半分、青い。126話の感想「律の異動」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の126話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第126話のタイトルは「律の異動」です。

半分、青い。125話のあらすじで、和子(原田知世)が律(佐藤健)の素直な気持ちを聞いてからほどなくして亡くなりました。

その続きとなる半分、青い。第126話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、126話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。126話のあらすじ

葬儀が行われる受付で鈴愛(永野芽郁)はいました。そこから律がいなくなってしまったと弥一(谷原章介)から告げられた鈴愛は、いつもの川に律を探しにいきました。

律は、小さいころと同じように鈴愛と一緒に話をしながら見つめています。2人は喪服を着て、水切りをします。梟町にも秋がやってきて、健人とブッチャーの姉が結婚することになります。

そして、センキチカフェでブッチャーの姉ちゃんが働くようになります。センキチカフェでは、ブッチャー(矢本悠馬)が読んでいる新聞に涼次(間宮祥太朗)が出ていました。

映画監督として成功を収めていたのです。梟会でその話になり、自分も頑張らなければと気合を入れる鈴愛でしたが、センキチカフェはブッチャーの姉ちゃんが働きだして人手が余っている。

つくし食堂には、草太(上村海成)の奥さんが働きだしたので居場所がないのだという。律は、梟会の帰りに来月から大阪に戻ると鈴愛に伝えます。

一方、世の中はフィギュアスケートの浅田真央に注目が集まります。その姿をテレビでじっとみている花野がいました。そして、3回転するといって畳の上で回転をみんなに披露します。

そこに、鈴愛が帰ってきました。何事かと思いびっくりする鈴愛でした。半分、青い。126話のあらすじはここまで。半分、青い。127話のあらすじにつづく。

 



半分、青い。126話の感想

半分、青い。126話のあらすじでは、和子が亡くなったために葬儀が行われ律は大阪に戻ることになることが決まりました。また、新聞で涼次が映画監督で売れたことを知りました。

しかし、律の奥さんはあかんですよね。葬儀の時も面倒そうにあくびしているし・・・うまくいっていないんだなあっていうのが一瞬でわかるような感じでしたね。

どうしたって律は、居づらい感じでしたね。川で石を鈴愛と投げている姿が小さいころを想いだしました。なんで、この2人はくっつかないんだろう。

ずっと、ずっと視聴者のみんなが思っていることを私も感じました。律にも子供がいるから簡単なことではないのだろうけどね。でもね・・・あんな感じなら結婚している意味がないような。

それにしても、涼次が映画監督で売れるとはね。涼次はどうみてもダメンズだったので、売れるはずがないと思っていました。鈴愛は別れて正解だと思っていました。

でも、あんな感じで売れてしまうと・・・離婚しなかった方がよかったのかなって思ってしまいました。鈴愛には、もう未練はきっとないんでしょうけどね。

律が大阪に戻るし、物語が再び動き出しましたね。今後の展開が楽しみですね。半分、青い。126話の感想はここまで。半分、青い。127話の感想につづく。




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