矢本悠馬(西園寺龍之介/さいおんじりゅうのすけ)

このページは、2018年前期の朝ドラ「半分、青い。」の中でブッチャーこと西園寺龍之介(さいおんじりゅうのすけ)役のキャスト・矢本悠馬(やもとゆうま)さんについて紹介します。

 

また、矢本悠馬さんが演じる「半分、青い。」の西園寺龍之介の役どころや見どころがどこにあるのかなどを後半に詳しく解説していきます。

 

少しだけ解説しておくと、主役の楡野鈴愛(永野芽郁)の同級生で幼馴染になります。高校生まで一緒の4人組であだ名はプロレスラーになぞられてブッチャーです。

 

もっと詳しいないようは後半をご覧ください。その前に、まずは矢本悠馬どんな俳優なのか。これまでにどんな作品に出演してきたのかなどをみていきます。






 

矢本悠馬はどんな俳優なの?

見るたびに雰囲気が違って見える矢本悠馬さん。27歳とは思えない?!幼いお顔立ちで個性的な印象です。多くの話題作にキャスティングされている方ですね。

 

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演していた矢本さんは、主演の柴咲コウさんとのエピソードを「ダウンタウンDX」でお話され、話題になりました。

 

2016年映画「ちはやふる」シリーズで共演した広瀬すずさんについては、“女性らしさをまったく感じなくて、弟とかペットみたい。”と話し、共演者から突っ込まれていましたね。

 

憎めないキャラで女優さんたちからも慕われている方なのだとお見受けしました!矢本悠馬さんのデビューは、2003年映画「ぼくんち」です。子役さんだったのですね。

 

オーディションで主人公の弟役を勝ち取ったようです。同年NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」に出演しますが、その後一時期芸能活動を休止して、学業に専念されています。

 

2011年に松尾スズキさんが主宰される大人計画の研究生として俳優復帰し、その後、個性的なキャラクターでドラマや映画で活躍されています。

 

2014年のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」に出演、今春スタートの「半分、青い。」にもキャスティングされており、きっと個性的な演技を披露することになるので今後、知名度がさらにあがると思われます。

 

矢本さんは幼いお顔立ちのせいもあり、学生の役も多くこなされています。2014年のドラマ『水球ヤンキース』では、山崎賢人さんや中川大志さん、間宮祥太朗さんたち今をときめく若手俳優さんと共演されていました。

 

同年のドラマ『ごめんね青春!』では、ヤンキーに憧れる役を演じていました。連続ドラマ初主演となった2015年ドラマ『ブスと野獣』では、容姿にコンプレックスを持った大学生を演じています。

 

2016年ドラマ『仰げば尊し』でも吹奏楽部に所属する高校生をユーモラスに演じられていました。映画では2017年、『君の膵臓をたべたい』『トリガール!』『ポンチョに夜明けの風はらませて』のいずれも小説が原作となった作品に立て続けに出演されています。

 

矢本さんは、役柄で雰囲気が全然違うので、同一人物だと気づかない作品もあるかも知れません。2018年は映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の公開も控えているようなので、今後ますます活躍されることだと思います!



半分、青い。西園寺龍之介の見どころ

矢本悠馬さんが「半分、青い。」の中で演じる西園寺龍之介は、通称・ブッチャーというあだ名をもつ鈴愛の同級生です。高校までずっと一緒で、律(佐藤健)にあこがれをもっています。

 

また、鈴愛にちょっかいを出してくる人物の一人でそれが大きな問題になることも。家は、西園寺不動産を経営しており町で一番の大金持ちです。いわゆるぼんぼん息子です。

 

やんちゃでガキ大将気質ですが、律の言うことだけは聞くという人物です。見どころとしては、なんといってもガキ大将っプリですね。やんちゃな感じをどのように演じているのかが気になります。

 

おんな城主直虎では、かなり激しい役だったので今回のガキ大将役もかなり期待できると思います。また、鈴愛にちょこちょこちょっかいをだしてくるのですがそこに恋心があるのかどうか。

 

そこがどうしても気になりますね。また、ボンボンでガキ大将というところからどんな生意気な人物なのかというのが気になるところですね。また今回のブッチャーのキャストには矢本悠馬さんがぴったり。

 

うまいキャスティングだなあって思います。直虎いらい人気が急上昇の矢本悠馬さんがキャストとしてブッチャーをどのように演じるのか楽しみにしたいですね。






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