あさが来た第24週 ネタバレ・あらすじ「おばあちゃんの大仕事」

このページでは、NHKの人気の連続テレビ小説「あさが来た」の24週ネタバレ・あらすじ・感想について書いてんねんな。

 

あさが来た第23週のあらすじ・ネタバレは、忠興(升毅)が亡くなり、東京の目黒の土地を遺贈されてんねな。また、千代(小芝風花)の結婚相手として東柳啓介(工藤阿須賀)がふさわしいとよの(風吹ジュン)や栄三郎(桐山照史)が賛成してんねな。

 

第24週は、その続きからスタートすんねんな。第24週ネタバレあらすじは、下にのせています。タイトルは「おばあちゃんの大仕事」やねんな。その前に、第24週の1話ずつの個人的な感想を書いてんねんな。第24週の「おばあちゃんの大仕事」の全体のあらすじネタバレを開始します。

 

あさが来た24週のあらすじ・ネタバレ





あさと新次郎(玉木宏)は大隈重信(高橋英樹)邸を伺うんやんね。その理由は、2つあってんねな。一つは、もうすぐあさと成澤泉(瀬戸康史)で行う女子大設立のために発起人大会への協力やんね。

 

いよいよ、女子大設立に向けて大きく動きだしてきて、そのサポートを大隈綾子(松坂慶子)にお願いしてんねな。これについては、綾子もかねてから、あさのことを好きで気に入ってサポートを約束してはるから快くうけてくれるねんね。

 

そして、もう一つのことを頼もうとするあさに綾子夫人は、碁をあさと勝負したいと話すんやんね。対局は、白熱すんねけどあさが勝つんやんね。

 

仲人は大隈綾子?

もう一つのお願いは、あさと一緒に訪れたのが成澤泉ではなく、新次郎であったことに現れてるんやんね。なんと、千代と東柳啓介の縁談を綾子夫人にとりもってほしいというお願いやってんねな。

 

これについても、綾子は喜んでうけてくれんねんな。要は、今でいうところの見合いのセッティングを綾子にお願いしたということやねんね。綾子は、年末に行うことをすぐさま決めるんやんね。

 

その頃、和歌山でははつの家が、みかん畑の山を一つ売ろうと考えていてんやんね。害虫の影響から、家族だけでみかん畑をやっていくには限界がきててんね。せやから、どうしようかと迷ってんねな。

 

そして、いよいよ東京では女子大設立に向けて発起人大会が行われました。しかし、この発起人大会がもめにもめてんねな。なんと、女子大設立に反対する輩が多くもぐりこんでいたために、あれてしまったんやんね。

 

そのことで成澤泉はオドオドして慌てるねんな。せやけど、あさはそんなことには一切動じず、堂々と自分の意見を話すねんな。その姿を見た成澤泉がこの女子大学の名前を決定してんやんな。「日の出女子大学」成澤泉は、あさをみてぱっと思いついてんやんね。

 

五代友厚の生き方とは?

一方の千代の縁談について、あさのもとに綾子から手紙がきてんねな。なんと、啓介がその見合いの席を断ってきたのだというねんね。啓介は政府で働くために、大阪に行くことができないために縁談を断ったんやんな。

 

その頃、あさは世の中の不景気から大きな決断をすんねな。それは、加野炭鉱の売却をすることやねん。石炭がたくさんとれている今のうちに売れば、山も高く売れる。そう考えてんやんね。そのことを栄三郎に話するねんね。

 

栄三郎は、炭鉱はあさが始めた商いやねんから、あさの意見をきくといって炭坑の売却に賛成するんやんね。そんなある日、東柳啓介は加野銀行にやってくんねな。千代との縁談を断ったことを詫びにやってきてんねな。

 

政府で働くことを決意して夢をもってはる啓介に新次郎が話をするんですね。国のために働くことは、政府に働かなくてもできるとアドバイスすんねな。大阪のために、官をやめたが、大阪のために人生をまっとうした五代友厚(ディーン・フジオカ)の話をしてんねな。

 



 

日の出女子大学が設立!

新次郎のその話を聞いたことで、東柳啓介の心は大きく揺れ動くことになんねな。五代友厚へのあこがれを抱くようになってんやんな。時は流れ、あさと成澤泉が念願してはった「日の出女子大学」が設立すんねな。

 

この日本初の女子大学ができたのは、明治31年のことやってんねな。設立は、東京の目黒にできたんやんな。一方、和歌山のみかん畑の山は、藍之助(森下大地)が害虫の駆除を工夫しなんとか、山を売らずに済んでいてんねな。藍之助は自分がこのことに携わったことを何よりも誇りを感じてんねな。

 

千代が突然の婚約!

千代は、よのが多数の縁談話をもってきはるねんけど乗り気になれへんねな。なんとなく、あさが作った日の出女子大学にでも入学しようかと考えていてんけど、そのことを田村宜(吉岡里帆)に怒られんねん。

 

そんな甘い考えで、女子大学に入学してほしくないと。ちょうど、その頃に宜は成澤泉に大学の1期生として学ばないかと誘われていたから余計にそのように感じたんやねんな。

 

そして、宜が東京の日の出女子大学に行くことを決めたその頃、千代のもとに啓介がやってきてんな。啓介は新次郎と話した五代友厚の話が忘れられなくて、そのような生き方をしたいと考えてたといって千代のことを抱きしめんねな。

 

2人は、めでたく婚約すんねな。啓介は帝国大学の大学院を卒業後には、加野銀行で働こうと考えてるんやんね。そのことに、あさも新次郎もよのも喜ぶんやんね。

 

一方、日の出女子大学入学を決意していた宜ですが、そのことを母のフナ(高橋由美子)が反対すんねん。あさは、フナと話するために美和(野々すみ花)の店で待ち合わせするんやんね。

 

せやけど、あさが説得しているときに亀助(三宅弘城)が女子大の募集に大幅に定員を超える申し込みがあったこと伝えにくるねんね。そのことに喜び、そしてノブがフナにお願いするねんね。そのことで、反対していたフナも大学に行くことを認めるねんね。

 

そして、ついに明治34年4月に「日の出女子大学」が設立されるねんな。初代校長の成澤泉が女子生徒の前で話をしてんねな。続いて、あさも話をするねんね。それは、第1話で話てた、学問は特別でない。女子の柔らかな力が必要だと話すんやんな。

 

その頃、和歌山では兵役から戻ってきてんねな。そのことで再び加野銀行にやってきた藍之助(森下大地)。そのことに喜ぶ平十郎と新次郎たち。しかし、その数日後に新次郎、栄三郎、平十郎などが真剣な話をしてんねな。

 

なんと、大阪の銀行が何軒も支払い停止になり、大阪に大恐慌の足音が近づいてきることに対して相談しててんね。あさが来たのネタバレ24週はここまで。あさが来たのネタバレ25週につづく。





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