半分、青い。16話の感想「高校最後の夏」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の16話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第16話のタイトルは「高校最後の夏」です。

半分、青い。の15話のあらすじで、律(佐藤健)は弓道の応援で偶然知り合った伊藤清(古畑星夏)に特別なものを感じ運命の人だと話します。

その続きとなる半分、青い。第16話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、16話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。16話のあらすじ

ふくろう商店街では、サンバランドの説明会が開かれています。そこに、晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)、和子(原田知世)や弥一(谷原章介)も参加しています。

華やかにサンバを踊る女性が入場して会場で披露します。一方、鈴愛(永野芽郁)は菜生(奈緒)がラブレターをもらって付き合いだしたと言われショックを受けてしまいます。

そのラブレターを見せてもらって甘酸っぱいにおいを一緒に感じ、羨ましがる鈴愛。一方、サンバランドの説明会では関係者側にブッチャーの父・西園寺満(六角精児)が座っています。

しかも、マイクでしゃべりみんなにこんなチャンスはないと話します。しかし、晴や和子は押されれば押されるほど引いてしまいます。そして、会場の拍手もまばらな状況です。

鈴愛は、家で寝ていると弟の早太(上村海成)もやってきて・・・恋の悩みを鈴愛を打ち明けます。菜生が恋をはじめた話をし、自分が恋愛をしていないことを嘆きます。

そこに、仙吉(中村雅俊)がかえってきてサンバランドのポスターを鈴愛と早太は見ます。そして、仙吉に二人は「ふるさと」を歌って欲しいとお願いします。

そして、「ふるさと」を聴きながら2人とも寝ていきます。その翌日、鈴愛はいつものようにバスを待っているとカセットテープを落とした男性に渡します。

もしかして、鈴愛の運命の人?しかし、その男性の顔は微妙。半分、青い。16話のあらすじはここまで。半分、青い。17話のあらすじにつづく。

 




 

半分、青い。16話の感想

半分、青い。16話のあらすじでは、親友の菜生がラブレターをもらって付き合いはじめたことで、自分も恋したい。そう思うように鈴愛がなった回ですね。この気持ちすごいわかります。

なんだろ?仲いい友達に彼氏ができたりすると、すごく取り残された気持ちになるんですよね。今日の半分、青い。を見ていて自分が学生だった頃の気持ちを思い出してしまいました。

でも、最終的にはたくさん付き合っている人よりも鈴愛のような奥手の人の方がいい相手と付き合って結婚したりするんですよね。意外なことですが。でも、恋したいって気持ちはすごくよくわかります。

しかも、弟の早太の方は彼女がいるみたいで・・・恋は落ちるものだってなんかちょっとした名言ですよね。私も言ってみたかったなそんな言葉。一生、言うことないんだろうけど。

青春っていいですよね。誰かが付き合い始めたってだけで、すごくうらやましかったり、ドキドキしたり。その甘酸っぱい感じがすごく好きです。できれば私も青春時代にタイムスリップしたい。

特に、今のようにLINEやメールで告白でなくラブレターっていうのがいいです。すごく素敵です。あと、少し気になったのが仙吉がなぜ「ふるさと」を歌ったら二人とも寝ていったのだろうってこと。

確かに歌はうまいけどさ。「ふるさと」って子守唄なのか?って思ってしまいました。最後に、鈴愛も運命の出会い的なものがありましたね。顔見て微妙ってのは正解ですよね。

律を見ているとそうなる。そうなる。バスは、行ってしまうし鈴愛は恋に落ちるのでしょうか。楽しみですね。半分、青い。16話の感想はここまで。半分、青い。17話の感想につづく。

 



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