あさが来た「愛之助(あいのすけ)」のネタバレを暴露!

このページは、朝ドラ「あさが来た」の愛之助あいのすけ)のネタバレを紹介するページになんねな。インターネット上などでは、愛之助と検索されてることが多いのであえてこの名前にしてんねな。

 

正しくは、藍之助やんね。どちらにしても、それだけ検索されてるということは、多くの人が今後の動向が気になってる証拠やんな。そんな「あさが来た」での愛之助(森下大地)のネタバレをお伝えしていくんやんな。




 

藍之助が生まれた場所!

藍之助は、はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)の間に生まれた長男やんね。せやから、惣兵衛やはつは、みかん農園の跡取りになって欲しかったはずやねんな。

そんな、藍之助をはつが出産した時には、惣兵衛が失踪しててんから、はつ一人で生んだんやんね。

 

しかも、出産した場所がなんと加野屋やってんね。はつがあさに、女中のふゆ(清原果耶)のことを雇ってほしいと頼むために来てはると、突然陣痛がやってきて、加野屋で生まれるという事態になってんねな。

 

せやから、愛之助はよの(風吹ジュン)やかの(楠見薫)などの女中も、愛之助のことはよく知っててかわいい存在に思ってるんやんね。





はつと共に和歌山へ!

せやけど、山王寺屋の家族が一家そろって和歌山に移住したために藍之助も当然に和歌山に住むことになんねな。惣兵衛らは、和歌山ではみかん農園をしたりして生活をしてんねけど、愛之助がすごく頭のいい子に育っててんね。

 

せやから、農業をすることがいやであった菊(萬田久子)でさえも一緒に手伝って、孫の愛之助の学費を稼いでるんやんね。せやけど、愛之助は自分の親・惣兵衛に対して不満をもっててんね。なんで、山王寺屋の店をたたんだのか。

 

商いをなんでやめてしまったのか。そのことで、千代(小芝風花)をうらやましく思っててんねな。また、お家の都合で頭はよいが上の学校へ進学できへんことについて、千代を羨ましく思ってんねな。

 

家出して加野銀行に!

そんなある日、藍之助が自分一人で加野銀行にやってくるねんな。なんと家出してやってきてん。商人になりたい愛之助は、はつや惣兵衛に相談せずにやってきたんやんね。唯一、相談したんは祖母の菊。

 

菊は、愛之助が大阪の加野銀行で働くというのはいい考えやと言って送り出してくれてんね。あさ(波留)や新次郎(玉木宏)に対しては、家出したことを隠して、はつや惣兵衛も納得してくれたと話すんやんね。

 

あさは、とりあえず加野銀行で働かせますが、同時にはつにも手紙を書いてんやんな。加野銀行に愛之助がやってきてはることを。あさや新次郎ももちろん、愛之助が一人で来ることはおかしいと感じてんやんな。

 

何の連絡もなく、いきなり一人でやることを惣兵衛もはつも認めるはずがあれへんと。せやけど、このまま追い返すとどこか違うところに行くかもしれないので、手紙を送って様子を見ててんね。

 

すると、その手紙を見たはつが怒って加野屋にやってきてんねな。愛之助が父の惣兵衛をバカにしたような態度をとることがどうしても納得できないと話すんやんね。そして、嫌がる愛之助を無理やり連れて帰ろうとしますが、それもうまくいきません。

 

せやけど、よのが事情を知ってしまった以上、あさが藍之助をここにおくわけにはいかへんと言うと話すんやんね。せやから、一度、ちゃんと筋を通してくるように話をするんやんな。

 

ここまでは、これまでの「あさが来た」の中でも報じられてるネタバレやんね。せやけど、すでにわかってはるからネタバレにもなれへんかもしれへんね。

 



 

和歌山に戻った愛之助!

こっからは「あさが来た」でまだ放送されてへんから、ネタバレになるねんな。新次郎とあさが和歌山のはつと惣兵衛の元を訪れるんやんな。しかし、はつと愛之助の関係は相変わらず、うまくいってへん様子やんな。

 

愛之助はみかん農園で一生終わりたくあれへんと相変わらずおもってる様子やんね。そこで、惣兵衛があさに愛之助の加野銀行での働きぶりをきくんやんな。商人としての見込みがあるのかどうかについて。

 

すると、あさは愛之助は見込みがあるから私に任せてほしいと話をするんやんね。その話をした後に惣兵衛は菊に話するんやんな。大阪の山王寺屋はもうなくなって復活することはあれへんと。

 

そして、愛之助ともきちんと話をする機会をもうけるんやんね。自分がなぜ山王寺屋を倒産させたのか。このみかん農園に対してどんな思いをもってるのかということをきちんと伝えるんやんな。

 

愛之助は、その話を聞いて感激して涙をながすんやんな。それでも自分は商いがしたいと泣きながら訴えるんやんな。こうして、愛之助は加野銀行で働くことを許されるんやんね。

 

再度加野銀行で働く!

ようやく、惣兵衛に正式に働くことを許された藍之助。銀行では、丁稚の仕事を一生懸命こなしてくねんな。真面目で明るい性格にあさや平十郎(辻本茂雄)も藍之助に徐々に期待していくことになんねな。

 

そんな頃、あさが萬谷(ラサール石井)に刺されるという事件が起きてんねな。あさが危篤状態であることを知った、惣兵衛とはつが加野銀行にやってくるんやんな。

 

それまで、はつは愛之助が加野銀行で働くことについて納得してへんかってんけど、その働きぶりを見て安心するんやんね。

 

これやったら、加野銀行で働かせてもらっても大丈夫。それだけ強い想いがあることを感じてんねな。その成長に母のはつも初めて、愛之助のことを認めるんやんな。加野銀行ではたらいてもよいと。

 

加野銀行で頭取へ!

やがて、その働きぶりがあさらに認められ代替わりする際に藍之助が頭取になることになんねな。これには、平十郎や栄三郎(桐山照史)、新次郎も納得してんやんな。

 

加野屋の生命保険の事業は、千代の夫・啓介(工藤阿須加)がなってんけど、加野銀行については愛之助が頭取になって後を継ぐんやんね。

 

そのことについて、はつや惣兵衛は、あさや新次郎にお礼を言うねんけど、あさと新次郎は愛之助の頑張りがそうさせたんやと話すんやんね。

 

その話を聞いて涙するはつと惣兵衛。菊は先に亡くなってんけど、きっと菊も喜んでくれてると惣兵衛が話すんやんな。以上が、「あさが来た」での愛之助のネタバレになるんやんね。

 

「あさが来た」のネタバレ記事をたくさん書いてるねんけど、本筋にあれへん山王寺屋の方のネタバレが一番難しいんやんね。なんでかってと、原作があれへんから。せやから、「あさが来た」を大森美香さんがどのように書かはるんか楽しみでもあるねんけどね。

 

「あさが来た」のネタバレの中でも愛之助は特にびっくりする内容に仕上がってんやんな。朝ドラもきっと楽しみに見れるやんな。

 



 

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