あさが来た 成澤泉のネタバレを暴露します!

現在、人気放送中のNHKの朝ドラ「あさが来た」の後半で、ストーリーのキーとなるべき存在の成澤泉なるさわいずみ)のネタバレをお伝えしてるページになってるんやんな。

 

ネタバレを見たくあれへんひとはページを閉じてや。あなたの貴重な時間を使っても、満足できへんからネタバレはいやってあなたにはすみません。

 

では、そんな成澤泉(瀬戸康史)の「あさが来た」でのネタバレをさっそくお伝えするんやんな。

ワカメがふやけた着物?

あさ(波留)と成澤泉が初めての話をしたんはまさに偶然やってんな。それは、平十郎(辻本茂雄)から成澤泉が要注意人物として、閻魔紙に乗せられてたからやんな。

 

今でいうところのブラックリストみたいなものやんね。その中には、ワカメがふやけた着物をきてる怪しい人物として成澤はマークされててんね。

 

せやから、何度も加野銀行にきはる成澤やねんけど、あさにはあわせてもらえへんねん。しかし、偶然あさが銀行から出かけようとしはったときに成澤に見つけられるんやんな。

 

そこで、成澤はあさに声をかけるねん。せやけど、要件を言う前に(あさに投げられるように)倒れてしまうんやんな。3日間なにも食べてへんかったからそうなるんやんな。

 

そして、改めてあさに会いに来るんやんな。あさは急いでると話を聞かずに外出しようとしたところ、女子の教育に興味がないかと言って話をします。そして、日本初の女子の大学校を設立したいと話すんやんね。

 

あさは、理念は素晴らしいけどあなたには無理だと言ってその場を去ろうとするんやんな。それでも成澤は食い下がるんやんな。自ら書いた教育論をあさに手渡すんやんな。

 

あさは、その成澤の書いた教育論を読んで涙を流して感動するんやんね。その涙がとまれへんねん。教育論には、女子を男子と同じように国民として教育する必要があることが書かれててんね。

 

しかも、100年先、200年先までの具体的なプランまで書かれてるんやんな。せやから、あさは成澤をさがすんやんね。

 

そして、成瀬は偶然に新次郎(玉木宏)と会うんやんな。さっそく、あさが炭鉱から戻ってくる日に成澤を加野銀行に連れてきてんねな。あさは、成瀬の大学設立に協力することを伝えるんやんね。

 

賛同者はまだ、あさをいれてたったの5人しかいてへんねな。しかも、教育関係者の間では成澤はけむたがられる存在になってんやんな。しかも、あさに大学設立のためには30万円(今の10億円)は必要だと言われて、ひるむんやんな。





あさが意識不明の重体に!?

その30万円のお金を寄付金で集めるように成瀬は考えてるんやんね。しかし、今のワカメがふやけた着物ではとても寄付金は集められへんと考えて服と帽子などの一式を成澤のためにそろえるんやんね。

 

お金のことは、あさが計画をたて、成澤は本を製本したり設立の趣意書をまとめたりしてんねな。そして、女子大学設立の事務所を設立するんやんな。

 

あさは、早稲田に専門学校を建てた大隈重信(高橋英樹)に賛同をえるために手紙を書いて会う約束を取り付けるんやんな。大隈重信ほどの大物に寄付をしてもらうと、あとは続々と続いてくれると考えたんやんな。

 

そして、大隈重信にはあさの熱い気持ちが伝わりバックアップすることを約束してくれるんやんな。しかし、順調に進みかけたところに、あさがとんでもない事件に巻き込まれるんやんな。

 

なんと、あさが萬屋(ラサール石井)に刺されるんやんね。しかも、意識不明の重体やんな。

 

そのことを自分の責任だと感じてた成澤は、なかなか、あさの見舞いに行かれへんねな。あさの病室には、娘の千代(小芝風花)の友達の田村宜(吉岡里帆)がきてんねな。宜は女子大学が必要なことや男に小さい頃から負けたくあれへんことなどを話するねん。

 

田村宜があさの秘書になり女子大学設立に協力!

すると、あさは宜に期待したのか女子大学設立の事務所に行って早くあさに会いにくるように成澤に伝言するように宜にお願いするんやんな。すると、ようやく成澤はあさの見舞いにやってくるねんね。

 

さっそく、あさは女子大学設立の話をするんやんな。その流れで、女学校を卒業しはった宜が女子大学設立の事務所に訪れあさのもので働かせてほしいと頼むんやんな。

 

成澤とあさは宜の気持ちに気概を感じ、あさは宜を秘書にするんやんな。大阪では、戦後の景気は長く続かへんねな。そのため、寄付金がなかなか集まれへんねな。せやから、あさは東京で寄付金集めをしないかと提案するねんな。

 

千代は、東京に思い人がいてるから、あさや宜と一緒に東京に行くことにしてんねな。なので、あさ、成澤、宜、千代で東京で寄付金を集めてんねな。そこには、バックアップを約束してくれはった大隈重信の妻・大隈綾子(松坂慶子)が協力してくれてんね。

 

そして、大阪から戻ってきたあさに菊(萬田久子)の死の知らせが届くんやんな。そこで、会った父の忠興(升毅)が東京の目黒の土地を女子大学設立にあたって寄付するという話をくれてんやんな。

 



 

あさが来たの成澤泉のネタバレ予想!

ここまでは、確定の「あさが来た」の成澤泉ネタバレやねんけど、こっから先は、原作から私が予想してはる「あさが来た」の成澤泉ネタバレ予想になるんやんな。そこんとこはご了承ください。

 

土地の寄付を忠興から言われたなかで、第1回の発起人会が行われてんやんな。それが、大阪でも行われて大盛況やってんな。せやけど、まだ、寄付金の目標額30万円に大きく届いていてへんねな。集まってるのは、たったの6万円。

 

あさは、この経済界で有名な人物が多数ある人が参加した会で寄付金がもっと集まると思っててんね。一気に女子大学設立に延期の危機がやってきてんねな。せやけど、成澤泉は一歩もひかれへんと言うんやんな。

 

あさがここで初めて成澤泉に東京の土地の寄付の話をするんやんね。寄付金の額は10万円でも大丈夫だと。しかし、成澤はこれまでやってきてんけど6万円しか集まってないことから急に不安になってんやんな。

 

日本初の女子大学「日の出女子大学」誕生!

しかし、その後、心配をよそにあさと成澤の必死の頑張りによって10万円って言っていたのが32万円まで集まるんやんな。そのことで、資金の目途はつくんやんね。せやけど、一つだけ問題があってんな。それは、大阪に設立するか東京に設立するかやねん。

 

大阪で寄付しはった人は、大阪に建ててほしいって思ってるんやんな。せやけど、日本初の女子大学校やねんから東京でって声も多くあるねん。そして、最終的には寄付してくれる東京の目黒に「日の出女子大学」が設立されるんやんな。

 

それは、明治34年4月のことやってんねんね。そして、成澤泉は初代の「日の出女子大学校」の校長になるんやんな。あさも評議員として残ることになるねん。成澤泉はさっそく東京に引っ越しし、あさは月に一回東京の女子大学に通うことになるんやんな。

 

あさが来た 成澤泉のネタバレまとめ!

「あさが来た」で成澤泉のネタバレについては、後半は原作の土佐堀川を読んでの予想になるんやんな。後半についてのネタバレは予想になってはるんで、そこから以降については、わかり次第変更していくんやんな。そこんとこは堪忍な。

 

せやけど、基本的に成澤泉が日の出女子大学の校長(学長)になるってことは動かせへんことになるんで、大筋は今のままであってると思うんやんね。せやから、あさが来たのネタバレを楽しむという意味で読んでいただけるとたすかります。

 



 

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