あさが来た第20週のネタバレ・あらすじ「今、話たい事」

このページでは、NHKの朝ドラあさが来た」の第20週ネタバレ・あらすじ・感想を書いてんねんな。

 

あさが来た第19週のあらすじ・ネタバレでは、成澤泉(瀬戸康史)と出会ったあさ(波留)でしたが、成澤の日本初の女子大設立の申し出を断るねんな。第20週は、その続きからスタートすんねんな。

 

第20週ネタバレあらすじは、下にのせています。タイトルは「今、話たい事」やねんな。その前に、第20週の1話ずつの個人的感想を書いてんねんな。第20週の「今、話たい事」の全体のあらすじネタバレ・あらすじを開始します。

あさが来た20週のあらすじ・ネタバレ

あさは、成澤泉がおいていった本を読んで深く感動してんねな。あさの幼い頃から経験してきたことが書かれててその本の内容に共感してんな。

 

そして、成澤に協力することで自分の長年の夢としてた「人間育成」が達成できるんちゃうかと思うようになってんな。結果的に、その書籍があさの気持ちに火をつけることになってんねな。

 

一度は、断った話やってんけど成澤と連絡をとろうとして、探すねんな。その様子を側で見ていた新次郎(玉木宏)は、あまりの慌てようにあきれるんやんな。

 

一方の千代(小芝風花)は、京都で田村宜(吉岡里帆)からあさのことについて書かれた本に書いてはったことを話されるねんな。それは、あさの九州の炭坑で起きた落盤事故の時に、子供が幼かったため大阪から離れられへんかったと書かれてるとサラリと言われるねんね。

 

成澤との2度目の会談!

あさが再び九州の炭坑に行ってはるときに、新次郎が偶然に成澤泉にばったり会うんやんな。そこで、新次郎は成澤の居所を教えてもらうんやんな。

 

その知らせを新次郎からうけたあさは、急いで九州から戻ってくんねな。そして、再度成澤と会う機会をもうけてんねな。あさは、成澤に協力をすることを約束してんな。

 

せやけど、その協力にはお互いに温度差があってんな。成澤は、あさに賛同してもらったらいいと考えててんな。あさは実際に女子大学の設立まで自分も一緒に携わりたいと考えてたんやんな。

 

お金は30万円(今の10億程度)はかかると思われるけど、資金のめどもたってへん。その金額に成澤は腰を抜かすほどびっくりしはるんやんな。

 

せやけどこの女子大学の設立という理想のためなら、資金面で加野銀行からの無担保の借入にしてもいいとさえあさは思ってはる。当然、平十郎(辻本茂雄)はそのことに対して反対するんやんな。

 

しかし、成澤はお金を銀行から借りて建てたくあれへんと、寄付金で運営することをあさに話しをすねんな。そうして、あさの寄付金集めの日々が始まっていったんやんね。

 



 

大隈重信との出会い!

まずは、あさが自腹で寄付金を支払うねんな。そして、大嵩の経済界の盟主の人たちに寄付金を求めて活動するんやんな。せやけど、あさが目標にしてはった額に大きく及ばん状況やんな。

 

あさは、思うように寄付金が集まれへん状況の中、東京専門学校を早稲田に設立しはった大隈重信(高橋英樹)にあってみたいと考えてんねな。そこには、大物を切り崩せば他からも寄付金が得られるとのあさの考えもあってんな。

 

大隈重信は、今の女性教育で問題あれへんと考えてはって、あさの話をまともにきこうとしいひんねな。せやけど、あさがいったん食らいつくと大隈重信も舌を巻く度胸と話術があさにはあってんね。

 

その女子教育に対するあさの熱意に、大隈重信はついに全面的なバックアップを約束することになるんやんな。大隈重信の協力を得たあさは、寄付金を一気に集めることに成功してんな。

 

あさは寄付金集めを必死で行ってはる中で、勘違いしはる人がでてきてんな。あさのこの女子大学設立に銀行のお金が使われてるんちゃうかって。せやから、栄三郎(桐山照史)は、あさにくぎを刺すねんな。

 

平十郎(辻本茂雄)もあさが女子大学の設立の運動をしてはることをあまりよく思ってへんねな。あさがやってはることは道楽だと厳しいことを言われるねん。

 

あさは、加野銀行の中で女子大学の設立の動きが理解されずに、涙を流しててんね。そこに、千代(小芝風花)が京都の女学校を卒業した後の進路のことの相談にやってきてんね。

 

せやけど、あさは仕事のことでいろいろあったさかい、別の日にしてほしいと話をするんやんな。千代田村宜(吉岡里帆)が言ってた子供が幼くてなかなか炭鉱に行かれへんかったという話を思い出しててんな。

 

せやから、千代うちはあさにとっておらん方がええと思ってるんやろと言って、大喧嘩になるんやんな。そして、千代は涙を流して出ていくんやんな。近くにいたあさに挨拶をし、自分がいったことで、千代がそのようなことを話たことを謝ってんね。

 

あさが刺され意識不明の重体!?

その頃に、三度、萬谷(ラサール石井)が加野銀行で暴れてるんやんな。女子大学の設立のために自分たちの預金を使ってるなどと騒いでてんな。あさの悪口なんかも言い、女子行員のことを触ったりしてんねな。

 

その様子を見た新次郎は、萬谷をいつになく力づく銀行から追い出すねんな。それだけ、萬谷が加野銀行の邪魔をしてると感じてんやんね。

 

あさはというと、千代と進路の話がしたいと買い物に行った帰りを外で待っててんな。せやけど、千代あさと話すことはあれへんとつきはなすんやんな。

 

そして、千代は立ち去るねんけど、あさはなんと背中から刺されるんやんな。犯人は、萬谷やんね。包丁であさのことを刺してんな。それは、あさにお金を貸してもらえへんかった萬谷の逆恨みによるもんやってんな。

 

あさは、すぐに病院に運ばれてんな。せやけど、意識があれへん昏睡状態になってるんやんな。出血多量で危険な状況やねん。病院での家族やうめ(友近)の懸命の看病にも、あさの意識は戻れへんねな。

 

東京から弟の今井忠嗣(興津正太郎)までくるような大事になってんやんな。新聞報道も大々的に行われ、今回の事件とあさの意識が回復してへんと報道されんねんな。そして、あさの意識がようやく回復したところであさが来た第21週のあらすじ・ネタバレにつづく。





あなたにおススメのページ

あさが来たあらすじ・ネタバレ21週



 

 

ここから下については、個人的に私が20週を予想で書いていた記事になんねんな。まったく違ってるんで、参考程度やんな。もし興味があれば見て笑ってやってください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東京での発起人会は大盛況で終わってんね。それに次ぎ、その披露会をホテルで行ってんね。ここでは、多数の有名人が参加してんね。

 

そこでは、副総理の大隈重信がしてくれるという大きな披露宴となってんねんな。そして、その2ヶ月後には大阪でも同様の披露会が行われてんね。

 

せやけど、一つ問題点が浮上してくんねな。なんと、寄付金の金額が予想以上に伸びてへんかってんね。目標額は30万円であってんけど、今、集まってはる金額は6万円やねんな。

 

世の中が不景気に陥り、寄付金どころではあれへんようになったというのが原因やってんね。そのため、あさは成瀬に大学開校の延期の話をしてんねな。

 

しかし、成瀬は怒ってんね。今更、後には引けないといった思いが成瀬にはあってんね。成瀬は、学校の校長の職を辞してこの女子大学設立にかけてたから、それも当然といえば当然やんね。

 

そこで、あさは30万円という金額は余裕を持たせてたから、まずは10万円集めることに集中しいへんかと話すねんな。そして、10万円でもなんとかなるからくりを説明してんね。

 

今井忠嗣(興津正太郎)が寄付してくれはる東京目白の土地があることを成瀬に話してんな。せやから、10万円でもぎりぎりいけると話たんやんな。

 

せやけど、算盤勘定がでけへん成瀬は急激に不安になってくねんな。このあたりの度胸は、やはりあさにはかなわへんもんがあんねんな。

 

あさは、万が一の場合は加野屋がケツを持つということで、負債がでたら一切の責任をもつことを約束するねんな。そのことで、成瀬は急に元気がではるねんな。

 

そして、あさは銀行業のかたわら募金にかけずりまわってんね。そのことが影響して、あさは寝込むことになんねな。炭坑から戻ってはった、ふゆ(清原果耶)が看病をしてくれてんね。

 

そこに、千代の親友の田村宜(吉岡里帆)があさのもとを訪ねてくるねんな。宜は、寝込んでいるあさにしっかりした言葉で挨拶をしてんね。それをえらく気に入ったあさが、たくさん本を読んで勉強してはるという宜に生きた学問を教えることを決意すんねな。

 

あさは、日の出女子大学創立するためにいろんなとこで利益にならんと言うてはる人も多いねんな。せやけど、お金には変えられんようなお国を動かしてはる人にぎょうさん会ってきてんね。それこそが財産なんやと宜に話をするねんな。

 

そして、宜が炭鉱を一度見てみたいと話てんからあさは喜ぶねんな。止める千代の言葉も退け、あさが連れてくことを約束してんねな。あさは、千代も一緒にどうかと誘うが千代は絶対にいかへんと断るねんな。

 

宜を自分で育ててみたいと思ったあさは、宜の親の承諾を得て加野屋へ住み込みで働くことになってんね。あさの仕事の手伝いを行い、まるで秘書のような働きぶりやってんね。

 

その後、体調が復活したあさは大阪で必死に寄付金を募ってんね。大学の場所については、大阪の人は大阪に。東京の人は東京にと最後の最後まで決まってへんやってんね。

 

あさ自身は、土地の問題もあることから、東京に少しずつ傾いていってんね。寄付をしてはる渋沢栄一(三宅裕司)もまた、東京設立を強く希望しててんな。

 

具体的に、東京の案で進むと決まると寄付金の額もどんどん追加されてんね。あさ達が希望していた30万円を超える32万円の金額が集まるねんね。成瀬は、東京に引っ越しをして大喜びやねんな。大学設立の問題がすべて解決した瞬間やってんね。

 

そして、明治34年4月に日本初の女子大学の「日の出女子大学」が東京の目白に開校してんな。初代の校長には、成瀬がなることが決定してんね。あさは、評議員という立場で残ることにしてんな。

 

また、あさは東京に月に1回はくるために、その機会に婦人問題研究会を開催することにしてんね。その会は、徐々に大きくなってきてんね。

 

そんな婦人研究会の出席のために東京に行こうとする矢先に天候の大きな嵐に見舞われてんねな。すごい風で、雨もすごい。あさに何やら不安がよぎってんね。第21週につづく。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このすぐ上の記事については、予想で書いてはったとこになんねんな。せやから、実際のネタバレと大きく違うねんな。そこんとこだけご注意くださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)