半分、青い。20話の感想「四角い青空」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の20話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第20話のタイトルは「四角い青空」です。

半分、青い。19話のあらすじに、鈴愛(永野芽郁)が頭のいい西高の男子学生の小林君とデートをした結果ふられてしまいます。

その続きとなる半分、青い。第20話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、20話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。20話のあらすじ

男性陣が特に盛り上がっていたサンバランドですが、計画が中止になったといいます。バブル崩壊したのが影響したのです。商店街を1件ずつ謝罪に回っているのだという。

鈴愛の方も小林君を探しますが、通学路を変更されていました。鈴愛は、授業中に菜生(奈緒)に手紙を送ります。しかし、それが先生にバレてしまいみんなの前で読まれてしまいます。

そして、叱られます。鈴愛は、商店街をプリンセスプリンセスの歌を歌いながら駆け抜けていきます。一方、律(佐藤健)は大学入試の模試の成績が芳しくなく、これからは受験勉強があるであまり遊べないと言われます。

菜生は専門学校に行く。鈴愛は、就職するのだという。その日の帰り、律は鈴愛に少女漫画を貸します。それを読み漁る鈴愛。律らが受験勉強のため、寂しくさせないために貸してくれたのだと鈴愛は感じます。

秋風羽織の作品の少女漫画で、弟の草太(上村海成)も知っているほど有名なものでした。就職試験は9月に始まります。まだ、自分は子供のつもりなのに大人がなだれこんできます。

鈴愛は、階段を降りる四角い窓から見える青空が好きだった。そして、就職試験を受けます。しかし、いきなりこけてしまう鈴愛。半分、青い20話のあらすじはここまで。半分、青い21話のあらすじにつづく。




半分、青い。20話の感想

半分、青い。20話のあらすじは、大人たちが期待していたサンバランドの計画が中止となりました。また、コバやんにふられた鈴愛は夏休みは他のメンバーが受験があったので、律に借りた少女漫画を読んでいた回でしたね。

しかし、あれだけみんなが期待していたサンバランドが中止になるとちょっと寂しいものがありますね。バブル崩壊の影響が出たんでしょうね。受験については、律の模試の結果が気になりました。

E判定って、合格確率5%以下ですよね。志望校の変更をすすめられるってやつです。律は、本当に東大を受けることになるのでしょうか?なんか、嫌な予感がしますよね。

いくら律が頭がいいからって、この段階の模試がE判定だときついかなって思います。律は、それでも鈴愛に優しかったですよね。少女漫画を貸してくれて寂しくないようにっていうところがね。

なんで、少女漫画なんかなっておもいもありましたが・・・そこがまた律らしいところなんかなって思いました。鈴愛は、就職ですけど・・・普通科で就職はなかなか厳しいですよね。

しかも、面接中にこけてしまいますし。鈴愛は、どんな仕事につくことになるのでしょうか。私も高校の時に就職試験を受けましたが、なんかその時のことを思い出しました。私の場合は集団面接でした。

なんか、学校の練習ではいろいろ言われましたけど・・・本番の方が楽だった印象がありました。鈴愛は、うまくいくでしょうか?楽しみですね。半分、青い。20話の感想はここまで。半分、青い。21話の感想につづく

 



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