半分、青い。84話の感想「涼ちゃんさん」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の84話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第84話のタイトルは「涼ちゃんさん」です。

半分、青い。83話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)がアルバイトをしている100円ショップ大納言に森山涼次(間宮祥太朗)が臨時でアルバイトに来ました。

その続きとなる半分、青い。第84話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、84話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。84話のあらすじ

涼次が鈴愛によろしくと頭を下げ一緒に働くことになります。鈴愛は、涼次にさっそく仕事を教えます。涼次は28歳で鈴愛と同じ年ということで盛り上がります。

涼次は、鈴愛のことを店長だと勘違いをしていて・・・酔って寝ていた田辺(嶋田久作)を見て死体だと思ってしまいます。鈴愛が田辺を店長だといい、涼次が挨拶をします。

一方、楡野家では草太(上村海成)が東京で結婚式があるので晴(松雪泰子)に言われて鈴愛の家に泊まるように言われます。そのため、草太が鈴愛に電話をしますが電話に出ません。

鈴愛は、草太から着信があるので折り返します。草太は、鈴愛に漫画家ですか?次の掲載はいつですか?そう質問をすると、鈴愛は漫画家はやめたことを伝えます。

鈴愛は漫画やったら一番をとれるかと思ってたという・・・しかし、もう漫画を頑張れなくなったと正直な気持ちを草太に打ち明けます。それを聞いて、草太は言葉になりません。

涼次は、映画をつくっているところで働いているといい・・・将来は映画監督になりたいという。涼次は先にバイトをあがります。そこに、涼次が手帳を忘れて帰っていました。

そこに書いてあった紙に、鈴愛は涼次の映画に対する気持ちを知りそれが素敵だと思います。半分、青い。84話のあらすじはここまで。半分、青い。85話のあらすじにつづく。



半分、青い。84話の感想

半分、青い。84話のあらすじでは、涼次のことを少しずつ知っていく鈴愛という回でした。また、草太が鈴愛に電話をして漫画家を辞めていることを伝えれられました。

涼次は、すごくさわやかでいいんですけど・・・同じ年だったんですね。りょうちゃんさんって(笑)なんか、鈴愛らしいなって思いました。似合っている気はしますね確かに。

ただ、やっぱり気になるのは映画監督の卵ってところですね。映画監督になって売れっ子になればいいんでしょうけど、ほとんどはそうはいかない。鈴愛が目指した漫画家と近いイメージですね。

なので、心配なところがありますよね。しかも、28歳にもなって100円ショップで短期のアルバイトしているようだとなかなかしんどいですよね。鈴愛に安定した収入があれば別ですけどね。

結婚を考えるとちょっと心配かな。恋愛をするぶんにはいいですけど・・・。あと、草太は鈴愛の家に泊まりに行くわけで、いつまでも現状を黙っておくわけにはいかないのかなって思います。

晴に、はやいとこ鈴愛から言った方がええと思うんですけどね。漫画家をやりきったけど、才能なかったって正直に言えばいいと思うんです。ただ、実家には帰らないって。

それを言わなければ、いつまでも晴に疑われて心配されつづける状態になってしまいますよね。手紙送って宛所不明になると、さすがに親としては心配するのが当たり前ですもんね。

鈴愛が郵便局で転送をかけていなかったのも問題だと思いますし。さて、来週は涼次とどうなるのかな?半分、青い。84話の感想はここまで。半分、青い。85話の感想につづく。




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