あさが来たの亀助(きすけ)とふゆが結婚?その恋の行方とは?

朝ドラの「あさが来た」で気になることの一つに亀助(きすけ)とふゆ(清原果耶)の恋の行方があんねんな。果たして2人は結婚するのか?

 

その「あさが来た」での確定ネタバレを書いてきまんねんな。ネタバレを見たくないあなたは見ないでくださいね♪

 

じらすのは好きであれへんのでいきなり、結論から書いていくねんな。亀助(きすけ)とふゆは結婚すんねんな。これは確定してんねんな。

 

では、その道のりについてはじっくり解説してくねんな。この二人の恋愛って、亀助(三宅弘城)の一目惚れからスタートしてんねんな。はじめての出会いは、亀助が加野屋の番頭であさについていってた時やねんな。

 

まだ、ふゆは山王寺屋ではつ(宮崎あおい)のお付きをしている時でっせ。亀助の「かわいらしいな~」って言葉が印象に残ってんねんな。

 

その後、山王寺屋の倒産によってふゆは加野屋にやってきはります。でも、この二人恋愛って言ったらなんかちがうような・・・。そうそう、この二人は、一方的な亀助の片思いやってんな。しかも、すっごくわかりやすいやつなんやんね。

 

ふゆは、亀助に匂い袋をもらっていても、今のところまったく意識してはれへん状態ですね。それでは、今後、この2人はどのように結婚まで発展していくやろか?

ふゆが気になっていた相手とは?

亀助ふゆの間を考える上で、どうしてもはずせない存在がいんねんな。それがあさ(波留)の夫・新次郎(玉木宏)やんな。ふゆが泣いている時に、優しくたしなめたり、新次郎ふゆのお茶を褒めたことで、どんどん急接近してんねんな。

 

今井家からのお付きの先輩うめ(友近)に、新次郎との関係を釘刺されてはるんねんな。あさがいなくて新次郎が寂しそうにしていると、ふゆはそのことを心配してんねんな。

 

原作の土佐堀川では、新次郎のモデルになっている広岡信五郎は、妾をもちます。その妾役がふゆになるんちゃうか?そのようなことが予想されてんな。

 

せやから、亀助の気持ちはかなわぬ恋ってなりはるんちゃうかと考えられててんね。ところがどっこい、亀助きすけ)の恋の大逆転はこっからやねんよ。

 



 

亀助(きすけ)がふゆと結婚できた理由とは?

せやけど、ふゆ新次郎が好きな状況はずっとかわれへんやってんね。せやけど、そんなふゆに縁談の話が父から入るねんな。

 

ふゆは父からのその縁談を受けることにしてんねんな。お相手は、平蔵(山本浩司)とう真面目な人やねんな。そんなある日、父の彦三郎(上杉祥三)がふゆが結婚するために加野屋にあいさつに来てんね。

 

加野屋のみんなは亀助ふゆのことを好きなことを知ってはるので、新次郎はこのままでいいのかと亀助に話すねんな。今ならまだ、なんとかなると。

 

せやけど、亀助は気づいててんね。ふゆが好いてはるんは、自分ではなく新次郎であることを。せやから、新次郎を好きなままで結婚したら後悔するんじゃないかということをふゆに伝え、最後に二人のデートをセッティングすんねんな。

 

新次郎は、亀助ふゆの気持ちを知り美和(野々すみ花)が経営する店でデートをすんねんな。すると、そこにたまたま結婚相手となる平蔵がいててんね。そのことで、ふゆが男といたことが父親である彦三郎の耳に入るねんな。

 

彦三郎は、自分の顔に泥をぬられたと怒り狂い、加野屋にやってきてふゆを殴るねんな。止めに入ったあさ(波留)にまで手をあげようとした彦三郎を凛々しくとめたのが、亀助やってんね。

 

亀助と彦三郎は大喧嘩になんねんけど、ふゆがそんな亀助の姿をみて、ここまで思ってくれはる人は他にはいいへんと感じ、亀助のことを好きになんねんな。せやから、結婚は平蔵ではなく亀助とすると父の彦三郎に宣言すんねん。

 

こうして、亀助ふゆは晴れて結婚することになってんね。危機一髪の逆転満塁ホームランを決めた亀助はこうして、ふゆと結ばれんねん。ドラマでの亀助の男らしさを早くみてたいねんな~♪

 



 

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