あさが来たのあらすじ・ネタバレ第12週「大阪一のおとうさま」

このページは、NHKの朝ドラあさが来た」の第12週「大阪一のおとうさま」のネタバレ・あらすじについて詳しくお伝えしています。

 

あさが来た第11週のネタバレ・あらすじで、あさ(波留)の炭坑が爆発事故を起こしてしまいます。これには、あさもショックでお付きもつけずに九州に向かおうとするほどでした。

 

さすがに、爆発事故ってことであさでも相当焦りますよね。警察の取り調べや事故処理が終わったあさには疲れの色が。そりゃあ、そうですよね。

 

普段、行わないようなことが一気にやってきますので、肝が据わったあさでもさすがにショックや疲れを隠しきれません。あさが大阪に戻ると、正吉(近藤正臣)は雁助(山内圭哉)を九州の炭抗に行くように命じます。

 

正吉は、爆発事故を起こした犯人がサトシ(長塚圭史)が松造だったとを知り適任は雁助しかいないと思ったのでした。その続きとなる「あさが来た」12週ネタバレあらすじは、下記にのせています。

 

あさが来た12週ネタバレのタイトルは「大阪一のおとうさま」です。第12週の「大阪一のおとうさま」の全体のあらすじネタバレは、以下からスタートです。

あさが来た12週のあらすじ

雁助が炭坑に行きました。その頃、あさは大阪の寄り合いで、五代友厚(ディーンフジオカ)と話をします。五代が犯人は見つかったかと話すと、あさは犯人探しはしないと言います。

 

しかし、五代はトップに立つものは時には非常になることも必要だと、あさにアドバイスをします。一方の雁助が九州の炭坑に行ったため、交代で亀助(三宅弘城)が戻ってきます。

 

雁助は親方の治郎作(山崎銀之丞)や宮部(梶原善)に慕われ大丈夫だと話します。ただ、雁助が行ったことでサトシ(長塚圭史)がいなくなったと言います。

 

雁助は、新次郎(玉木宏)と仲良くしていた幼なじみの松造のことを知っているため、炭坑に行ってすぐにサトシと何度も話をしたためです。

 

そのことと合わせて、炭坑の後始末も手間取っていると言います。すると、現在の加野屋の当主である榮三郎(桐山照史)が炭坑は後始末がついたら、売るという話をします。

 

しかし、そのことについてあさは猛反発します。炭坑を宝の山にすると約束して買ったことや、加野屋から今、炭坑から引いたら銀行に出来ないといって反発しますが、榮三郎は銀行どころでないと言って出ていきます。

 

その翌日、ふゆ(清原果耶)が外に加野屋をにらんでいる怖い男がたっていると話します。そこで、亀助あさが見に行くとすでに誰もいなくなっています。

 



 

新次郎とサトシの関係

しばらくたつと、雁助から手紙がやってきます。サトシが松造であったことと、炭坑の爆破をしたのが、サトシの手下であったことが判明したと言います。

 

しかし、肝心のサトシを取り逃がしてしまったことを雁助は後悔している内容でした。そのことを知った新次郎は、涙ながらにあさに謝ります。

 

自分がもっと早くあさに言っておけばこんなことにならなかったと悔やんでいたのです。あさは、こんなに打ちひしがれている新次郎を見るのは初めてでした。

 

加野屋の店の周りに、相変わらず怪しい男が来ていることがあります。それを聞いた亀助は松造やないかと言います。新次郎もそんな気がしています。

 

そんな中、正吉の病状が悪化しているので、あさは千代の泣き声があかんと思って、うめ(友近)と一緒に外に出ます。すると、新次郎とサトシが一緒に歩いています。あさは、千代をうめにあずけ、新次郎サトシの後をつけます。

 

すると、二人でうどん屋に入っていきます。あさもうどん屋に入り、新次郎サトシの話をこっそり聞いています。あさがくしゃみをしてしまい、新次郎に気づかれます。

 

そこで、あさ新次郎の隣に座り、サトシと話をすることになります。サトシは、自分が爆破したと話します。加野屋に炭坑を手放さすことが狙いだったのです。

 

サトシは、大阪の金の亡者加野屋が炭坑を買い、石炭が日本を変えるなどというのは、どうしても我慢ならなかったのだと言います。あさが、反発しかけると新次郎がそれをたしなめます。

 

そして、これからどうしたいのか聞き、財布に手をかけた。しかし、あさはそれは絶対にダメだと話し、なんぼ恨んでいてても、事故起こすのだけはしたらいけなかったのと違うか。

 

炭坑の爆破で、治郎作や他の抗夫を裏切ったので罪を償ってほしいとあさはいいます。新次郎は止めますが、あさは炭坑や加野屋を守るのは偽善者ではいかんと言って、五代の話したとおりの決断をしました。

 

サトシも笑いながら、あさのことは嫌いやけどこっちが道理やって今ならわかると話します。そして、病気で弱っている正吉に合わせて欲しいと頼みます。

 

サトシ正吉に会って、これまでのことを謝罪します。正吉も松造のお父さんを助けれんかってすまんかったのう。よう気のつくえらい頼りになる人だったと話します。

 

サトシのことはこれで、決着がつきますが炭坑が動いていない現在、問題は何も解決してないと榮三郎が話しますが、あさは炭坑は手放さないと話します。

 

あさは、雁助の送った見積りを見て、立て直しが出来て採掘が順調に進めば、3年で儲けが出るようになる。それまでは、借入でなんとかすることになると話します。

 

榮三郎は、お義姉さんの夢の銀行も先送りになるけどいいんですね。と念を押します。あさは、諦めるわけじゃないので、しばらく銀行の話は置いておくと言います。

 

このことで、炭坑の事業は今後も続けていくことが決定します。そして、新次郎正吉の部屋で、松造が警察に出頭したことを報告します。

 

また、今回の件で新次郎は商売に興味を持つようになるのです。やがて、正吉の病状が悪化し、死を近くに迎えています。正吉は、あさにこの家を頼むとだけ言って、妻のよの(風吹ジュン)と二人きりになり、亡くなります。雁助は、九州の炭坑から手を合わせて、涙を流しています。

 

あさは、再び炭坑に行き働いています。そして、正吉の気持ちに答えれるように、しっかり働いています。大阪に戻り、あさが千代の世話をしていると、新次郎が寄り合い所に五代から呼ばれたと言います。

 

あさは、仕事の話をなぜ新次郎とするのか腑に落ちていません。そして、新次郎五代に言われたのは、あさを東京に連れていきたいという驚きの話だったのです。あさが来た12週のあらすじ,ネタバレはここまで。あさが来た第13週のネタバレ・あらすじにつづく。





あなたにおススメのページ

あさが来たのあらすじ・ネタバレ13週はこちら

あさが来たの原作はコチラ]

あさが来たのあらすじ・ネタバレ12週はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)