あさが来た第25週 ネタバレ・あらすじ「誇り高き人生」

このページでは、NHKの連続テレビ小説あさが来た」の25週ネタバレ・あらすじ・感想について書いてんねんな。

 

あさが来た24週のあらすじ・ネタバレで、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須賀)が結婚してんね。また、田村宜(吉岡里帆)が母のフナ(高橋由美子)に日の出女子大学の入学を認めるねんな。

 

そして、あさ(波留)の念願の「日の出女子大学」が創立すんねな。また、大阪の銀行ではいくつもの銀行が払い止めの状況に陥ったために会議を開いてたんやんな。

 

第25週は、その続きからスタートすんねんな。第25週ネタバレあらすじは、下にのせています。タイトルは「誇り高き人生」やねんな。その前に、第25週の1話ずつの個人的な感想を書いてんねんな。第25週の「誇り高き人生」の全体のあらすじネタバレを開始します。




あさが来た25週のあらすじ・ネタバレ

栄三郎は、各支店の支店長クラスを全員集め、東京にいてたあさにもすぐに大阪に戻ってくるように話をするねんね。そして、その日の加野銀行の開店が近づいてきたときに千代はうめ(友近)と一緒に啓介が来るのを出迎えてんねな。

 

せやけど、そこでびっくり銀行に行列ができてるねんね。難波銀行が倒産したことで預金者が払い戻しを求めてやってきてんねな。その対応に追われる平十郎(辻本茂雄)と栄三郎(桐山照史)。しかし、へえさんも打つ手あれへんねな。

 

清で起こってはる戦乱が原因で大阪商人たちのお金が回れへんなってんねな。そのことを藍之助(森下大地)たちにわかるようにかみ砕いて説明してんねな。栄三郎と平十郎の意見もわかれてんねな。

 

栄三郎は、預金者の安心のために払い戻したらええんちゃうかなと話すけど、平十郎はそないなことをしたら加野銀行がつぶれると話し、そのことに反対するねんね。そこに新次郎(玉木宏)がやってきて、ご維新の時に銀目廃止で同じようなことがあったと話すねん。

 

格別な女子!

そして、新次郎がそろそろ格別なおなごはんが戻ってくるころやと話すんやんな。その頃に、あさは亀助(三宅弘城)と一緒に人でごった返す加野銀行の入り口にやってきてんねな。

 

すると、預金者の中には加野銀行もつぶれると話す輩がいてんねね。せやけど、あさは強気に誰がいったのかとその客人に言うねんね。加野銀行には、明治政府よりも長い間続いてる信用があるのだと話すねんな。

 

そう言って、中に入っていくんやんな。そして、平十郎と栄三郎、あさで話をするねんな。あさは難波銀行と違って、加野銀行の取引先は安定してるから預金を払いだしたらいいと言うねんな。加野炭鉱を売却したお金もある。

 

それに、これだけ大阪全体で恐慌になってる状況を見てたら政府も救済措置をするはずやとあさがいうねん。せやけど、平十郎はそないなことはあてにはできんと言うねん。

 

そこに新次郎が再びやってきて、平十郎に話すんやんな。それは、渋沢栄一(三宅裕司)の信用の話やってん。このどこもお金を払わへんときに、加野銀行がお金を支払ったらそれは大きな信用になると言うんやんな。

 

そう言って、栄三郎の膝をたたいて後押しするねんね。甘いかもしれへんけど、これが加野屋だと言って平十郎に理解を求めるあさ。ついに、平十郎も覚悟を決めるねんね。預金の払い出しをすることになるねん。

 

あさは、もう一つ考えてはることがあってんねな。それは、経営の中で伸び悩んでる加野生命のことやねん。栄三郎が購入したのはいいが、不景気の影響もありなかなか加入者が増えてへんねな。

 

これの合併を考えるんやんな。せやけど、またも支店長クラス以上の人たちは反対をするねん。それでも、どこもうまくいってない今だからこそ合併することが簡単だと話すあさ。

 



 

千代の結婚式!

一方、千代と啓介の結婚式、披露宴の準備が着々とすすんでるねんね。千代の方の親類の多さにびっくりする啓介。せやけど、啓介は商いにも積極的な姿勢をみせてるねん。

 

そこに、大阪恐慌を解消するために日銀の救済融資が決定してんねな。このことで、加野銀行はさらに信用を増やしていくねん。

 

あさと新次郎は、啓介のことをえらく気に入ってはるねんな。啓介なら千代を託せると言ってあさも絶賛してるんやんな。

 

大阪恐慌が去ったため、あさは夢であった日の出女子大学で授業を受けるというのを実現するために東京に行くねん。教室の最も後ろで学問に取り組むあさ。

 

そこに成澤泉(瀬戸康史)がやってきはって、あさに授業をしてほしいと頼むねんな。成澤は、あさの人生経験こそが生きた授業になるとお願いするんやんね。

 

授業が終わりノブ(吉岡里帆)やってきて、千代の結婚の話をすんねな。実は、千代はドレスにあこがれてるという話を偶然きいてんやんな。

 

加野生命が合併!

また、加野生命の話もお国の推進もあって合併が順調に進んでくねんね。明治35年4月には合併を締結してんねな。その相手は、東京の古川生命と九州にあった福豊生命やねんな。

 

古川生命社長・古田信男(宮根誠司)と福豊生命社長・富永巌(松平定和)がやってきててんね。8月に国からの認可がおり、名前を「淀川生命」としてんねな。初代社長は、栄三郎がなるねんね。

 

また、平十郎も取締役になんねん。あさはその功績から相談役に就任してんねな。新次郎は、栄三郎に次ぐ大株主にならはるねんね。こうして、加野屋で最も大きい事業「淀川生命」が誕生してんねな。

 

その淀川生命が一段落したころに、新次郎はフラッと惣兵衛(柄本佑)のところに行くねんね。はつ(宮崎あおい)も喜んで迎えてくれるねんな。養之助(西畑大吾)の息子・達夫が生まれたばかりやねん。はつと惣兵衛の初孫を喜ぶ新次郎。

 

新次郎がきてることもあり惣兵衛の酒がいつも以上に進むねんけど、飲み過ぎることが多い惣兵衛の身体を心配して、はつが酒を取り上げるねんな。せやけど、楽しく話す2人。

 

新次郎が病気になるの?

そして、しばらくときが経ち千代と啓介の結婚式が行われるねんな。千代は、あこがれていたドレスを着るねん。披露宴は盛大に行われてんねな。その後、時がしばらく進み千代は妊娠するんやんな。

 

その頃、加野屋の事業は大阪恐慌以降は順調に推移してんねな。淀川生命も合併以降は契約件数が大幅に伸びてるねん。一方の日の出女子大学は、女子教育の批判の的になってんねな。新聞に書かれてることに怒るあさ。それをなだめる新次郎。

 

そんなある日、千代の陣痛が始まるねんね。せやけど、そこにはあさの姿があれへんねな。東京に、成澤に頼まれた授業をしてたんやんね。

 

しかし、あさに対し批判的な一人言がノブに聞こえてんねな。あさのことを傲慢な女というその主は、平塚明(大島優子)やねんな。この平塚明は、後に女性の地位の向上のために活動家となって活躍しはる平塚らいていやねんな。

 

授業が終わると、千代に陣痛がきてることをノブに知らせたれあさは急いで大阪に戻るねんな。そして、あさが加野屋に到着したその時に千代が子供を産むねんね。

 

元気な女の子やねん。その子をいとおしげに抱きしめる啓介。そして、涙する新次郎。その日も外は、雨が降ってるねんね。

 

そんなある日、いつものようにあさが今日も仕事のことを考えてるねんね。今の加野屋の利益をもっと従業員に還元できひんものかと制度を考えていてんねな。

 

そこに、啓介がつくった生命保険を販売する際の資料があさの目にとまるねん。病気の初期症状になるいろんなものが網羅されている資料やねんね。

 

それを見たあさは、新次郎に病院に行くようにお願いするねんな。新次郎は、最近、お茶の味が以前と変わっていてあさがお茶の飲み方に違和感を感じていたところやねんな。

 

そして、啓介の資料には味覚障害と書かれてる。そのことで、新次郎が大きな病気ではないかと心配してんねん。新次郎は、そのあさの必死さに病院に行くと約束するねんな。

 

そのことで、少し安心したあさなのでありました。あさが来たネタバレ25週はここまでです。あさが来た・ネタバレ26週につづく。





あなたにおススメのページ

あさが来たのネタバレ・26週・あらすじ・感想



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)