半分、青い。143話の感想「生存率50%」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の143話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第143話のタイトルは「生存率50%」です。

半分、青い。142話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は「スパロウリズム」で風を研究します。

その続きとなる半分、青い。第143話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、143話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。143話のあらすじ

鈴愛と花野は楡野家に帰ってきました。晴(松雪泰子)は鈴愛たちが戻ってきたのを知り嬉しそうに鏡を見て、髪を整えます。晴は、鈴愛にそよかぜ扇風機はまだ出来てないのかと聞きます。

晴は、5年生存率が50%になったということを鈴愛に打ち明けます。鈴愛は、それに対して晴を死なせないという。しかし、晴は最近幸せでたまらないという。毎日が、きらきらして思えるのだといいます。

そして、晴はゾートロープを鈴愛に見せます。左耳の昔話を一緒にします。雨降ったあの日のことを「半分、青い。」と思った。そう話します。晴は、癌になってよかったことはないけど、鈴愛の気持ちがわかる。

そう思うと、どんな大変なことも愛しいとう。花野は、カニの千羽鶴を晴におります。そして、花野は晴と抱き合います。一方、律は津曲の店で頭を抱えて考えています。

律は、4日も風呂に入っていないという。羽が邪魔なんだと津曲に力説します。自然に近い風をだすのが目標で、これまでにある羽のない扇風機とは違うことを律は津曲にいう。

津曲は、仕事が終わった後に律に息子の話をします。マスクをずっとしているというと、律は別に人に迷惑かけているわけでないのだからいいのではないかという。

そして、2人は元妻の話になります。律は頑張ったけどうまくいかなかった。だから風はいいという。津曲は、律を応援するといいます。一方の鈴愛は、モアイを見て田辺(嶋田久作)のことばを思い出します。

扇風機は直接あたるのではなく、壁にあててからあたるとやわらかくなるという話です。鈴愛は、思い出したように動きだします。半分、青い。143話のあらすじはここまで。半分、青い。144話のあらすじにつづく。




半分、青い。143話の感想

半分、青い。143話のあらすじは、鈴愛は実家に帰り団らんをすごしていたのに対し、律は根詰めて風の研究をしているという回でした。律が4日間も風呂に入ってないというのは正直驚きました。

律といえば、スマートなイメージが強いのでずっと考えてばっかりいたとしても・・・風呂にだけは入ってそうなイメージですよね。なので、そこまでぼっとうするというのは正直おどろきました。

ああいう、うまくいかないときって案外違うことをしたほうがひらめいたりするんですよね。ずっと、向き合っているとなかなか前に向いて進まなかったり。もちろん、私はものづくりしてないのであくまで経験論ですが。

しかし、津曲は気になりました。どこか律の研究にからみたいみたいな意図が見え隠れするんですよね。ほんと、いつまでたっても胡散臭い感じはまったく抜けませんし。

鈴愛と晴は、なんか最近急速に仲良くなりましたよね。小さいころは、ずっと喧嘩ばっかりしているイメージだったのですが、やっぱり子供をもつと違うのですかね。親の気持ちがわかるようになるというか。

それにしても、モアイを見て田辺を思い出すあたりが鈴愛らしいなっておもいました。風のことで何か思いついたような感じでしたね。今後大きな展開になりそうな予感がしますね。半分、青い。143話の感想はここまで。半分、青い。144話の感想につづく。

 



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