谷原章介(萩尾弥一/はぎおやいち)

このページは、2018年4月スタートの朝ドラ「半分、青い。」の中で萩尾弥一(はぎおやいち)役のキャスト・谷原章介(たにはらしょうすけ)さんの紹介をしています。

 

また、谷原章介さんが「半分、青い。」の中で演じる萩尾弥一がどんな役がらなのか。半分青いの中でどんな見どころがあるのかなども後半に解説していきたいと思います。

 

少しだけ先に説明すると、萩尾弥一は主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)の幼馴染の萩尾律(佐藤健)の父親というのが役どころになります。詳しくは後半をご覧くださいね。

 

その前に、まずは谷原章介さんがどんな俳優なのか。これまでにどんな作品に出演してきたのかなど・・・キャストの谷原章介さんについて紹介していきます。

谷原章介はどんな俳優なの?

俳優からMC業、ナレーションまで幅広く活躍されている谷原章介さん。映画やドラマ出演はもちろん、おだやかな雰囲気とイケメンボイスで色んなジャンルで活躍されていますね。

 

谷原章介さんは1972年生まれの現在42歳になります。谷原章介さんといえば、たくさんの俳優さんを輩出している男性雑誌「メンズノンノ」出身の俳優さんです。モデルとして大活躍。

 

その後、俳優デビューは23歳のとき、1995年の映画『花より男子』の道明寺司役です。後のドラマ版が話題作だっただけに、谷原さんの演じる道明寺司も気になるところです。

 

数々のハンサムな役どころをこなしている谷原さん。2008年の映画『ハンサム☆スーツ』では、ブサイクな主人公が着るだけでハンサムになれるスーツを着用後の姿を演じ、まさに「Mr.ハンサム」とも言える役どころをコミカルに演じました。

 

かっこいいだけではなく、色々な役を演じられる俳優さんだとわかりますね!谷原章介さんは、司会業もこなされています。谷原さんの司会で有名になったのが、「王様のブランチ」です。

 

2007年より、メインキャスターとして10年間番組を盛り上げていました。2015年から「パネルクイズ アタック25」第3代総合司会者にも抜擢されています。

 

歴代司会者と比べてしまって多少の違和感がありましたが、さわやかでスマートな進行で番組を盛り上げていますね!その他、NHK「英語でしゃべらナイト」、NHK「中国語会話」にも出演し、語学が堪能なこともわかっています。

 

さらに、NHK「きょうの料理」内にて、「谷原章介のザ・男の食彩」の進行役にも抜擢されています。料理の腕前もかなりとのことで、実食の感想も的確で評価が高いようです!多彩すぎですよね・・・

 

NHK大河ドラマ第53作「軍師官兵衛」では、官兵衛を導く竹中半兵衛を演じ、本格的な時代劇にもキャスティングされています。

 

シリアスなものから3枚役までいろんな役を演じられている谷原さんは、私生活でもたくさんのパパとして知られています。きっと素敵なパパでしょうね!それが、今回の「半分、青い。」に選ばれた理由なのかもしれません。



 

半分、青い。の萩尾弥一の見どころとは?

谷原章介さんが「半分、青い。」で演じる萩尾弥一は、律の父になります。弥一は、写真屋を営んでいてそれを生業にしています。常に紳士的な人物であります。

 

仕事に没頭するところがあり、律のことを妻の和子(原田知世)に丸投げしています。ただ、律の幼馴染で主人公の鈴愛のことは自分の娘のように思っている節があります。

 

また、学校の卒業写真の仕事を受けているために、よく学校で会うなんてシーンも出てきます。なので、見どころとしてはどんな父親なのかという部分ですね。

 

そして、鈴愛とどのように接していたのかというところが一番の見どころになると思います。やがて、電気屋を営むことになる律には弥一の影響が大きいのかというのも気になるところです。

 

サラリーマンの子はサラリーマンになりやすいですが、商売をしている家の子は商売をしやすくなります。そういった意味でも、親子の関係性が気になるところですね。

 

また、キャストの谷原章介さんが朝ドラ初出演なので、その演技も気になるところです。いいパパになるのか。その演技に期待したいですね。





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