半分、青い。

永野芽郁
このページは、2018年4月2日(月)からスタートするNHKの朝の連続テレビ小説(通称・朝ドラ)「半分、青い」について詳しくお伝えしているページになります。

 

毎日、日本中を朝から笑わせたいことを掲げた「わろてんか」に続く作品が今回の朝ドラ「半分、青い。」です。今回の朝ドラには、実在モデルがいるのか。キャストには、どんな人物が登場するのか。

 

大まかにどんなストーリ―を描いているのか。始まりのオープニング曲はどんな曲で誰が担当しているのか等々、「半分、青い。」にまつわることをわかりやすく書いています。

 

まず、「半分、青い。」については実在モデルはいません。完全なオリジナルストーリーになります。私は、オリジナルストーリーの方が好きなのですがどうも最近の朝ドラはモデルを描いたものが多いですね。

 

朝ドラ「わろてんか」もそうですが、「朝が来た」、「とと姉ちゃん」、「べっぴんさん」と多くの作品が実在モデルを参考にした形でストーリーが描かれています。最近だと、「ひよっこ」ぐらいですかね。オリジナルストーリーは。

 

「ひよっこ」の前のオリジナルストーリーとなると、土屋太鳳さんが主演をつとめた「まれ」までさかのぼりますので、最近ではかなりオリジナルストーリーが少ないことがうかがえますね。

 

ただ、私はどうなるかわからないという意味もありオリジナルストーリーが大好きです。どうしても、モデルがいるとそれと近い形で進んでいくのでやや楽しみが減ってしまうんですね。

 

なので、今回の朝ドラ「半分、青い。」はとても楽しみにしています。時代背景も割と最近のものになっていますので、親近感をもって見れると思います。楽しみですね。




半分、青い。のストーリー・見どころ

朝ドラ「半分、青い。」のスタートは大阪万博の翌年1971年に誕生した少女の物語です。山や川を駆け巡る少女だったのですが、病気で片耳が聞こえなくなってしまいます。

 

そんな少女は、東京に出て漫画家を目指しますが挫折します。結婚して子供もいるのですが、離婚をしてシングルマザーとして都会から故郷の岐阜に戻ります。

 

そして、同じ日に生まれた幼馴染と一緒に扇風機をつくり、新しい風を家電業界に巻き起こしていきます。そして、やがて幼馴染の半分と一緒になって公私ともに成長していきます。

 

「半分、青い。」は岐阜県からの物語になります。多くの朝ドラであるように、順風満帆になにかがうまくいくのではなく・・・ヒロインの鈴愛(永野芽郁)は失敗の連続です。

 

雨の音も風の音も半分の耳でしか聞こえない鈴愛がどのように成長していき、やがて四半世紀ごしの恋を実らせ将来のパートナーと一緒になるのか。その壮大な物語が描かれています。

半分、青い。のネタバレ,あらすじを最終回まで暴露はコチラ

 

半分、青い。のキャスト

毎回のことですが、今回の朝ドラ「半分、青い。」のキャストも超豪華な面々がそろっています。ヒロインの永野芽郁さんは、まだ幼い部分も残した透明感のある女優で18歳という若さです。

 

モデル業もしており、スター性を兼ね備えた女優です。もう半分の同じ日に同じ病院で生まれた同級生役の萩尾律を演じるのが人気俳優の佐藤健さんになります。

 

鈴愛の母・楡野晴役には、朝ドラ初登場の松雪泰子さん。父親・楡野宇太郎役には、最近ドラマで人気受上昇中の滝藤賢一さんになります。祖父・仙吉には中村雅俊さん。

 

祖母の廉子役には、風吹ジュンさんと本当にここでしか見れないような豪華キャストがそろっています。主演の永野芽郁さんがまだ18歳ということもあり周りをしっかりと固めてきていますね。

 

また、同級生の西園寺龍之助役には、おんな城主直虎で活躍した矢本悠馬さんも登場します。萩尾律の父・弥一役には、谷原章介さん。母・和子役には原田知世さんとこちらも豪華ですね。

 

幼馴染の親友・木田原菜生役には奈緒さんが演じます。ここまでのキャストでわかるように、とても豪華で個性のあるキャストがたくさん登場することがわかりますよね。

 

個人的には、ジャイアンのような役の西園寺龍之助を演じる矢本悠馬さんがどんな感じなのか気になりますね。また、中村雅俊さんがじいちゃんというのもなんとも驚きです。

 

各キャストの役どころやこれまでどんな作品に出演してきた俳優・女優なのかをわかりやすいように一覧にまとめています。なので、キャストの相関図や全体図を見たいあなたはこちらからご覧ください。

半分、青い。のキャスト(相関図)一覧はコチラ!



半分、青い。の脚本家

「半分、青い。」の脚本家は、北川悦吏子(きたがわえりこ)さんになります。有名な脚本家ですので名前を聞いたことがあるってあなたもきっと多いと思います。

 

これまでの脚本には、豊川悦司さんと常盤貴子さんが主演だった「愛していると言ってくれ」やキムタクと常盤貴子さんのドラマ「ビューティフルライフ」、キムタクと山口智子さんの「ロングバケーション」などがあります。

 

今回の「半分、青い。」の脚本にあたり「人生をもう一回やり直す気持ち」で書いていると話しているように、相当気合いが入っています。北川悦吏子さんは、障害のある話を描くことが多いですよね。

 

「愛していると言ってくれ」は、耳の聞こえない役が主人公でした。「ビューティフルライフ」もヒロインは車いすの役です。「オレンジデイズ」の脚本も描いているのですが、こちらも手話で会話する話になっています。

 

その中で、恋愛を描いていくのが得意という印象があります。長い期間の作品になりますので、コテコテの恋愛ドラマにはならないとは思いますが、ところどころで恋愛の要素が入ってくるような気がしますね。

 

基本的な話をすると、NHKの朝ドラって言っても脚本の良し悪しで人気に左右されるところがあります。なので、主婦層に受け入れられる脚本に仕上げることができるかでヒットするかが決まるように思います。

 

もちろん、北川さんは実力がある脚本家の一人なのでそのあたりもしっかりとリサーチして仕上げてきているような気がします。朝ドラにどの程度恋愛を入れてくるのかとても楽しみですね。



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