スカーレット第2話感想「大阪での拾い物」

2019年9月30日にスタートした朝ドラ「スカーレット」。今回は、スカーレットの第2話のあらすじと感想をお伝えしていきます。

ますは、第2話のあらすじをお伝えしてその後に感想をお読みください。タイトルは「大阪での拾い物」になります。

スカーレット第2話あらすじ

スカーレットの第1話のあらすじで、喜美子(川島夕空)はたぬきに誘われて奥の畑に入っていきます。そこに知らない人がいました。スカーレットの第2話のあらすじはその続きから始まります。

奥にいた人は、陶芸家でした。土を使って焼き物を作っているのだという。信楽の土はええ土やと説明受ける喜美子ですが、喜美子には理解できません。

 

喜美子は、そのおじさんと話していたことで遅刻してしまいます。そして、学校で挨拶します。しかし、喜美子はこれまで読み書きの勉強をしていなかったので漢字が読めませんでした。

帰りに照子(横溝菜穂)が喜美子に声をかけてきて、友達になってあげてもいいと言ってきますが、喜美子は忙しいから友達と遊ぶ暇ないしいらんと断ります。

 

学校からの帰り、先日喧嘩したガキ大将にまた喧嘩をふっかけられます。しかし、喜美子は常治(北村一輝)に喧嘩したらダメだと言われていたので逃げて帰りました。

家に帰ると、妹の直子が空襲の時に手を離したことで喜美子を責めます。なんとかなだめようとする喜美子ですがなかなかうまくいきません。

 

そのころ、大阪で常治はとんでもない拾い物をしていました。物取りされている男の人を助けていたのです。スカーレットの第2話のあらすじはここまで。スカーレットの第3話のあらすじにつづく。

スカーレット第2話感想

スカーレットの第2話では、信楽の焼きものを土から作ることを知った喜美子は、漢字が読めないのに本読みをさせられました。

あの先生の感じ嫌でしたね。みんなの前で恥かかせるみたいなすっごい嫌な感じがしました。読めないことをクラス全員に見せて馬鹿にしているようでした。

 

できないってのがなんとなくわかれば、次にふればいいのに。なんで、あんな漢字を黒板に書いて読めないってみんなの前で見せるんだろ?そこが気になりましたね。

あと、ガキ大将はもう一回やっつければよかったのに。あっちが吹っ掛けてきたのだから、ずっと我慢しとくってのはどうなんやろ?

 

照子に友達なんかいらんって言うたのが失敗でしたね。形だけでも友達になっておけば良かったのに。子どもなんでそれは難しいですかね。でも。逃げるのが常治にも怒られない一番の方法だったと思います。

あと、空襲の時気になったのはお母さんは何をしてたのって思ってしまいました。下の子がいたので、そっちの面倒やったのかな?

 

子供二人にしてた親も悪いのかなって思いました。確かに手を離したっていうのは、喜美子がやってしまったことなんですけど・・・それをずっと言われると辛いですよね。

喜美子も手をはなしたくて離したわけじゃないと思うんで。さて、常治は助けたあの人を拾って帰るんでしょうか。ただでさえお金がないのに・・・大丈夫かな。

 

ちょっとその辺りは、今後心配なところですね。スカーレットの第2話の感想はここまで。スカーレットの第3話の感想につづく。

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