亀助(きすけ)が裁縫?三宅弘城ファン急増中!?

朝ドラあさが来た」で、亀助きすけ)が裁縫(匂い袋)をふゆ清原果耶)に渡してかわいいと評判になってんねんな。

 

ここでは、その亀助きすけ)役のキャスト三宅弘城(みやけ ひろき)さんをご紹介していくねんな。大阪の大きな両替屋の一つで、正吉近藤正臣)が運営する加野屋の中番頭こそが亀助きすけ)やねんな。

 

正吉は7代目で、現在は8代目に代替わりして、榮三郎(桐山照史)が当主を務めてんねんな。そんな、亀助を演じる三宅弘城さんやねんけど、実は今回が朝ドラ初出演になんねんな。

 

朝ドラは、どんな俳優さんでも独特の緊張感があると言われてはる大舞台やから、三宅弘城さんも最初は緊張したかもしれへんね。

 

せやけど、三宅弘城さん自身、舞台で時代劇を多数演じてはるさかい、「あさが来た」の時代背景という点では問題ないかもしれへんな。三宅弘城さん自身、これまで朝ドラ出演がずっと夢だったと話すほど、願ってはってんね。

 

それは、コントバンドのメンバーの一人クドカンこと、宮藤官九郎さんが脚本を務めた朝ドラ「あまちゃん」に他のバンドメンバーも出演してはったからやねんな。

 




 

あさが来たでの三宅弘城さんのこれまでと今後について

そんな三宅弘城さんが、「あさが来た」で演じる役の亀助は家業に関心のない新次郎玉木宏)と非常に仲が良い役やねん。新次郎にことあるごとに、何かお願いをされんねんな。

 

そのため、あさ波留)と一緒に行動を共にすることも多いねんな。宇奈山潘のお金の回収や、玉利友信に借金をしに行く際も、あさと行動を共にしてんのが亀助なんね。

 

そして、九州の炭鉱経営でも常にあさと行動を共にしてんねんな。しかも、あさが留守中は一人で炭鉱の管理をするねんな。

 

本来、亀助は周囲のお世話をしはるのが上手な性格やねんけど、あさの突飛な行動にいつも頭を悩ませはんねんな。せやけど、その突飛な行動についても次第にあさを頼もしく感じるようになんねんな。

 




お金の回収でも、借金の申し出でも、そして炭鉱でも常にあさの行動に勇気づけられ、共に成長していってはんねんな。

 

今後、大番頭の雁助山内圭哉)が、正吉の死を機会に加野屋と袂を分けるので、加野銀行を設立した後の亀助の仕事の負担は大きくなってくねんな。

 

また、今後のもう一つの注目点としては一途に想い続けてはる、ふゆについてなんな。普段なれへん裁縫(匂い袋)を縫ってプレゼントしてみたりしてはんねんから、想いは相当あるねんな。

 

せやけど、ふゆの気持ちは実は新次郎にあんねんな。やがては、そのことに気づくことになんねんな。ほいで、ふゆに縁談の話があったりするさかい、亀助としてはいてもたってもいられへん状態になんねんな。

 

そんな中番頭の亀助役を三宅弘城さんは、ふゆへの恋心や商売人としての成長をどのように演じはるのでしょうか?三宅弘城さんの演技に期待ねんな。

 




 

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