半分、青い。23話の感想「漫画処女作」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の23話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第23話のタイトルは「漫画処女作」です。

半分、青い。22話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)は漫画を書き下ろし、朝早くに律(佐藤健)の家に報告に行きます。

その続きとなる半分、青い。第23話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、23話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。23話のあらすじ

朝早く律の家に行った鈴愛に、和子(原田知世)が声をかけます。鈴愛は、そんな和子に自分が漫画を描いたと言います。和子は、秋風羽織(豊川悦司)を律に教えたのは自分だという。

和子は、自分が律にどうなってもらいたかったのかを鈴愛に説明します。ノーベル賞を期待していたので、いろんなことを習わせたとい和子。それを聞いて、鈴愛はノーベル賞が律なら簡単にとれるかもという。

そこに、弥一(谷原章介)もやってきて漫画を最初に見るのは律だという。そして、律を起こしたのですがなかなか学校にいかないといけないことを思い出します。ともしびで律に見せると約束してその場を去ります。

ともしびで、律だけでなくブッチャー(矢本悠馬)や菜生(奈緒)も交えて鈴愛の漫画を読みます。3人は、鈴愛の漫画をすごいと感心します。そして、家族にもその漫画を見せます。

宇太郎(滝藤賢一)は、自分の漫画を見せてきたたまものだと喜びます。そこに、律から電話がかかってきて・・・東大ではなく京大に志望校を変更することを鈴愛に告げます。

しかし、鈴愛はすでにブッチャーから聞いていたので知っていたといい・・・京大の方がノーベル賞をたくさん排出していることを伝えます。そのアドバイスのおかげで和子は、京大に変更したことを了承します。

鈴愛は、まだ律の夢の実現を信じていたからそんなアドバイスをしたのです。鈴愛は、またしても漫画を描いています。半分、青い。23話のあらすじはここまで。半分、青い。24話のあらすじにつづく。

 



半分、青い。23話の感想

半分、青い。23話のあらすじでは鈴愛の漫画が周囲にすごく好評という回でしたね。ただ、やっぱり農協へ就職が決まったのに何をしているんやろ?っていうんは感じてしまいますね。

ちょっとやりたいことを見つけるのが遅すぎたような気がしますね。みんながいろいろ考えていた間に鈴愛は、とりあえず就職しようと考えていたのがまずかったのかなってどうしても思ってしまいます。

趣味程度で漫画を描いているだけならいいのですが・・・あの感じだと夜も寝ない間にどんどん書き進めていく熱意を見るとなんか趣味だけにとどまりそうもなんですよね。そこが心配ですね。

律の方は、東大から京大に変更したって話ですけど・・・私たち一般からするとどっちもそんなに変わらないじゃんって思ってしまいます。京大の方がきっと学部によっては優秀なんだと思うし。

でも、やっぱり東大ってブランドが母親の和子からしたらほしいんですかね。そこはちょっと心配な感じがしました。ただ、鈴愛が京大の方がノーベル賞をたくさん排出しているってアドバイスしたのはナイスですね。

和子がずっとノーベル賞にこだわっているって知っていたからできたアドバイスのような気がしますね。正直、模試のあの結果を見て東大って言わないと普通の母親だったら思うと思いますが。

律のことを溺愛しているのでしょうね。それがすごく伝わってきました。律にしたらちょっとしんどいかもしれませんけどね。半分、青い。23話の感想はここまで。半分、青い。24話の感想につづく。

 




 

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