あさが来た第19週のネタバレ・あらすじ「みかんの季節」

このページは、NHKの朝ドラあさが来た」の第19週「みかんの季節」のネタバレ・あらすじ・感想を書いてんねんな。

 

あさが来た第18週あらすじ・ネタバレでは、はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)の長男・藍之助(森下大地)が加野銀行で働きたいと家出してからきてんねな。

 

せやけど、はつ惣兵衛ときちんと話しいひんまま来てたんで、和歌山に連れて帰られるねんな。第19週は、その続きからスタートすんねんな。

 

第19週ネタバレあらすじは、下にのせています。タイトルは「みかんの季節」やねんな。その前に、第19週の1話ずつの個人的感想を書いてんねんな。第19週の「みかんの季節」の全体のあらすじネタバレを開始します。

 



 

あさが来た19週のあらすじ・ネタバレ

あさ(波留)と新次郎(玉木宏)が和歌山のはつの元を訪れるんやんな。二人だけで旅行やから、久しぶりにゆっくりすんやんな。はつたち一家と再会し誰よりも喜ぶあさ。眉山家の惣兵衛とは、新次郎もかなり久しぶりやってんね。

 

はつ(萬田久子)は、大阪からもって行ったお琴を近所の子供たちに教えてんやんな。そのため、はつは近所での人気者やんな。

 

惣兵衛も、みかん農園のみかんをいかにたくさんの人に届けるかを計画してんねな。特に東京の問屋に利益を吸い上げられてはるから、そこをなんとかしようと考えてんやんな。その夫婦の活躍してはる状況に、あさ新次郎は喜ぶねん。

 

せやけど、あさは気になることがあってんね。それは、藍之助(森下大地)とはつのことが気になってんな。はつ藍之助は、和歌山に戻った後もうまくいってへん様子やったんな。

 

はつの想い!

二人が和歌山に到着した翌日に、あさ新次郎は眉山家の朝食を呼ばれるんやんな。あさは、一家そろってご飯を食べることがこんなに幸せなことなのかと感動すんねな。あさは、いつも仕事で食事を家族みんなでとれることはあれへん。

 

そう考えると、みんなで一緒に食べることが幸せであることを感じてんねな。そして、食事の後にはつあさに話をすんねな。実は、藍之助あさのようになりたいと思ってんねんと。

 

はつは、あさは自慢の妹やねんけど、うちがみかんを一家で作ってることがあさに負けてはるとは思えへんと話しをするんやんな。はつは、そのはつ惣兵衛の想いが藍之助には全くわかってもらえへんことが何よりも悔しいんやんな。





惣兵衛の覚悟

眉山家では、惣兵衛あさと話をするんやんな。実際に、加野銀行で働いてはった藍之助の様子がどうだったのかをあさにきくんやんな。あさは、正直に藍之助に対する感想を惣兵衛に話てんな。

 

そして、あさ惣兵衛に言うんやんな。私に任せてもらえれば、一人前の商人に育てることを約束するんやんな。そのあさの話を聞いた惣兵衛は、藍之助と話しをすることを決意するんやんな。

 

惣兵衛は、藍之助に山王寺屋での両替屋の仕事について、どういう思いで店が倒産したのか。そして、なぜ今ここで農家をしてはるのか。そのことを、真剣に藍之助に向き合って話をしたんやんな。

 

その話を真剣に聞いた藍之助は、涙するんやんな。せやけど、それでも自分は商いをしたい。銀行で働きたいと頭を下げて訴えるんやんな。このことで、藍之助が加野銀行で働くことが許されるんやんな。

 

その様子をそばで見てはった、はつの目にも涙がうかんでてんな。一方の千代は、京都の寮で同じ部屋になった田村宜(吉岡里帆)とちょっとした口論になってんねな。

 

なんと、あさが商いなどで活躍することに憧れをもっててんな。せやけど、千代はそれはあさの一面しか反映してへんということで、喧嘩に発展してんな。

 

しかも、千代あさの娘だとは知らず、新聞などでのあさの活躍を千代に話すんねんな。その話の中には間違ってはる情報も少なくあれへんねな。せやから、千代は一つ一つ異なるということを話してんねな。

 

そして、と仲良くなってくんやんな。京都の寮から千代が加野屋のある大阪に戻ってきてんな。千代あさに憧れをもってはる友達ができたことを話てんねな。あさは、千代に友達ができたことをただただ喜ぶんやんね。

 

成澤泉との出会い!!

その次の日に、銀行に萬谷(ラサール石井)が再びやってくるんやんね。萬谷は、騒ぎすんやんな。お金を貸してくれと言う口が酒臭く手も震えてんねな。銀行に顔を出したあさが萬谷を厳しくしかりつけるんやんな。

 

銀行言うんは、今のあんさんみたいな人にお金を貸す場所じゃあれへんねん。今のあんさん貸すお金は、ビタ一文あれへん。無理やと突き放すように言うんやんね。

 

すると萬谷は、わてはお前をゆるさへんからなって、あさに凄んでかえってくことになんねん。そんな頃に、和歌山から藍之助がやってきて、正式に加野銀行で働くことになるねんな。藍之助は、水を得た魚のように一生懸命働くんやんな。

 

そんな中、尼崎の阪神紡績の社長をしてはった新次郎が社長を辞めてんねな。そのため、時間が少しできてんから、京都の千代の寮を訪れるんやんな。一方、銀行の方は大繁盛してんねな。

 

そのおかげで変な輩も訪れるようになんねん。ヨレヨレの服を来た成澤泉(瀬戸康史)がやってきてんねけど、あさには行員たちがあわせへんようにしててんな。せやけど、そんなある日にあさ成澤につかまってしまうんやんな。

 

成澤のあまりの勢いに思わずあさは、応接室に通すことになってんねな。成澤は、女子行員の働きぶりに感動したと、熱く話しだすんやんな。しかし、そこで成澤は栄養失調で倒れてしまうんねんな。

 

そして、その後再び成澤は加野銀行にやってくんねな。以前、女学校で校長をしてはってんけど、あさに日本初の女子大学設立の協力のお願いにやってきてんねな。あさは、今は忙しくてそないな時間はあれへんって断ってんな。

 

すると、成澤は一冊の本を置いてくねんな。あさは、その本を炭鉱に行く列車の中で読んでんねな。あさが来た19週のネタバレ・あらすじはここまで。あさが来た第20週ネタバレ・あらすじにつづく。

 



 

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