あさが来た第18週のネタバレ・あらすじ「ようこそ!銀行へ」

このページは、NHKの朝ドラあさが来た」の第18週「ようこそ!銀行へ」のネタバレ・あらすじ・感想についてお伝えしているページやねんな。

 

あさが来た第17週のネタバレ・あらすじで新次郎が尼崎の紡績工場の社長に就任してんね。そして、加野屋も銀行になって加野銀行が誕生してんね。第18週は、その続きからスタートすんねんな。

 

第18週ネタバレあらすじは、下にのせています。タイトルは「ようこそ!銀行へ」やねんな。その前に、第18週の1話ずつの個人的感想を書いてんねんな。第18週の「ようこそ!銀行へ」の全体のあらすじネタバレを開始します。

あさが来た18週のあらすじ・ネタバレ

加野銀行誕生から3年の時がたってんねな。加野銀行は、これまであれへんうらい順調に成長してきてんねな。そのため、堺や神戸にも支店をだしてんねん。新次郎(玉木宏)の阪神紡績も発展していってんねん。

 

加野屋の事業は、炭鉱も含めて順調そのものやんな。せやけど、あさ(波留)が頭を痛めてることがあんねな。それが、14歳にならはった千代(小芝風花)との関係やんな。最近では、喧嘩しいひん日があれへんほどになってんねな。

 

あさは、いつもの調子で千代に商いのことを学ばせようとすんねけど、まったく関心があれへん。それだけならまだいいが、やりたくないことをさせようとしはるあさに対して、次第に千代が反発しはじめるんやんな。

 

そして、あさはもう一つ悩んでいたことがあってんね。加野銀行は順調にいってはる。これまで突き進んできた自分は、今後どこに向かって進めばいいのか。おぼろげながらもそんな不安を感じていてんな。

 

そんなある日、藍之助(森下大地)が突然、加野屋を訪ねてくんねな。はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)の元を家出してきてんねんな。

 

せやけど、藍之助はつ惣兵衛を説得して加野銀行で働くことが許されたと言ってやってきてんな。あさ新次郎(玉木宏)は、うすうす気付いててんけど加野銀行で働かせてみんねな。

 

一方、あさ千代のことで学校の先生に呼び出されんねんな。千代の今後の進路についてどないするんかってのを聞かれてんな。

 

あさは、自分の仕事のことで精一杯やってんから、千代の進路について考えてへんかってんから担任の先生に的確な答えをできんかってんな。その後、千代の進路についてあさは初めて考えることになんねな。

 

藍之助が加野屋にやってきて働いてることをあさは、はつに手紙で知らせるねんな。そのことを知ったはつは、藍之助に対しすごく怒るねんな。これまで苦労してのみかん農園を築いてきた惣兵衛に対して反抗する態度をとってることが何よりも許せへんかってんねな。

 



 

女性行員採用に踏み切るあさ!

あさ美和(野々すみ花)の店で女性の従業員を雇ったことを聞いてんね。そのことで加野銀行でも女子の採用をしたいと、あさは女子行員の採用を思いつくねんな。

 

そして、栄三郎(桐山照史)や平十郎にその話を相談するんやんな。せやけど、栄三郎はそのことについて無謀だと言って反対するんやんな。あさは、新次郎にも相談をすんねんけど、新次郎もそれは冒険だと話をするんやんな。

 

3人の反対はあってんけど、あさは責任はすべて自分が負うという覚悟を示して女子行員の採用に進むんやんな。それは、渋沢栄一(三宅裕司)の話す「人間育成」の考えからやってんねな。

 

採用した人数は4人。なんと、100人もの応募がある中からあさが優秀な4人を選んだんやんな。4人の中には、巨額の預金をしてはる工藤徳右衛門の娘のサカエ(横田美紀)もいてんねな。その4人を毎朝男性の行員よりも1時間早く出社させ、あさが毎日教育してんねな。

 

新次郎は、千代に京都の女学校に入学する気があれへんかと話をすんやんな。千代は、女学校に行かず、嫁入りすると話てんねけど、ええお嫁さんになるにしても学んでおいた方がええと新次郎はさとすねんな。

 

新次郎は、京都で離れて暮らすようになれば、千代があさのことを理解してくれるようになるんちゃうか?そんな想いからそのように勧めてんねんな。

 

一方、加野屋に突然、はつがやってくんねな。勝手に家を飛び出した藍之助を和歌山に連れて帰るためやんな。せやけど、藍之助は和歌山に戻ることは拒否すんねな。

 

はつは、藍之助を怒るねんけど、藍之助は一生、山でみかん作りするんなんて嫌だとはつに話すんやんな。藍之助は、商いをしたいんやと強く言って、はつの言うことをまったく聞かへんねな。

 

そして、みかん農園のことをバカにしたような態度をとる藍之助に対し、はつは平手打ちをしようとすんねな。それを止めたのは、なんとよの(風吹ジュン)やってんねな。よのが説得し、藍之助はとりあえず和歌山に戻ることになってん。

 

千代の進学について、あさ新次郎が話合いをすんねんな。新次郎は、あれもこれも決めるんではなく、困った時に助け船をだすのがいい親なんちゃうかと新次郎あさに話すねんな。そのうえで、千代を京都の女学校に通わせてみてはどうかという話をすんねな。

 

ただ、とうの千代自身はそんな気はいっさいあれへんねな。学校に行こうと思ってへんねん。せやけど、よのからあさ千代を育てるために一生懸命だったことを伝えられるねんな。その話を聞いて千代の心が初めて揺れるんやんな。

 

その頃、あさが教育してはる女性行員が注目を集めるんやんな。とっても仕事ができるので、取材や講演などの依頼があさに殺到することになんねんな。せやから、これまで以上にあさの忙しくなって、益々、千代とのやりとりが少なくなってくんやんな。

 

そんなある日、加野銀行に萬谷(ラサール石井)がやってきてんね。明治維新の後に店がつぶれた萬谷は昼間から酒をのんでんねんね。そして、昔からの仲やねんから無担保でお金を融資をしてほしいと話すんやんな。

 

あさはきっぱりと断るねんな。明らかにお金を貸すべきでないとあさは感じてんな。せやから詳しく話を聞くこともなく断ったんやんね。すると、萬谷は怒鳴りちらしながら銀行から出ていってんやんね。そして、千代は京都の女学校に入学することを決めてんねな。

 

あさはなんて声かけたらええかわかれへんまま、送りだしてんね。千代は、寮に着いたらそこには田村宜(吉岡里帆)が本を読みながら座っていんやんね。あさが来た18週のあらすじ・ネタバレはここまで。あさが来た第19週のあらすじ・ネタバレにつづく。





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ここから下については、個人的に私が18週を予想で書いていた記事になんねんな。まったく違ってるんで、参考程度やんな。もし興味があれば見て笑ってやってください。

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加野銀行が設立された後に、世の中は銀行設立のブームがやってくんねんな。商いに不慣れな士族や華族など、本当に様々な人達が銀行の設立を行うねんな。そん中で、あさ波留)は行員たちに常々、接客や礼儀、誠実に対応するように指導しててんね。

 

それが、渋沢栄一(三宅裕司)のいう所の信用につながるとして、徹底してその指導を行ってんね。

 

そして、あさがもう一つ行った取組みがあんねんな。それは、女性行員の採用・教育やねんな。当時、女性は紡績工場で働く以外で働く道はなく、銀行員として働くなどといったことはどこも行ってへんかってんね。

 

せやけど、あさはこの女性の採用ことそが、加野銀行の発展につながると考えてんね。頭取の栄三郎桐山照史)は無謀として反対し、新次郎玉木宏)は、そのことを冒険として賛成はしいひんやってんね。

 

せやけど、それでもあさはこの取り組みに対し一切の責任を負うということで押し切ってんな。こうして、あさの加野銀行での人間育成が始まってんね。

 

採用した女子行員は5名。その女子行員については、毎日1時間男性行員よりも早く出社してんね。そして、その毎日の1時間で加野屋の伝統の商業概論や算盤、簿記などを徹底的に教えこんでんね。

 

これまで、教育という点において女子は男性に比べて教えられてきていなかっただけに、その分をあさのもってる限り教えこんでんね。

 

そして、そのことが、加野銀行の経営に大きく反映すんねんな。女子行員が銀行に華をもたらし、一気に貯蓄高が増えていってんね。また、あさはそれだけにとどまらず、優秀な人をヘッドハンティングするシステムを構築してんね。

 

周囲の銀行が伸び悩む中、この2つの戦略が加野銀行を盤石なものへしていってんね。銀行の経営が安定していったことによって、加野屋は炭坑以外の大きな柱ができてんね。

 

一方、この頃についに雁助山内圭哉)が去って悩んでいたうめ友近)が加野屋を去るねんね。あさは、これまでずっとお世話になってきたうめの幸せを第一に考え笑顔で送りだすねんな。

 

うめは、涙しながら加野屋を去っていくねんな。こうして、今井家からお付きとして一緒にいた、あさうめは別々の道を進むことになってんね。

 

また、新次郎の方は紡績工場の経営のことであさに相談をすんねんな。日本の他の紡績工場では、外国人を招へいして技術を教えてもらってる。せやけど、この外国人を招へいするには多額のお金がかかんねんな。せやから、どうするべきか新次郎あさに相談してん。

 

あさの答えは明瞭やってん。外国人は高いだけでなく、教えるだけ教えたらいなくなってしまうねん。それでは、あまりにももったいないんで、日本人の技術者を探すべきだといったアドバイスをすんねんな。

 

紡績工場は、銀行のトップの人などが出資をしてはったりするねんけど、肝心の技術があれへん状況やってんね。せやから、いかにその技術を見つけるかが重要やってんね。

 

せやけど、その日本人の技術者はなかなか見つかれへん状況やってんね。しかし、ようやく見つけて指導してくれはることになってんね。こうして、新次郎の紡績工場が一気に注文が殺到するまでになってんな。

 

加野銀行、新次郎の紡績工場に炭鉱、加野屋はこうして明治初期には考えられへんような盤石の事業をいくつも作っていかはってんね。

 

そして、この頃のあさの元には多数の婦人雑誌からの執筆依頼や講演依頼が殺到するといった状況になってんね。そのどれもを時間の可能な限り取り組むあさは、大阪の女性実業家として名前を知らない人がいなくなっていったほどやってんね。

 

そんなある日、あさにとある手紙が届くねんな。第19週につづく。

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このすぐ上の記事については、予想で書いてはったとこになんねんな。せやから、実際のネタバレと大きく違うねんな。そこんとこだけご注意くださいね。

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