半分、青い。93話の感想「家族と夫婦は違う」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の93話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第93話のタイトルは「家族と夫婦は違う」です。

半分、青い。92話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)は結婚をします。鈴愛は、律(佐藤健)におめでとうって言ってもらいたいなと感じます。

その続きとなる半分、青い。第93話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、93話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。93話のあらすじ

涼次はプロデューサーと話をしています。映画製作のスポンサーがITバブル崩壊の影響で、映画製作を中止すると言ってきたのです。

そのため、プロデューサーは涼次に元住吉祥平(斎藤工)に映画製作の中止を話してほしいときたのです。涼次は、それを聞いて自分でお金をなんとかしようと考えます。

祥平がもうすでに「追憶のカタツムリ2」をすでに半分以上とりおえていたからです。涼次は、住む場所を鈴愛に断って変更します。祥平と涼次は、明日引越しするので飲みだします。

鈴愛は、晴(松雪泰子)に電話します。晴は、家事のことをなにも教えてやれんかったと残念がりますが鈴愛のことを誰よりも心配してくれます。そして、家族と夫婦は違うと説明されます。

ありがとうとかごめんね。とかをきちんと言葉で言うようにとアドバイスされました。一方の涼次は、祥平に幸せになれよと言われるのでした。翌日、鈴愛は引越しをします。

そして、大家さんに呼ばれます。大家さんはなんと涼次の叔母の藤村光江(キムラ緑子)でした。鈴愛は、どこかで見たようなと思い出せずにいました。

涼次に叔母であることを説明すると、鈴愛はたくさんいたので誰が誰だかわからなかったと謝ります。半分、青い。93話のあらすじはここまで。半分、青い。94話のあらすじにつづく。




半分、青い。93話の感想

半分、青い。93話のあらすじでは、鈴愛が引越しをして涼次と一緒に住むという回でしたね。一方で、元住吉祥平の映画がスポンサーの関係で難しくなったという回でもありました。

涼次は、お金を少しでも捻出するためにアパートに引っ越しするのを辞めたのでしょうか?叔母の家に住んで浮かすっていうのはいいのですが、それで何か鈴愛と問題にならなければいいんですけどね。

なんかいやな予感しかしないんですよね。素直に、祥平にスポンサーがって話をしたほうがよいと思うんやけど・・・なまじ結婚の関係でお金をもってしまっていたからかもしれないですね。

しかし、鈴愛は本当に涼次のことが好きなんですね。住む場所をいきなり変えられたら、普通は怒りますよね。それを涼次が選んだところなら見なくてもいいってすごすぎです。

叔母が住んでいるところに住むってなると、ちょっと同居に近い形ですね。そうなると、鈴愛が不満をためてしまうことが増えるように思うんですけどね。晴が言っていたように家族と夫婦は違う。

その言葉がすごく身に沁みそうな感じです。3オバは、涼次にとっては家族みたいなものですから・・・鈴愛だけが一人外様みたいになってしまいますね。鈴愛はそういうのは大丈夫な気はしますけどね。

しかし、ちょっとしたことから夫婦の仲っていうのはひびが入るので今後どのようになるのか楽しみですね。半分、青い。93話の感想はここまで。半分、青い。94話の感想につづく。

 



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