上杉祥三(彦三郎/ひこさぶろう役)

NHKの朝ドラ「あさが来た」で、ふゆ清原果耶)の父役で彦三郎ひこざぶろう)を演じはるのが上杉祥三(うえすぎしょうぞう)さんやねんな。

 

このページでは、上杉祥三さんについての紹介と、「あさが来た」での彦三郎(ひこざぶろう)の見どころについて書いてくねんな。

 

彦三郎は、ふゆの父親として娘のふゆに縁談の話をもってくるねんな。そのために、加野屋にやってくるねん。では、そんな彦三郎を演じる上杉祥三さんはどんな俳優さんなのでしょうか?まずは、そこから見ていきたいと思うねんな。

 

1955年12月14日生まれの現在、60歳になんねんな。これは、あくまで個人的なことやねんけど、私と誕生日が1日違いやねんな。私は12月15日やねんね。せやから、1日違いやねん。年はもちろん違うねんけど、こういうのって親近感が妙にわいたりしいひん?関係あれへんことですみません。





上杉祥三さんは、NHKによく出演してはる俳優さんで、大河ドラマの常連やねんな。これまでに、8作も出演してんねんね。1984年に「山河燃ゆ」に出演して以降、1990年「翔ぶが如く」1997年「毛利元就」、1999年に「元禄繚乱」、2007年に「風林火山」に出演してんねんな。

 

最近でも、去年と今年に「軍師官兵衛」、「花燃ゆ」に出演してはるねんな。これだけ出演してはったら、なんや大河ドラマで毎年見てるような気になるほどやんな。

 

また、朝ドラも今回の「あさが来た」が初めてではあらしません。これまで、「ほんまもん」や「芋たこなんきん」、「カーネーション」に出演してるんやんな。せやから、NHKにとっても重宝されてはる俳優さんであることは間違いあれへんねんな。

 

民放のドラマでは、最近だと視聴率が高く人気のあった「下町ロケット」にも出演しててんね。特許侵害裁判の裁判長をしててんね。あの最終的に、佃製作所とナカシマ工業の裁判で和解するように両方に提案して、佃製作所が勝ちに等しい和解をしたあの裁判長役やんな。

 

これまでの役や風貌を見てもわかるように、どちらかというと強面のタイプやんな。せやから、NHKの大河ドラマやこれまでの朝ドラなんかでもそんなキャスティングが多いねんね。今回の「あさが来た」では、どんな役なのでしょうか?今回も強面役?

あさが来たでの彦三郎の見どころは?

そんな上杉祥三さんが演じる彦三郎は、加野屋で女中をしてはるふゆの父役やねんな。厳格で、怖い父親ねんな。ザ・昔ながらの父親って感じの役やんな。ちょうど、あさ波留)の父の忠興(升毅)にタイプが似てるかもしれへんね。

 

忠興は、ワーって言うタイプやねんけど、彦三郎の場合は手が出てしまうタイプやねんな。せやから、ふゆ彦三郎の紹介で平蔵(山本浩司)と婚約してるのに、新次郎玉木宏)と食事に行ってはったことで、怒り狂ったように怒ってんね。

 

彦三郎は、加野屋にやってきてふゆは当然のように殴られるし、それを止めに入ったあさまでも殴ろうとするねんから、本当におっかあれへん感じの役やんな。最終的には、それを亀助(三宅弘城)が止めに入りはって喧嘩になってんね。

 

せやけど、そのあたりの怖い父親ってところが彦三郎の見どころになんねんな。加野屋にやってきはって、ふゆを殴ったりする場面は必見やからぜひ見逃さないようにしてや。見逃したら、損しまっせ。迫力満点のシーンは楽しみやんな。





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