半分、青い。105話の感想「家族が邪魔になる」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の105話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第105話のタイトルは「家族が邪魔になる」です。

半分、青い。104話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)は涼次(間宮祥太朗)から突然、別れて欲しいといわれてしまいます。

その続きとなる半分、青い。第105話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、105話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。105話のあらすじ

鈴愛は、新しく女性ができたのかと聞きますが・・・涼次は、自分の本が認めらえて映画になる。監督デビューだといいます。鈴愛は、まだ本書いていたのは知っていた。

でも、夢は家族のためにあきらめたのではないか。安定した生活を選んでくれたのではないか。そう問い詰められます。それでも、涼次は自分に才能があるという。

鈴愛は、生活ある。花野がいる。夢のような話を言わないでほしい。涼次は、熱いおもいを鈴愛に伝えます。鈴愛は、なんでこれまで言わなかったのかと問い詰めます。

鈴愛は、結婚したままとるわけにはいかない。しかし、涼次は家族が邪魔になるといいます。鈴愛は、その言葉に対して死んでくれたら許してあげる。別れてあげる。

そして、自分が漫画家の時にユーコ(清野菜名)に言った言葉が返ってきたと振り返り、涼次にものを投げます。それを花野が止めました。涼次は、光江(キムラ緑子)に説明します。

涼次は、年内で大納言をやめさせてほしいと土下座します。光江は、怒ってほっぺたをぶって出ていくように言います。半分、青い。105話のあらすじはここまで。半分、青い。106話のあらすじにつづく。

 



半分、青い。105話の感想

半分、青い。105話のあらすじは、涼次が映画監督になるために家族を捨てるという回でしたね。涼次は、100点満点のくずっぷりでした。

夢を追うのがいけないってわけではなく、その順番があかんよね。きちんと、説明して順番を追ってやらんと。いきなり別れるってのはなしやし、ましてや子供の誕生日。

100点満点のくずっぷりでした。なんで、家族もったままだとできないの?退路を断ちたいなんて、かっこええこというけど・・・家族もっている映画監督はいっぱいいるでしょう。

もちろん、新人でまだなにもなしえてない状況から売れ筋の監督になるとかってのは至難の業だと思います。でも、家庭をいったんは選んだのであればなんとか調和をはかりながらやってほしいと思う。

子供がいてないのであればそれでもいいのですが、子供がいる状況ですからね。5歳になっていれば、確実にわかります。まだ何もわからない状況ではないですから。

そう考えると、自分の夢を追うのはいいけど・・・残酷すぎますよね。花野と鈴愛にとっては、本当に残酷な5歳の誕生日です。一生の嫌な思い出になります。

なんで、誕生日の日に言うのか・・・その神経を疑いました。今後、鈴愛はどうするのでしょうか。半分、青い。105話の感想はここまで。半分、青い。106話の感想につづく。




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