あさが来た第21週のネタバレ・あらすじ「夢見る人」

このページでは、NHKの朝の連続テレビ小説あさが来た」の第21週ネタバレ・あらすじ・感想を書いてんねんな。

 

あさが来た第20週のあらすじ・ネタバレでは、成澤とあさ(波留)が運命的な出会いをしてんな。せやけど、それも束の間、あさは萬谷(ラサール石井)に刺されんねな。意識不明の重体になるんやんね。それでも奇跡的に意識が回復するんやんな。

 

第21週は、その続きからスタートすんねんな。第21週ネタバレあらすじは、下にのせています。タイトルは「夢見る人」やねんな。その前に、第21週の1話ずつの個人的感想を書いてんねんな。第21週の「夢見る人」の全体のあらすじネタバレ・あらすじを開始します。

 

あさが来た21週のあらすじ・ネタバレ





あさの意識はなんとか回復したんやんな。その意識不明の状態の時に、あさは3人の男と会ったんやんな。祖父の忠政(林与一)、新次郎(玉木宏)の父・正吉(近藤正臣)、そして商いの師、五代友厚(ディーン・フジオカ)の3人があさの枕元で強く生きるように言うんやんな。

 

そして、その3人が枕元から去ったあとにあさは、奇跡的に意識を回復するんやんな。せやけど、回復がままなれへん状態ですぐに仕事をしようとするあさ。加野屋の面々、特に新次郎あさの身体を心配するんやんな。

 

同じように娘の千代(小芝風花)もあさのことを心配して戻ってきてんけど、あさ千代に私の心配はいらへんから京都の学校に行くように言わるんやんな。そのことがきっかけであさと千代がまたしても喧嘩になるんやんな。

 

また、あさの病状を心配して亀助(三宅弘城)も九州の炭坑から戻ってくるんやんな。その
亀助新次郎が相談するんやんな。あさが死ぬんじゃないか、不安で不安で自分が働かせすぎたから、あさが死ぬんじゃないと思ったと相談してんな。

 

亀助は、たくさん訪れる見舞い客に対する対応をしてんねな。大阪商法会議所の人たちや、取引先の人たちなど、たくさんの人たちがあさの見舞いにかけつけてんな。

 

奇跡的な回復と新次郎の気持ちとは?

あさが危篤と知って姉のはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)が病院にやってくるんやんな。そして、はつの一家である眉山家は藍之助(森下大地)と一緒にその晩は3人で過ごしてんな。

 

あさは、奇跡的な回復をはたしてるんやんな。そして、その晩、白岡家で久しぶりになる3人水入らずですごすんやんな。新次郎の目には涙がたまってんねんな。あさは、千代に対して、千代が生まれてきたことを初めて話すんやんな。

 

自分が、新次郎の元に嫁入りしたときの気持ちとや千代が生まれてきたことであさ新次郎は本当に幸せな気持ちになったことなど、これまであさが千代を育ててきた気持ちなどを素直に話をしてんな。

 

珍しく、千代も反発せずに素直に聞いてんやんな。その晩、白岡家ではいつになく温かな空気が流れるそんな夜やってんな。

 



 

はつがあさに疑問を投げかける?

はつ惣兵衛が関心したのは加野銀行での藍之助の働きぶりやんな。この様子をみた、はつ惣兵衛は安心するんねんな。本気で商いをしようとする藍之助を見てそれがなんとも言えない感情をおもいおこすんやんな。

 

そして、はつあさに本当に女子大学が必要なんやろかと問いかけるんやんな。女性が先頭にたって何かをすることが必ずしもいいわけじゃあれへんと珍しくはつあさのすることに疑問を投げかけるんやんな。

 

それは、はつが女子大学の設立をしなければ、こないな危険な目にあわずに済んだんやあれへんやろかという、はつなりのやさしさからくる言葉やってんな。

 

そこに千代も自分の意見を言うんやんな。千代も自分に学問は必要あれへんと言うんやんな。せやけど、あさは誰に何を言われようと女子大学設立の意思は変われへんねな。自分の意見を貫き通すんやんね。

 

あさの体調が益々回復してくるのを見届けて、あまり無茶なことしいひんように言ってはつは和歌山に帰るんやんな。千代はというと、あさを友達と一緒にお見舞いに来てはった学生・東柳啓介(工藤阿須加)のことがなぜか気になるんやんな。

 

東柳啓介は、翌年帝国大学に進学するというんやんな。一方、亀助は、加野屋の銀行で秘書をすることになんねな。忙しく働く栄三郎(桐山照史)やあさのサポートをする役目やねんね。

 

あさ栄三郎が多忙であったために、亀助がサポートするように新次郎がお願いしてんな。そして、もちろん、ふゆ(清原果耶)も加野屋に戻ってきてんねな。

 

その頃、和歌山では惣兵衛が菊に話をしてんねな。それは、山王寺屋復活はあきらめてほしいと話すんやんね。菊は、藍之助に山王寺屋復興を託してるとこがあったんやんな。せやから惣兵衛の言葉に菊は茫然とすんねん。

 

一方のはつは、養之助(西畑大吾)と一緒に東京の忠興(升毅)のところにお見舞いに行くんやんな。あさの見舞いに行ったときに、忠嗣(興津正太郎)から忠興の体調が芳しくあれへんことを聞いてんねな。

 

あさの元には、千代と同じ部屋で生活をしてる田村宜(吉岡里帆)が見舞いにやってくんねんな。は、あさへのあこがれから「女性にも大学が必要なこと」などを必死に訴えてんねな。

 

あさは、自分の若い頃を思い出してのことをすごく気にいるんやんな。せやから、あさに頼み事をするんやんな。それは、成澤泉に「女子大学設立の話をしたいから、早くあさのところにお見舞いに来てほしい」という伝言を伝えるんやんね。

 

成澤泉は、見舞いが遅くなったことを詫び、あさはさっそく女子大設立の話を始めるんやんな。そして、ついにあさが退院するねんな。あさが来た21週のあらすじ・ネタバレはここまで。あさが来た第22週のあらすじ・ネタバレにつづく。





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ここから下については、個人的に私が21週を予想で書いていた記事になんねんな。まったく違ってるんで、参考程度やんな。もし興味があれば見て笑ってやってください。

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嵐のすごさから、東京の婦人問題研究会はあさがいない状況でスタートしてんねな。そこに、加野銀行から慌てた勢いであさを呼びにくるものがいてんね。あさに会いたいという株主がいるという理由やってんね。

 

あさが加野銀行の応接室に入るとみたことあれへん男が座っててんね。株主と言っても、たくさん保持してはる大口ではあれへんなとすぐに感じてんね。せやけど、その男は金を貸してほしいと言ってんね。

 

相手は、以前寄合いでよくあってはった山屋さんだったんです。山屋さんは、維新後に自らの商いが傾き倒産してしまってんね。その後は、すっかり会ってへんかったのであさもわからへんかってんね。

 

しかも、病気なのかお酒を飲んではるせいか目の焦点があってへん状況で以前の面影はまったくあれへん。せやから見たことあれへんと思ってんね。

 

せやけど、炭坑のことを教えてくれはった恩もあるから、むげにはしいひんかってんけどそれでも今の状況を見てお金を貸すことは明らかに難しい。そうあさは感じてんね。

 

そこに、栄三郎(桐山照史)がやってきてんね。栄三郎は、加野銀行の初代頭取やねんけど、現在は新次郎(玉木宏)に二代目を譲ってはってんね。栄三郎は、あさに難波銀行が倒産したことを伝えてんね。

 

その影響で、銀行の前は預金を降ろそうとする客であふれかえってんねんな。栄三郎は、難波銀行倒産から、大阪恐慌になる可能性などと大げさなことまで言ってはるねんね。

 

あまりにもたくさんの人だかりができてるのを見て、あさは明治維新後に起こった銀目廃止の時のことを思いだしててんね。しかし、頭取の新次郎は尼崎紡績のほうに行ってて不在の状況やってんな。

 

あの時は、正吉(近藤正臣)があさの言う通りにするように言ってそのようになってんな。今回も正吉がいたら、払ってやりなはれというやんな。せやけど、これだけたくさんの人たちの預金を払ったら加野銀行はつぶれるかもしれへん。

 

重役会議を開いても、結論はでえへんねな。必要な人にだけ払うように言う役員もいててんけど、それはいくらでも理由をつけてお金を払うことになんねん。あさは、並んではる人みんなに払い出しするように言うねんな。

 

当然、栄三郎やほかの役員は反対すんねな。そんなことをしはったら、加野銀行がつぶれるやんって。せやけど、あさはこの名簿があるねんから、この名簿は加野銀行の何よりも信用の証だと話すねんね。

 

その人たちに、お金を預金してもらいはる。責任はすべて私がとるとあさが言うねんね。そして、あさは東京で伊藤博文の婦人や大隈重信の婦人など普通の銀行では会えへんような人たちに会って、預金をお願いしてんねな。

 

しかし、それが簡単にはいかへんねな。大隈重信の婦人は預金を約束してくれてんけど、ほかの大物の婦人はすべて断らはるねんな。あさが行く前から、断ってくる人も増えてきてんねな。

 

それには、理由があってんね。加野銀行がつぶれると話しまわってる輩がいたためやねんな。それでも、あさはへこたれしません。何度も何件もまわっていくねんね。せやけどうまくいかへん。たまりかねたあさは、渋沢栄一(三宅裕司)に電話して相談すんねな。

 

大阪恐慌が起きてはるなら、国が動くだろうと渋沢栄一はあさに話すねんな。あさは、はっとしてんな。加野銀行の自分のとこだけ見てて、全体を見てへんかってんな。渋沢栄一の言葉にはっと気づいてんな。

 

しばらくするとあさが東京で住んでいる三井に情報が届くねんな。大阪の銀行に、日銀から救済の融資が行われることになったというものやんな。あさの心に少し余裕がでてんね。

 

あさが重役たちに、預金を獲得してくると話をしていたがそのプレッシャーから少し解放されたからやんな。あさは、その情報があっても翌日も翌日も預金のお願いに回るねんな。

 

そうこうすると、新聞発表があって救済融資のことを多くの人が知ることになんねな。そうすると、今度は預金がどんどん増えるという流れになっていったんやんな。あさが足を棒にしてお願いに回った東京支店の預金が圧倒的に増額したんね。

 

こうして、加野銀行はこの大阪恐慌の危機をなんとか国の力も借りつつ乗り切ってんね。そのあさの貫録には大実業家の風格が備わってきはってんね。22週に続く。

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このすぐ上の記事については、予想で書いてはったとこになんねんな。せやから、実際のネタバレと大きく違うねんな。そこんとこだけご注意くださいね。

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