あさが来た第16週のネタバレ・あらすじ「道を照らす人」

朝ドラあさが来た」の第16週「道を照らす人」のあらすじ・ネタバレについてくわしくお伝えしてはります。

 

あさが来た第15週のあらすじ・ネタバレで、あさ(波留)が九州で新しく炭鉱を購入しててんな。また、娘の千代との関係をあさは悩んでんねんな。

 

また新次郎(玉木宏)もまた、自分が事業をどんどん進めていってええもんなんか悩んで五代友厚(ディーンフジオカ)に相談したりしててんね。

 

そして、その続きとなる第16週やねんけど、第16週ではあさがいよいよ念願の加野銀行設立に動き出す週になってんねんな。

 

その第16週ネタバレあらすじは、下にのせてます。第16週の「道を照らす人」の全体のあらすじネタバレを開始します。





あさが来た16週ネタバレ・あらすじ

あさ(波留)が新しく九州で購入しはった炭坑が順調に進んでいってんな。そんなある時やねん。九州の炭鉱から宮部(梶原善)が大阪にやって来てんね。

 

今では、あさのことを心より絶賛しはる宮部やねんけど、そこで心配なんが榮三郎(桐山照史)やねんな。雁助(山内圭哉)は当主になって7年位所も経ってんのに未だに表だっての話はあさのことばかり。

 

そのため、気になって仕方ないねんな。そして、そんな気持ちになってはる雁助榮三郎は加野屋も銀行にすべきではあれへんかと相談すんねんな。

 

雁助はこれまで一貫して、銀行は一時の流行りで両替屋でも十分やっていけはると話てはってんけど、この世の中の移り行く速さから、加野屋のお家を守るためには銀行にせなあかんと考えはじめんねんな。

 

せやけど、両替屋から銀行に変わったら、変更せにゃあならんとこもあるんだす。銀行になったら今の住み込みで働いてはる女性以外の人達はみんな、自分の自宅から銀行に通うようになんねんな。

 

これまでのように住み込みではいかしまへん。それを聞かはったよの(風吹ジュン)は、あさに対しもっと働くものたちが納得して、働きやすい環境を作るべきやといってんね。

 

雁助うめ(友近)に加野屋が銀行になりはったら、うめに一緒に加野屋を出て欲しいとプロポーズすんねんな。せやけど、うめはその言葉に戸惑うねんな。

 

雁助と一緒になりはるということは、うめも一緒に加野屋を去るということになんねんな。せやからどうしてもあさのお付きとしてきたうめとしては、戸惑いを隠せへんやってんな。せやけど、雁助が去る・・・

 

そして、栄三郎は加野屋を正式に3年後に銀行にすることを従業員などが一同会した場所で発表すんねんな。その際には、これまで加野屋の経営を引っ張ってきはった炭鉱は銀行とは別会社にすることも併せて決めんねんな。

 

その栄三郎の銀行にすることの宣言後も雁助の気持ちは揺れ動いていてんね。その気持ちを察した新次郎(玉木宏)は雁助がしたいようにしたらええとアドバイスすんねんな。

 



 

五代友厚の死

あさは加野屋の炭鉱の新しい会社の社長には新次郎になって欲しいと話すねんな。しかし、新次郎は迷ってはって、そのことを相談に五代友厚(ディーンフジオカ)のもとを訪ねんねんな。

 

せやけど、新次郎がそこで見た光景は予想だにしてへんかった光景やってんね。なんと、五代友厚は病床に伏し、命がもう残りわずかになってることが明らかな状況やってんね。

 

それでも、五代友厚は、あさにはこのことを知らせないで欲しいと新次郎にお願いすんねんな。結局、新しい会社のことは、新次郎は何も話すことが出来ひんかってんね。

 

五代友厚がそんな状況であることを全く知らないあさ。そして、栄三郎よのも新しい炭鉱の会社の社長に新次郎になって欲しいをお願いされんねんな。あさ、栄三郎、よのの気持ちを受けて新次郎は炭鉱の新会社の社長になんねんな。

 

そして、それまで五代友厚との約束から黙っていた新次郎あさに五代の病状のことを話すねんな。五代は明日東京にいかはることやきっと、大阪には戻ってこれへん体やってことを新次郎はあさに丁寧に話すねん。

 

あさはどうしても五代に会いたいと新次郎に話すと、新次郎あさ五代友厚のところを訪れるねんな。新次郎あさ五代に気を利かせしばし、二人だけの時間を作りはってんね。

 

あさは五代友厚に、大阪のためにまだ死んだらあかんと言うねんな。その言葉に五代友厚は笑顔で答えてんね。せやけど、五代友厚は東京での病気療養中に亡くなるねんね。死因は、糖尿病やってんね。

 

特に晩年は合併症で目が見えにくかってんな。五代友厚はなくなる前に遺言を美和に託してんね。その遺言を聞いたあさは、今の日本に自分が何が出来へんかを考えさせられるような内容やってんね。

 

そして、五代友厚が亡くなってからしばらくして、加野屋に毎週やって来はる人がいてんね。いつも話す言葉が「へぇ」と言うだけで、変わってはると評判になんねんな。

 

その様子を見て、雁助は感じてん。加野屋で働きたくて毎週きてはんのではあれへんかって?せやから、そのことを新次郎あさに話すんねんな。

 

これが、一風かわっている男の山崎平十郎(辻本茂雄)とあさの最初の出会いやってんね。あさが来た16週のあらすじ・ネタバレはここまで。あさが来た17週のあらすじ・ネタバレにつづく。





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