかって思ってひやひやしましたね。照子がうまく間入っていましたね。

 

でも、最終的には八さんが八郎のことだとわかったけど本人には、泣いていたことを伝えませんでした。アンリは、なんでもかんでもしゃべってしまうのかなって思いました。

でも、やっぱり大人ですね。そこをほじくり返すことはしませんでした。2人の関係はなるようにしかならないですからね。この関係の間に入ってええのは、武志だけやなって思います。

 

でも、アンリが言うように歳をとるってそういうことなんやなって思いました。なんか、アンリが照子や信作よりもずっと大人に見えました。

アンリはスキャンダル女優って言われてたけど、本当は自分の許嫁を大切にしただけだったんですね。だから、売れだしたときにやめたのであれやこれや言われたんですね、きっと。

 

マスコミは面白ろおかしく書きますからね。それを鵜呑みにしてしまう人がほとんどです。さて、喜美子と八郎は信作のおかげもあって再会しました。

ここからどんな展開が待っているのでしょうか。寂しい喜美子だけだとドラマにならん気がするのですが・・・楽しみですね。スカーレット116話の感想はここまで。スカーレット117話の感想につづく。

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