あさが来たのあらすじ・ネタバレ第9週「炭抗の光」

このページは、NHKの朝ドラあさが来た」の第9週「炭抗の光」のネタバレ・あらすじについて詳しくお伝えしています。

 

あさが来た第8週のネタバレ・あらすじの終わりに、あさ(波留)が銀行を始めたいと考え始めましたね。こうなったら、いつもあさは止められません。

 

正吉にまだ早いと言われましたが、第9週でその話がどんどん進んでいくのか?また、はつ(宮崎あおい)に2人目の妊娠が発覚しましたね。

 

そして、和歌山の土地を母からもらいました。本当に強情なはつは、なかなか受け取らなかったですがどうにかこうにか梨江(寺島しのぶ)の想いを受け取りました。

 

その続きとなる「あさが来た」9週ネタバレあらすじは、下記にのせています。あさが来た9週ネタバレのタイトルは「炭抗の光」です。第9週の「炭抗の光」の全体のあらすじネタバレは、以下からスタートです。

あさが来た第9週のネタバレ・あらすじ

明治6年(1873年)、加野屋の借金も炭抗事業のおかげでだいぶ減ってきています。しかし、加野屋では、よの(風吹ジュン)があさのことで愚痴をこぼしています。

 

正吉近藤正臣)は、あさがうちにはなくてはならん子なので、家のことなどのそういうおなごがやることを期待したらあかんと言います。

 

しかし、よの新次郎玉木宏)にも、子どもが出来て人並みの幸せをと思っています。新次郎は、そんなやりとりを廊下で聞いています。

 

その晩、あさに新次郎は今度浴衣の会があって、そこで三味線を披露することを話します。すると、あさは九州の炭抗の仕事を早く終わらせて帰ってくると約束します。

 

そして、翌日、九州の炭抗に向かうあさでした。炭抗では、サトシ長塚圭史)のグループが問題になっています。グループの中から高く炭抗に使う道具を売りつけピンはねしていたのです。

 

そのせいで、納屋頭ばかりが儲けて、その下の抗夫の暮らしは楽にならないのだといいます。そうした納屋頭の制度は昔からの慣習だと支配人の宮部(梶原善)があさに説明します。

 

そこに、納屋頭の上の立場として働く親方治郎作(山崎銀之丞)がやってきたので、あさは、炭抗の改革をしようと話ます。

 

あさの改革案としては、石炭のとれだかに応じて加野屋が直接作業員に報奨金を支払ったり、炭抗の道具をまとめて仕入れることを提案します。

 

しかし、治郎作宮部もその提案に反対します。それでは、納屋頭の裁量がなくなってしまうからです。一方のはつは、梨江からもらった土地の話を惣兵衛柄本佑)にします。

 

そのことを惣兵衛は喜びます。一家で和歌山に行きたいと言います。惣兵衛の父・栄達辰巳琢郎)も賛成しますが、萬田久子)が反対します。

 

は、いつか山王寺屋を復活させ大阪で一旗あげたいというのです。そのため、和歌山へは絶対行かないというのです。





あさはファーストペンギン?

炭抗の方では、あさが納屋頭を集めて改革の話をします。すると、サトシが反発します。加野屋が、わしらをだまして、ぼろ儲けしようとしていると言います。

 

そのことで、誰もあさの話を聞こうとしなくなります。しかし、それでもあさは、一人一人の納屋頭と話をすることで、改革案に反対する者は減っていきます。

 

炭抗の道具の一括販売も始め、抗夫たちは喜んで働くようになります。だが、サトシのグループは相変わらず反対し、石炭の採掘も拒否し、納屋に立てこもるようになります。

 

その頃、惣兵衛は再びはつの前からいなくなります。すぐ戻ってくるとは言って出かけたが、どこに行くのか等いっさいわからないままです。

 

はつは、不安にかられますが、惣兵衛の帰りを信じて待ちます。そして、あさが約束していた浴衣の会が開かれました。新次郎の三味線の披露する日がやったきました。

 

あさは、炭抗のことで約束が守れず帰れません。あさは、そのことで落ち込みます。しかし、その働きづめのおかげで、治郎作や他の抗夫から信用を得ていくあさ

 

治郎作から、みんなあんたに感謝しとると言われて、あさの目に涙がたまります。そして、治郎作は、あさのためにサトシを説得してくれると言います。

 

翌朝、友厚(ディーンフジオカ)があさのところにやってきます。友厚は、あさの困難な状況をファーストピングインに例えて話します。

 

ファーストピングインの話とは、どんな敵が待っているかわからない海の中で、群れの中から最初に飛び込んでいく勇気のあるペンギンのことだと言います。

 

そのファーストピングインこそあさであると例えたのです。そのことだけ、あさに伝えて友厚は風のように去っていったのでありました。それから、しばらくして、あさは大阪に帰ることにします。そして、あさサトシに一声かけようと思って納屋に向かいます。

 

サトシはなんと新次郎さんは元気ですか?と言って、その場からいなくなってしまいます。あさは、かつて姿を消した新次郎の幼なじみの話を思い出します。

 

一方のはつのもとに、いなくなった惣兵衛が戻ってきました。惣兵衛は、和歌山に行き土地を見てきたのだと言います。そうして、はつは帰ってきた惣兵衛を抱きしめます。

 

あさはというと大阪に戻り、浴衣の会に出られなかったことや、家を長い間あけていたことをいつも以上の新次郎に詫びます。

 

しかし、新次郎はそんなあさを優しく迎えてくれます。その日は、三味線嫌いの正吉も加野屋で三味線をひくことを特別に許可し、新次郎あさは二人きりの夜を楽しんだのでした。

 

そして、次の日、正吉が加野屋のみんなを座敷に集めます。なんと正吉は、この日限りで加野屋を引退すると言います。あさが来た9週のネタバレ・あらすじはここまで。あさが来た第10週のネタバレ・あらすじにつづく。

 



 

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