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半分、青い。138話の感想「律の独立願望」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の138話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第138話のタイトルは「律の独立願望」です。

半分、青い。137話のあらすじで、正人(中村倫也)のおかげもあって律(佐藤健)は息苦しい会社ではなく、お一人様メーカーでモノづくりすることに魅力を感じてきました。

その続きとなる半分、青い。第138話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、138話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。138話のあらすじ

鈴愛は、律がシェアハウスの事業計画書をもっていたことから起業するのかと確認します。律は、即答しませんでしたがシェアハウスでも笛で呼ぶ気かと冗談でかわします。

律は、鈴愛が製作したイケメン度を判定するものを試します。なんと、イケメン度は5%でした。鈴愛は、今のままではいけないと危機感を持っていました。そして、久しぶりに麦(麻生祐未)と話をする機会がありました。

その際に、一人でやることの厳しさを麦に教えられます。祥平(斎藤工)が映画監督でうまくいっていない状況だったのです。一方、律のところに頼子が再婚したという連絡が入ります。

正人(中村倫也)もそれに驚きます。鈴愛は、インターネットで律の会社の平均年収を知って驚きます。そのため、律の独立に反対する意見をもつようになります。

恵子(小西真奈美)の部屋で、エアコンが壊れるので律に修理をお願いしました。そこで鈴愛は、律と独立のことについて話すことになりました。鈴愛は、律が心配なあまりすべてを否定してしまいます。

律は、鈴愛の言葉を正面からとらえ喧嘩売っているのかと怒り出ていきます。半分、青い。138話のあらすじはここまで。半分、青い。139話のあらすじにつづく。

 



半分、青い。138話の感想

半分、青い。138話のあらすじは、鈴愛が律の起業について反対するという回でしたね。なんだろ?心配するのはわかりますけど、あの言い方はないよね。律に看板があったことは間違いありません。

しかし、看板があったからと言って起業してうまくいかないかどうかなんていうのはわからないですよね。心が弱いところがあるとかっていうのも、結局は鈴愛から見た律の評価にすぎないんですよね。

なので、あんなに全否定するんはないかな。もっと、やんわりと間接的にいえるようにならないと、鈴愛はいつまでたっても子供のままみたいなことになりますよね。

おそらく、鈴愛の中では祥平のことや律の会社の平均年収がすごく高いことを知ってただ優しさで心配しているのだと思います。でも、律は自分の人生なので鈴愛の意見を聞きそうにないですね。

今回ほど2人が衝突することはこれまでなかったかもしれません。でも、これが普通ですよね。いくら幼馴染でずっと一緒だからといって以心伝心ってわけにはいかないですから。

鈴愛がいったことは、律は弱い心をもっているので起業には向かない。だからやめておくように言うのです。律だって鈴愛と同じようにチャレンジしてみなければわからないですよね。

もしかしたら、大成功する可能性だってあるわけです。そこを無視して、ひたすら無理だからやめとくようにいうのは・・・やっぱり違うかな。鈴愛が仮に奥さんであったとしても支えて欲しい。こんな否定の仕方をしないでほしい。

今回は、ちょっと鈴愛が残念すぎるなあって思ってしまいました。半分、青いい。138話の感想はここまで。半分、青い。139話の感想につづく。




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