あさが来たのあらすじ第10週「お姉ちゃんの旅立ち」

このページは、NHKの朝ドラあさが来た」の第10週「お姉ちゃんの旅立ち」のネタバレ・あらすじについて詳しくお伝えしています。

 

あさが来た第9週のネタバレ・あらすじの終わりに、正吉(近藤正臣)が加野屋を退くことが伝えられましたね。あさ(波留)を信頼し、あさのことを支えてくれていた正吉が加野屋の主人を退いたことであさの今後が不安ですよね。

 

商売のことで、あさの話を聞いてくれる存在が加野屋にいなくなってしまうのは、あさにとってはこれからいろんなことが大変になりますよね。榮三郎(桐山照史)との関係も微妙な感じがしますし。

 

その続きとなる「あさが来た」10週ネタバレあらすじは、下記にのせています。あさが来た10週ネタバレのタイトルは「お姉ちゃんの旅立ち」です。第10週の「お姉ちゃんの旅立ち」の全体のあらすじネタバレは、以下からスタートです。




あさが来た第10週のあらすじ

正吉は、みんなの前で榮三郎を跡取りに指名します。新次郎(玉木宏)には、まだ榮三郎の後見人として助けてやって欲しいを正吉はいいます。突然のことだったんで、あさ(波留)や新次郎はびっくりしますが、その話を快諾します。

 

しかし、あさ正吉の体調が悪いのではないかと感じ、よの(風吹ジュン)の部屋を訪ねます。よのは、正吉の体調は問題ないと話し、榮三郎の襲名披露をしっかり支えて欲しいとあさにお願いします。

 

一方のはつ(宮崎あおい)の家では、和歌山から帰ってきた惣兵衛(柄本佑)がもう一度、和歌山に引越ししてみかんや梅を作って暮らしたいとみんなに話ます。

 

そして、ここでも(萬田久子)が反対し惣兵衛を責めだしたので、はつは我慢できなくなり、に対して強く言います。今の惣兵衛はこれまでの惣兵衛と違う。

 

どうか今回だけは惣兵衛の言い分を聞いてほしいと頼むのです。も心の奥では、もうその道しかないことがわかっていたので、栄達(辰巳琢郎)になだめられて、和歌山行きを承諾します。

 

そして、襲名披露の当日がやってきます。正吉のたっての希望で、あさもその席に列席します。あさは、よのにもらった着物と髪結いで、おなごらしい姿でひときわ周囲の目を引いています。

 

その後、襲名披露宴は無事に終了します。襲名披露に来てた、五代友厚(ディーンフジオカ)は正吉あさを加野屋に参列させたことをすごく良かったと言います。

 

正吉も友厚の活躍をたたえたうえでお礼を言います。はつは、その三日後に和歌山に向けて大阪に経つことになっていたのですが、はつに加野屋に泊まってもらったらどうかという話をします。

 

その晩、新次郎惣兵衛がお酒をかわします。その席で、惣兵衛は山王寺屋が倒産したとき、仕方なくはつのお琴を売ってしまったことを後悔しているといいます。

 

新次郎がもしよければ探して欲しいと頼みます。そして、はつが藍之助を連れて加野屋に泊まりにきます。新次郎は、藍之助と遊んでいたが、お琴を探しに慌てて出かけます。

 

夕方、新次郎はつのお琴を持って帰ります。そして、惣兵衛が話していたことをはつに伝え、お琴を渡します。はつは感動し、新次郎に礼をいいます。そして、はつあさでお琴を一緒にひきます。

 



 

新次郎があさを選んだ理由

その後、あさうめ(友近)が藍之助と遊んでいるときに、はつ新次郎に聞きます。新次郎は、なぜあさを選んだのかという理由を聞くのです。

 

新次郎は、幼い頃、あさがカエルを頭に置いて走り回ってるのを見て、大笑いしたことがきっかけだったと話します。はつは、新次郎にこれからもあさのことをお願いします。

 

そして、あさはつが夜に昔話をしながら盛り上がっています。その中で、はつは、ずっとあさが羨ましかったといいます。

 

祖父の忠政(林与一)にてごうてもらったり、許嫁に恋文もらったり、私のかわりに加野屋に嫁いで、こんなええ布団で寝たり。

 

それでも、はつは今ようやく心の底からこれまでの道がよかったと思っていると言います。二人は、今後もお家を精一杯守って幸せになろうと誓いあいます。そして翌日はつは和歌山に旅立つのであります。

 

その後、あさは、炭鉱のサトシ(長塚圭史)が気になり炭鉱に向かいます。いつものように炭鉱で一緒に働くあさは、体調がすぐれません。なんと、あさは妊娠していたのです。

 

その知らせを受けた加野屋の大喜びです。新次郎は、その手紙を見ながら泣いています。しかし、あさはそんな状態でもなかなか帰れません。サトシのグループがどうしても気になるのです。

 

その頃、はつは和歌山で元気に暮らしています。長男の藍之助と次男の養之助も元気に育っています。うめからの文であさの妊娠を知ったはつ

 

梨江(寺島しのぶ)がつわりがひどかったので、あさも気をつけるようにと文を加野屋に送ります。それを読んだ新次郎は、あさを九州から呼び戻すために九州に向かいます。あさが来た10週のネタバレ・あらすじはここまで。あさが来た11週のネタバレ・あらすじにつづく。





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