あさが来た第23週のネタバレ・あらすじ「大番頭のてのひら」

このページでは、NHKの人気・朝の連続テレビ小説あさが来た」の23週ネタバレ・あらすじ・感想を書いてんねんな。

 

あさが来た第22週のあらすじ・ネタバレは、あさ(波留)の母・梨江(寺島しのぶ)が亡くなってんねな。また、山王寺屋では(萬田久子)も亡くなるんやんな。和歌山に向かったあさと新次郎(玉木宏)に父の忠興(升毅)が想いがけないことを話てくれるんやんね。

 

それは、女子大学の設立するなら今井家が保有している東京の目黒の土地を寄付してくれはると話してんね。そして、あさと成澤泉(瀬戸康史)は内閣総理大臣の伊藤博文に後援者になってもらうために会いにいくねんね。

 

第23週は、その続きからスタートすんねんな。第23週ネタバレあらすじは、下にのせています。タイトルは「大番頭のてのひら」やねんな。その前に、第23週の1話ずつの個人的な感想を書いてんねんな。第23週の「大番頭のてのひら」の全体のあらすじネタバレを開始します。

 

あさが来た23週あらすじ・ネタバレ





伊藤博文の元を訪れた、あさ成澤泉(瀬戸康史)は、女子大設立の必要性を訴えるねんな。そして、そのあさや成澤の想いを感じとった伊藤博文は、後援をすることを約束してくれるねん。

 

あさは、寄付金が不景気の影響もありなかなか集まれへん中で、伊藤博文の講演や忠興の土地の話は一筋の光がさしたような状況やってんな。せやけど、あさ成澤泉が大阪で活動してんねんから、寄付する人も大阪で設立という声があってんやんな。

 

それと同じくらい日本で初めて設立される女子大やねんから東京で設立してほしいって声もあってんやんな。もし東京で設立なら、忠興の気配りのおかげで土地代がかかれへんというメリットがあんねんな。

 

雁助が重体?

その頃、雁助(山内圭哉)が仕事中の事故で意識不明になってしまうねんね。そのことが、雁助の妻・ツネ(松永玲子)からの手紙でわかるねんね。その手紙には、雁助が倒れてるために、経営が立ち行かなくなるから、加野銀行で融資してほしいという内容やってんね。

 

その手紙を見た、新次郎(玉木宏)と栄三郎(桐山照史)、うめ(友近)は神戸の雁助の元に行くねんな。あさも行こうとしてんけど、女子大設立が近く寄付金集めに忙しいということもあって、断念すんねん。

 

そして、いよいよ女子大設立のための第1回の発起人会の準備がおこなわれてんねんねな。その会は、多くの経済界でのビッグネームの人に集まってもらうために準備をしてんねん。その発起人会には、大隈重信(高橋英樹)になんとか協力してもらえないかと、あさは考えててんね。

 

一方、雁助が入院してはる病院に行った3人は、ツネに状況を聞くねんね。その町工場の話に栄三郎は愕然とすんねな。このままでは、町工場があぶないと。そのことから生命保険会社の買収について動きだそうとすんねな。

 

そして、状況を聞いた栄三郎と新次郎はいったん大阪に戻るねん。うめだけは、神戸に残りツネと最近の雁助について話をするんやんな。そこに、あさがようやく病院の見舞いにやってきてんねな。

 

すると、雁助がなんと奇跡的に意識を取り戻すんやんね。ツネ、うめ、あさは涙を流して雁助の意識が回復したことに喜ぶんやんな。

 



 

養之助の結婚と千代の恋!

あさとうめは、そのことを喜び大阪にもどりはるねんね。そして、雁助が奇跡的な回復を果たしたことから、加野銀行で融資を受ける必要がなくなってんねな。

 

一方、はつ(宮崎あおい)の住む和歌山では、お祝いムード一色になってきてんやんね。養之助(西畑大吾)が結婚してん。せやから、惣兵衛(柄本佑)や栄達(辰巳琢郎)も大喜びすんねん。

 

その頃、加野銀行に予想もしてなかった人の来客があってんねな。千代(小芝風花)が想いを寄せる、東柳啓介(工藤阿須賀)やねん。その様子を複雑な心情で見ているのが新次郎やってんねな。

 

その後、しらばくしてあさの父・忠興(升毅)が亡くなるねんね。遺贈として、あさに東京目白の土地があさに譲られんねな。このことで一気に、大学は東京で設立へとながれていくねんね。

 

藍之助が加野銀行を去る理由とは?

そして、加野銀行には栄達がやってきてんやんね。藍之助(森下大地)に和歌山のみかん畑を手伝って欲しいと頼みにきてんやんな。

 

養之助が結婚し、兵役に行ったためにみかん農園がたちゆかなくなってんねな。せやから、藍之助に助けを求めてやってきたんやんね。そのことで、藍之助はこれまで長年つとめてきた加野銀行を去ることになんねな。

 

和歌山に戻った藍之助は、空元気のように見えるねんね。せやから、はつは相当心配すんねな。せやけど、なかなかそのことを藍之助や惣兵衛に言い出せずにいたはつ。

 

この頃、よの(風吹ジュン)があさに相談をもちかけんねな。それは、千代の結婚相手のことについてねんね。東柳啓介がどうやろかとよのが話、栄三郎もそのことに賛成してんねんね。

 

啓介が帝国大学(今の東大)に通う天才だったためやんね。あさは千代のしたいようにと思っててんけど、新次郎が浮かない顔をしてんねんね。あさが来たの23週ネタバレはここまでです。あさが来たの24週ネタバレにつづく。





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ここから下については、個人的に私が23週を予想で書いていた記事になんねんな。まったく違ってるんで、参考程度やんな。もし興味があれば見て笑ってやってください。

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女子大設立が延期される?

 

あさは、披露宴の会でかなり多くの寄付金が集まることを予測していてんね。せやけど、今、集まってるのは必要な30万円(今のお金で約15億)に大きく及ばへん6万円やってんね。

 

せやから、あさはあせんねんな。そして、成澤に延期するべきやあれへんかと相談するんやんな。せやけど、成澤はその話をきいて怒るんやんな。今更、披露宴までしてはって延期はできひんと。

 

この女子大設立に人生をかけてはった成瀬に延期という文字はあれへんやってんな。不退転の覚悟であさにいいよる成澤

 

すると、あさはとりあえず、30万円という金額より目先の10万円を集めるように目標を立てるように言うんやんな。そして、忠興から話のあった東京目黒の土地のことを成澤に話するんやんな。そのことで、少しずつ成澤が冷静さをとりもどしてきてんねな。

 

せやけど、成澤は冷静になったら今度は急に不安になってくるんやんな。本当に10万円の寄付金を集めることができるんやろか?そのように不安な心情に陥ってんやんね。あさはそんな成澤を見て、お金については最後は自分が責任を持つと成澤に話し勇気づけるんやんね。

 

過労でダウンするあさ!

その後は、あさは自らの体調などお構いなしで銀行業務をいつものようにしながら、寄付金を集めにかけまわるんやんな。それが、あまりにもやりすぎてしまったために体調を崩してんやんな。萬谷(ラサール石井)に刺された傷が痛むんやんね。

 

看病には、気心の知れたうめ(友近)があたってくれんねな。体調がよろしくあれへんあさを心配して秘書の田村宜(吉岡里帆)がやってくんねん。あさは、自分たちがやってはることがいろんなところで陰口たたかれてはるのは知ってはる。お金も儲けへんことも知ってる。

 

せやけど、銭金にはかえれへん国を動かしてるような人との出会いがある。それこそが一番の資産なんだ。せやから、にもついてきてほしいと話すんやんね。

 

そして、体調が復活したあさはまたもや寄付金に奔走するんやんね。本気になったあさ達は、最終的に32万円まで寄付金を集めてんな。これで、十分に女子大設立ができるようになってんね。

 

東京設立か?大阪設立か?

せやけど、一つだけ問題が残ってるんやんね。それは、大阪で設立するのか?それとも東京で設立するのか?そこのところが決まってへんねんね。

 

協賛を表明してくれてはる渋沢栄一(三宅裕司)は、東京を希望してんねんね。あさも今井家から土地の寄付を受けれることから、東京での設立に気持ちが傾いててんねな。最終的には、あさの東京での希望が通り大学設立までのすべての問題がクリアされてんねん。

 

成澤はいつになくよろこんでてんな。東京にできるということで、成澤はさっそく引っ越しをしてんやんね。その顔には希望に満ちた顔になってんねんな。

 

ようやく、日本初の女子大学の「日の出女子大学」が明治34年4月に東京の目白に創設してんやんな。初代の学長には、成澤がなるんやんね。あさは、評議員という立場で日の出女子大学に残ることになってんな。

 

また、あさは婦人問題研究会を開催することにして月に1回東京にくることになってんやんな。その会は、少しずつ話題になり大きくなってきてんやんな。あさが来たのネタバレ23週はここまで。24週につづく。

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このすぐ上の記事については、予想で書いてはったとこになんねんな。せやから、実際のネタバレと大きく違うねんな。そこんとこだけご注意くださいね。

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