半分、青い。第24週のネタバレ・あらすじ「風を知りたい!」

半分青い24週
このページは、NHKの朝ドラ半分、青い。」の第24週「風を知りたい!」のネタバレ・あらすじについて詳しくお伝えしています。

 

半分、青い。第23週のネタバレ・あらすじで、律(佐藤健)と鈴愛(永野芽郁)が再会しましたが律の起業に鈴愛は反対してしまいます。

 

その続きとなる「半分、青い。」24週ネタバレあらすじは、下記にのせています。その前に、1話ごとの感想を掲載していますので興味があればご覧ください。

半分、青い。139話の感想「鈴愛の謝罪」

半分、青い。140話の感想「辞表」

半分、青い。141話の感想「スパロウリズム」

半分、青い。142話の感想「懐かしのゾートロープ」

半分、青い。143話の感想「生存率50%」

半分、青い。144話の感想「盆と正月」

 

半分、青い。第24週全体のネタバレあらすじを開始します。しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。

 

半分、青い。24週ネタバレの始まりです。です。タイトルは「風を知りたい!」です。下記から半分、青い。の24週のネタバレをお楽しみくださいね。



半分、青い。24週 ネタバレ・あらすじ

律と喧嘩になった翌日、鈴愛は晴(松雪泰子)のところにいました。入院中のために着るおしゃれなパジャマを届けたくて、直接もっていったのです。そして、律の話をします。

 

晴は、それは鈴愛が漫画家になるって東京に行ったことと同じだという。その時に、律は応援してくれたのではない?そう言って、律を応援するように晴はアドバイスします。

 

鈴愛は、律に謝ろうとしますがなかなか忙しく謝る時間がありませんでした。そのため、花野が小テストをしている40分の時間で律の家に行き謝罪をします。そして、律を応援することを着ます。

 

そこで、晴のことを話ていたことで律は何をつくるか決めます。それは、そよ風のような扇風機というものでした。そして、鈴愛がそよ風扇風機のデザインを律のために書きます。

 

そこから、律がそよ風のような扇風機つくりがスタートするのでした。地道にデータを何度も何度も更新して作っていきます。そんなある日、鈴愛の携帯電話が夜中になります。電話は草太からです。

 

晴が倒れたのだという。鈴愛は慌てて病院に向かいます。律も一緒についてきてくれました。晴は、胃の中にあったものを吐き出して大丈夫になったが、手術は早くなったと草太はいう。

 

そして、晴の部屋に鈴愛と律が行きました。晴は、律が来てくれたことに驚きます。晴は、鈴愛のことが心配で律となんとかくっつかないかと誘導していきます。

 

律は、鈴愛と一緒に会社をしていて「スパロウリズム」という名前で、スズメと律という意味だと説明します。そのことを晴は、まるで結婚の報告のように喜びます。そして、晴の手術は成功します。そのことにほっとする鈴愛なのでした。

 

律と鈴愛は、来る日も来る日もそよ風扇風機を作ります。通常の扇風機と違うそよ風のような風を吹かせるというコンセプトは、至難を極めます。1ヶ月経過しても全く進展のなかったことに焦りを感じる鈴愛に対し、律は研究者魂に火がついたようにそよ風扇風機の開発に没頭します。




晴の生存率は50%

鈴愛は、晴のことをいつも気にかけ合間を見て晴のもとを訪れます。晴は、鈴愛にそろそろそよ風扇風機ができるのか確認しますが、それは宿題しなさいというのと同じだと鈴愛はかえします。

 

そして、5年生存率が70%から50%になった話を聞いた鈴愛は、晴が自分が律につくってもらったゾートロープを出していることに気が付きます。

 

晴は、生存率を言われたときに片耳が聞こえなくなって・・・鈴愛の耳が聞こえなくなった時のことを思い出していたのです。鈴愛は晴が思い出話に花を咲かせているところに花野が入ってきました。

 

一方、律は頭から煙がでるほどに開発で行き詰っていました。津曲(有田哲平)がコーヒーのお代わりをいれながら、律の作ろうとしているものに興味がわいてきます。

 

そして、律に休憩を促し一緒にウイスキーを飲み子供の話をします。律は津曲のことを怪しいと思って警戒していましたが、子供の話をすることでちょっとだけ打ち解けました。

 

津曲は、なんとかそよ風扇風機に一枚かみたい下心が丸見えでした。一方、鈴愛は新幹線で東京に帰るまでに時間があったので、晴になにかしてほしいことはないかと確認をしてゾートロープの片づけをお願いされます。

 

その押し入れで、大納言の田辺(嶋田久作)に似たモアイ像を発見します。そこで、鈴愛は田辺が壁にあてて扇風機を使うと風がやわらかくなると話してたことを思い出します。

 

慌てて、家の扇風機で試してみます。試した結果、確かに風がやわらかくなりました。急いで律に電話をします。律も試してみると、それはそよ風のような風で鈴愛の発明だと絶賛します。

 

東京に帰る鈴愛を宇太郎(滝藤賢一)が見送ります。鈴愛は、宇太郎に晴は絶対大丈夫だと安心させます。その言葉に宇太郎は、ただただ喜ぶのでした。

 

律のところに鈴愛が行くと、ボクテ(志尊淳)とユーコ(清野菜名)が来てくれていました。3人は互いの再会を喜びシェアハウスのカフェで近況を話しました。

 

ボクテは、相変わらず売れっ子の漫画家で明日に締め切りがあるところをユーコが東京に来ていたから、時間の都合をつけてやってきてくれたのです。そして、ボクテは女源氏物語をそろそろ終わることを鈴愛に伝えます。

 

そして、「神様のメモ」をきちんとした作品にしたいからもう一度書かせてほしいと鈴愛にお願いをします。鈴愛はもちろんOKを出します。すると、ボクテは締め切りのために急いで帰りました。

 

ユーコは看護師の仕事に悩んでいました。人が死んでいくのが当たり前の医療の現場で、ユーコは葛藤していたのです。自分を生の場所につなぎとめてと鈴愛に求めます。

 

ユーコにとって鈴愛は生きる象徴なのです。鈴愛は、悩み疲れているユーコのことをやさしく抱きしめます。半分、青い。24週のネタバレ・あらすじはここまで。半分、青い。25週のネタバレ・あらすじにつづく。



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