あさが来た第17週のネタバレ・あらすじ「最後のご奉公」

NHKの朝ドラあさが来た」の第17週「最後のご奉公」のネタバレ・あらすじについてお伝えしているページねんな。

 

あさが来た第16週のあらすじ・ネタバレでは、あさ(波留)と新次郎(玉木宏)の盟友であった五代友厚(ディーンフジオカ)が若くして亡くなってしまうねんな。また、加野屋は銀行設立について動きだしてんねんな。

 

その続きの第17週ネタバレあらすじは、下にのせています。第17週の「最後のご奉公」の全体のあらすじネタバレを開始します。

あさが来た17週のあらすじ・ネタバレ

17週の最初は、はつ(宮崎あおい)と菊(萬田久子)が加野屋にやってくんねんな。山王寺屋の先代のお墓参りをするため大阪に戻ってきてんねんな。

 

すっかり、はつがお母さんが板についてきてんねんな。しっかりしたお母さんといった印象やねんな。菊もこれまで嫌がってきはった生活に根をはやし、孫を大切にしながら生活してんねんな。

 

そんな感じで、加野屋と山王寺屋の近況報告をお互いしあうねんな。そして、はつの長男の藍之助(森下大地)は大きくなってんねんな。そんな藍之助を新次郎(玉木宏)は加野屋全体を案内してんね。

 

藍之助は、両替屋の仕事を初めて見て興味津々の様子やねんな。その間に、はつあさとゆっくり話すねんな。先日、和歌山に母の梨江(寺島しのぶ)がやってきて、土地のお金を返済しようとすると怒られてんねんな。

 

せやけど、あさはつのようにしっかりしたお母さんをきっちり出来てへんと話すねんな。母親として自信をなくしかけてはったあさに対して、はつはこれまでと同じように優しく励ましてんな。

 

そんな中、はつあさの子供である千代(鈴木梨央)と藍之助(森下大地)はすぐに仲良くなってんねんな。千代はあさへの不満を暴露し、藍之助惣兵衛(柄本佑)が両替屋を自分の代で終わらせてしまったことへの不満を暴露してんね。

 

お互いが親に対する不満を話すことで、初めてあったにもかかわらす、すでに親友のような仲になれてんね。一方、あさが新しく始めた九州の炭鉱は順調に推移しててんね。

 

新社長に新次郎が就任することも決まり、大きな利益を上げてんねんな。それとあわせて、加野屋が銀行になる準備も着々とすすんでんねんな。

 

加野屋が忙しくしてはったそんなとある日、あさの父・忠興(升毅)の記念パーティーを銀行で開催されてんな。そのために、新次郎あさは東京に旅立つんねんな。

 

その頃、加野屋ではとある手紙が話題になっててんな。その手紙が原因で、雁助(山内圭哉)が退職してしまうんではないかと心配しててんね。社員の間でもそのことは噂になんねんな。

 

手紙の相手は「仙波つね」雁助の家から飛び出した奥さんやねんな。あさと新次郎が東京から戻ってきて、銀行設立の打合せをしてる時に九州の炭鉱から亀助(三宅弘城)がもどってきてんね。

 

その席で、炭坑は今後、銀行とは別会社にして今後、新次郎が社長になることが伝えられんねんな。そして、新次郎が謡曲などで知り合った仲間達と紡績工場を尼崎に建てる阪神紡績を設立することを発表してんね。

 

新次郎はその発起人になって創業することを宣言してん。一方、あさ雁助が加野屋を去る際に、うめ(友近)のことを心配してんねんな。せやから、あさうめ雁助についてくように言うねんな。

 

せやけど、うめあさには絶対に首を縦にはふらへんねんな。そして、銀行設立にあたって、あさ新次郎はどうしても会いたい人物がいてんね。それは、銀行の神様と言われる渋沢栄一(三宅裕司)やねんな。

 

せやから、手紙で東京に行くさかい会ってほしいと伝えてたんねんな。すると、渋沢栄一は大阪に行く用事があるさかい大阪で会うことを約束する手紙を送ってくれはってんな。





雁助が加野屋を去る

こうして、あさの念願かなって渋沢栄一とあさの対談は行われんねんな。あさは、渋沢栄一にきくねん。銀行経営で最も大切なことはなんだすか?と。すると、渋沢栄一は「赤字をださないこと」という当たり前の回答をすんねんな。

 

すると、あさはあまりにも当たりまえすぎて、拍子抜けすんねんな。お金が必要なんはだれでもわかるんやって。せやけど、渋沢栄一はお金は銀行にとって大事ではないと話すねんな。

 

お金よりも信用が大事で、お金は信用がない人にはあずけれんと言われんねんな。その話にあさ新次郎も納得すんねんな。そして、日本のこれからに重要なのは教育だとも言うねんな。

 

そのことに驚きながら二人は納得してんねんな。その頃、加野屋の当主である榮三郎(桐山照史)は、雁助がどうして加野屋を退職しようと考えているのかを確認すんねんな。

 

これまで、栄三郎は雁助を誰よりも信頼しはってたから、どうしても雁助が辞めるということが気になっててんね。せやけど、その雁助の理由はとても意外なものやってんね。

 

なんとそれは、雁助の子供の病気が理由やってんな。せやから、家を出ていった妻が助けて欲しいと手紙を送ってきててんね。子供の重病のために伊予に戻るというねんな。

 

その栄三郎雁助が話をしてはることをうめは廊下で聞いてんねな。そして、雁助からうめに「かんにん」なと言われるんやんな。

 

また、雁助が加野屋に最後まで奉公できひんかったから、自分の分まであさのそばにおってほしいと伝えるんやんな。うめは、強がって雁助に一回でも一緒に出ていこって言われただけで一生大丈夫っていうんやんな。

 

せやけど、その目からは大粒の涙がこぼれてしまうんやんな。そして、雁助のことでうめはいつになく落ち込んでてんな。せやから、あさうめに対して相撲を久しぶりに勝負しようと話してんな。

 

嫌がるうめと相撲をとるあさ。せやけど、今回の試合もうめがあさを投げ飛ばすんやんな。せやけど、うめは雁助のこと、あさのやさしさから大泣きするんやんな。うめの涙をあさが初めて見た瞬間であってんな。

 

この今井家からの二人の絆は、今後も絶えないことになってんやんな。明治21年に加野屋は銀行を発足させてんね。いよいよ加野銀行の誕生やねん。

 

雁助は、そんな中、あさの娘の千代あさの背中をずっと見るように伝え、加野屋を出ていってんね。加野銀行は、渋沢栄一の教えの通りに信用をお客様から得られるようにみんな頑張ってんな。

 

せやけど、あさは従業員が商売について勉強できはる場所が必要ではないかと考えるようになんねんな。そして、新次郎の方もその頃、尼崎で阪神紡績を始める準備に追われててんね。

 

そうして、紡績工場の初代社長に新次郎は就任することになってんね。あさが来た17週のあらすじ・ネタバレはここまで。あさが来た第18週のあらすじ・ネタバレにつづく。

 



 

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