あさが来たのあらすじ・ネタバレ第7週「だんな様の秘密」

このページは、NHKの朝ドラあさが来た」の第7週「だんな様の秘密」のネタバレ・あらすじについて詳しくお伝えしています。

 

あさが来た第6週のネタバレ・あらすじの終わりに炭坑に向かった、あさ(波留)と亀助(三宅弘城)。本当に、あさの粘り強さには頭が下がります。

 

九州の炭坑に行くなら新次郎(玉木宏)と離縁してから行くようによの(風吹ジュン)に言われてもちゃんと話合いをして、自分のやるべきことをやり遂げる意思の強さには本当に驚きます。

 

その続きとなる「あさが来た」7週ネタバレあらすじは、下記にのせています。あさが来た7週ネタバレのタイトルは「だんな様の秘密」です。

 

しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。あさが来たの7週のネタバレをお楽しみください。第7週の「だんな様の秘密」の全体のあらすじネタバレは、以下からスタートです。

 



 

あさが来た第7週あらすじ

あさが炭坑に到着すると、なぜか炭坑は誰も働いていません。そこで、あさは炭坑の支配人の宮部源吉(梶原善)にどうなっているのか確認します。

 

すると、宮部はおなごのあさには山を仕切るのは無理だと話ます。しかし、納得のいかないあさは、宮部が止めるのを無視して、男たちがいる納屋に向かいます。

 

そこには、荒くれ者の男たちが、酒を飲んでたむろしています。そこであさは親分である治郎作山崎銀之丞)に丁寧に自己紹介し、早く仕事を初めて欲しいとお願いします。

 

しかし、男たちはおなごの話は聞かないといってあさのことを相手にしません。あさは、しばらく大阪に帰らずここで、男たちに働いてもらうよう談判する必要があると考えます。

 

翌朝の早朝、あさは自分で炭坑内に入ってみると、親分の治郎作に怒鳴られ、頬を叩かれます。治郎作に抗内がどれほど危険か教えられ、あさは反省します。

 

一方の大阪は、はつ宮崎あおい)が住む納屋を、よのが訪れます。よのは、藍之助をかわいがり、はつに声をかけます。

 

よのは、はつさえよければ、加野屋でこの子を連れて住んでもいいと話しますが、はつが戸惑っている間に、萬田久子)が影から、ネズミの鳴きまねをします。

 

よのは、ネズミにびっくりして、慌てて帰ります。そんなはつのところに、五代友厚(ディーンフジオカ)がやってきます。なんと、惣兵衛(柄本佑)を見たというのです。

 

この時、友厚とはつは初対面だったが、わけはあさに聞いてください。というと、はつは安心します。一方、炭坑では抗夫たちが働かないまま10日間経っています。

 

あさは、再度、男たちと話をしますが、話を取り合わない抗夫たちに、あさはついに堪忍袋の緒が切れます。あさは、おなごやいうて舐められることから、この石頭と言い放ちます。

 

そのあさの言葉に反応した抗夫が、あさに飛びかかると、あさが五代友厚からもらったピストルが落ちて弾みで暴発します。

 

あさは、平静にピストルを拾い上げます。そして、あさは不退転の気持ちで、大阪から来たといいます。翌日から男たちは、ピストルにびびって仕事をすると、宮部を通じて言い出しました。

 





 

新次郎が炭鉱にやってきた

そんな折に、新次郎玉木宏)が籠にのって炭坑にやってきました。あさは、そのことにびっくりします。一方のはつは、賭場の近くで惣兵衛を見つけます。そして、声をかけます。二人で話し合います。

 

惣兵衛は、農作業が楽しく、自分だけ笑って生きるのは違うと言って泣き出します。はつは、今のうちが前の家にいたときより不幸に見えますか。そう言って、惣兵衛を納屋に連れていきます。

 

そして、自らの子供、藍之助を抱いたのでした。新次郎が、これまでの炭坑の状況を聞いて、力づくじゃなくて、あさにはあさなりのやり方があるのじゃないかとあさに問います。

 

翌日、あさは男の衆を集めます。そして、ピストルで脅すようなことを謝った。そして、一緒に新しい日本を作ることをお願いします。

 

大勢の人は、その話で納得したが、まだ納得いっていないものもいます。そこで、あさはもし相撲をとって、私が勝ったら働いて欲しいと提案します。

 

治郎作は、宮部をあさの相撲相手を指名し、あさと宮部が相撲をとることになります。あさは、宮部に押され気味だったが、最後は豪快に投げ飛ばして勝ちます。あさの根性に感動した治郎作は、あさに頭を下げて、働くことを約束します。

 

その日の夕方、あさ新次郎が二人で話をします。そこで、新次郎は、昔話をしだします。新次郎は昔、加野屋の大番頭の息子と仲の良い幼なじみだったといいます。

 

しかし、その大番頭は、暖簾分けで新しく店を出し、資金繰りに困り博打に手出した。元大番頭は、正吉近藤正臣)に助けを求めたが、正吉は筋を通し断った。

 

結局、店は潰れ大番頭は行方不明、、家族は悲惨な目にあい大阪から姿を消したのです。それから、金貸しという両替屋という商売がどうしても好きになれないといいます。

 

そのこと知ってるのは、大番頭である雁助山内圭哉)と正吉だけだと言います。そして、翌日に新次郎は大阪に帰っていきました。あさが来た第7週のあらすじ・ネタバレはここまで。あさが来た第8週のあらすじ・ネタバレにつづく。

 



 

あなたにおススメのページ

あさが来たのあらすじ・ネタバレ8週はこちら

あさが来たの原作はコチラ

あさが来たのあらすじ・ネタバレ6週はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)