半分、青い。127話の感想「親ばか」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の127話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第127話のタイトルは「親ばか」です。

半分、青い。126話のあらすじで、和子(原田知世)が亡くなり律(佐藤健)が大阪に戻ることを鈴愛(永野芽郁)は知りました。

その続きとなる半分、青い。第127話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、127話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。127話のあらすじ

花野が畳で飛んでいるところを見て、みんながすごいと驚きます。このころ、スケートの浅田真央が人気だったのでみんなでやって遊んでいたのです。

花野は、みんなに内緒で貯金をしていました。草太(上村海成)の奥さんの里子は、鈴愛に大地と花野が遊ぶときにいつも花野が大地のものをもらっていると伝えられます。

鈴愛は、花野にお小遣いをあげていたのでなんで大地のものをもらうのかと聞きます。花野は、スケートをやってオリンピックに出たい。だから、フィギュアを習うために貯金をしているのだと鈴愛にいいます。

鈴愛は、律に相談をします。名古屋で習わせるには、2時間半片道かかる。だから、現実的ではないといわれてしまいます。しかし、鈴愛はあきらめませんでした。

なんとか花野にフィギュアスケートをやらせようと考えます。花野は、オリンピックに出て青いメダルをとりたいというので・・・鈴愛は青いメダルをプレゼントします。

ブッチャー(矢本悠馬)と菜生(奈緒)、そして律は青いメダルのプレゼントは罪深いという。花野は、自分からなにかをやりたいといったことは今までに一度もなかった。

だから、鈴愛はどうしてもやらせてあげたいのだという。しかも、花野は飛んだと親ばか発言をします。すると、ブッチャー、菜生、律がみんながとびはじめます。

そこに、以前やってきた株式会社ヒットエンドランの津曲(有田哲平)がやってきました。半分、青い。127話のあらすじはここまで。半分、青い。128話のあらすじにつづく。




半分、青い。127話の感想

半分、青い。127話のあらすじで鈴愛は、花野の気持ちをなんとか実現したいからフィギュアスケートを習わせたいという内容でした。しかし、鈴愛は親ばかですよね。

親ばかというよりは、親が馬鹿ですね。ブッチャーのいうとおり、多くの親ばかが金メダルの獲得を支えているっていうのは間違いないような気はしますね。

ただ、やっぱり現実的ではないっていうのが私も思ったところです。もちろん、子供のやりたいって気持ちを尊重したい。やらせてあげたいって気持ちはすごくわかります。

私も子供ふたりいて、まだ小さいので出来ることならやらせてあげたいっていうのは本音としてあります。その一方で、経済的問題や住む場所って問題もあります。

経済的問題は働いてなんとかしたとしても、住む場所ってのはどうにもしがたいところがあります。鈴愛が花野と一緒に仮に名古屋に出るとすると、働き口から問題が発生します。

アルバイトしながら、フィギュアスケート習わすってのはちょっと生計が厳しすぎます。そう考えると、厳しい現実にぶちあたってしまいます。それでも鈴愛はあきらめない。

そんな鈴愛はすごいとは思います。ただ、無理なことを花野にどう説得するのかというのも親の仕事なのかなと思いました。半分、青い。127話の感想はここまで。半分、青い。128話の感想につづく。

 



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