半分、青い。99話の感想「祥平の罪悪感」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の99話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第99話のタイトルは「祥平の罪悪感」です。

半分、青い。98話のあらすじで、涼次(間宮祥太朗)の脚本が原作者に認められます。しかし、祥平(斎藤工)は思わず自分を監督にさせてほしいとお願いしました。

その続きとなる半分、青い。第99話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、99話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。99話のあらすじ

原作者の佐野弓子(若村麻由美)は、祥平の言葉を聞き涼次ではなく祥平に監督をしてもらいたいというようになります。その説明を祥平は涼次にします。

涼次は、俺じゃダメなんですね。そういって自分を納得させます。それでも、脚本を認められたことを喜ぶ涼次。涼次は鈴愛(永野芽郁)に説明します。

鈴愛は、涼次の作品なのにと怒ります。涼次は、麦(麻生祐未)に鳥にくわしいから手伝ってほしいと祥平への協力をお願いします。涼次は家で落ち込んでいました。

一方、祥平は罪悪感に見舞われていました。プロデューサーを呼んで、やっぱり涼次が監督にと訴えます。しかし、もうすでに出資者も決まって弓子が祥平にという以上変えられないという。

そのため祥平は、弓子に会いに行きます。涼次に監督デビューさせてください。そういって祥平は、土下座をします。しかし、弓子は祥平の目を見て仕事ないんだなあって思って・・・。

弓子は、自分も同じような経験がある。食えずに必死にもがいているときがあって、一つずつ階段をのぼってきた。見苦しいことをいっぱいしたという。だから祥平の目をみて監督をお願いしたのです。

そして、弓子はいい人ではこの世界はダメ。悪い人でなければといわれます。それがこの世界だというのです。祥平は思い詰めて涼次に電話をかけます。

ごめん、許してくれと言い残し電話を切ります。大雨の中立ち尽くす祥平。半分、青い。99話のあらすじはここまで。半分、青い。100話のあらすじにつづく。

 



半分、青い。99話の感想

半分、青い。99話は、原作者に祥平が監督をお願いされて・・・それに対して祥平が罪悪感を感じるというストーリーでしたね。私は芸能の世界にいないのでよくわりませんが、きっとこんなことはたくさんあるのかな。

そんなことを感じました。例えば、大学なんかでもそうで大学院でずっと研究していてすごいものが発見されてもそれが全部、教授の手柄になってみたいなのと同じです。

結局、新人の芽がつぶされていく。そんな世界なのかもしれませんね。つぶされる方はたまったものではないですけどね。祥平は、涼次にきちんと説明をしていませんでした。

ウソをついたわけでもない。だから、余計に罪悪感を感じてしまったのかもしれませんね。だって、祥平だってわけわからないCMでも頭下げて生きてくために仕事にしているんですから。

それが弓子には、一瞬でわかったんでしょうね。同じ匂いがしたのかもしれません。だから、元住吉祥平に監督をさせようと思ったのだと思います。祥平は、表向きの監督として残る。

でも、実は助監督で涼次が監督として仕事をするとかって感じだとダメなんですかね?そんなに罪悪感を抱えているのであれば、助監督という形で表向きだけ監督みたいにすればいいのに。

涼次もそれだったら納得いくと思うんです。次へのステップとして監督の仕事ができる。でも、今回までは形てきには助監督みたいなことでいかんのかな。落としどころがまったくみつからない。

そんなことを今回の話で思いました。今後、この2人の関係にひびが入るのだけは避けてほしいななんて思います。半分、青い。99話の感想はここまで。半分、青い。100話の感想につづく。




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