半分、青い。100話の感想「涼次が知った真実」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の100話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第100話のタイトルは「涼次が知った真実」です。

半分、青い。99話のあらすじで、祥平(斎藤工)が涼次(間宮祥太朗)の脚本の監督になってしまうことが決定して祥平は罪悪感を抱きます。

その続きとなる半分、青い。第100話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、100話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。100話のあらすじ

祥平は、涼次にごめんと謝り電話を切ります。そこに、麦(麻生祐未)がやってきます。ドアが空いていたので中をあけると誰もいません。しかし、祥平は自殺できず机の下にいました。

麦は、祥平の話を聞いてみんなに説明しました。涼次のところに、祥平が謝りにくるというのでみんなで待っていました。鈴愛(永野芽郁)は、事実を知って怒ります。

涼次がどんな思いで脚本を書いていたのか。自分がどんな思いで仕事をしていたのかと怒ります。しかし、涼次は鈴愛にそのことは祥平には言わないでほしいと言います。

そこに祥平がやってきて、土下座をして涼次に謝ります。プロデューサーは、それでも元住吉祥平が監督を降りるのは原作者の佐野弓子が激怒して許さないという。

涼次は、祥平にとりたいと思わせる作品かけたことが光栄だからとってほしいと祥平に頭を下げます。それから、涼次は自暴自棄におちいり壊れます。

鈴愛がなにを言っても反応がありません。鈴愛は、ボクテ(志尊淳)とユーコ(清野菜名)に相談をします。2人は涼次をしっかりと支えてあげるように鈴愛にアドバイスします。

鈴愛は、席をたちトイレに行ってユーコにたぶん妊娠したことを伝えます。半分、青い。100話のあらすじはここまで。半分、青い。101話のあらすじにつづく。




半分、青い。100話の感想

半分、青い。100話のあらすじは涼次にとってはとっても、厳しいかいでしたね。最も信じて尊敬していた元住吉祥平に裏切られたという気持ちでいっぱいだったと思います。

でも、祥平はきっときちんとその話をせずに監督として作品をとっていくことはできなかったでしょうから苦しくてつらいけど、通らなければいけない道だったんだと思います。

鈴愛がいったように、涼次の頑張りを踏みにじってしまった祥平は悪いかもしれません。すごくいけないことをしたんだと思います。でも、2人の関係は2人だけのものです。

だから、鈴愛が言うことではない。悔しいけど、そう思いました。2人で解決するべきだ。おかしいかもしれないけど、間違っているかもしれないけど祥平にとってほしい。

涼次がそう決断したのであれば、それは祥平がとるべきなんだと思う。本当は、形だけ祥平が監督で涼次が監督の仕事をするみたいなのがいいとは思いますが。

鈴愛は相談して、支えていくと決めたのでそれでいいんだと思う。ただ、最後に妊娠をしたみたいなのでちょっと話が変わってくる可能性もありますよね。

子供のために生活もありますから。タイミングがきついですよね・・・。どうなるんだろ?半分、青い。100話の感想はここまで。半分、青い。101話の感想につづく。

 



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