半分、青い。21話の感想「農協就職」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の21話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第21話のタイトルは「農協就職」です。

半分、青い。20話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)が律(佐藤健)から秋風羽織(豊川悦司)の少女漫画を借ります。そして、夏が明けて就職試験にいどみます。

その続きとなる半分、青い。第21話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、21話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。21話のあらすじ

面接で、左耳の難聴について質問される鈴愛。面接官は、にこにこ笑っていますが試験は落とされます。就職活動は、難航しています。これで13社になります。

鈴愛を心配した家族は、大学に行ってもいいといいます。しかし、鈴愛は大学にはいかないのだという。そして、残りのひとつになる就職試験の先「農協」に合格しました。

鈴愛は、友達と今後の将来の話をします。鈴愛は、農協でどんな仕事をするのか聞かれますが、答えれません。しかし、周囲の友達は自分のやりたいことを決めていることに驚きます。

その晩、鈴愛は律のところに行きます。そして、律にみんなが進む道を決めていることを打ち明けます。鈴愛は、秋風羽織の漫画を律に返します。鈴愛は、秋風羽織の漫画に感動してテンションが上がります。

そして、デザインした絵を律に見せる鈴愛。それを見た律は、漫画書けばどうかとアドバイスします。鈴愛は、無理だというが・・・秋風羽織がどんな人物なのかが気になります。

美少女を想像していた鈴愛ですが、本当の秋風羽織はちょっとかわったおっさんでした。半分、青い。21話のあらすじはここまで。半分、青い。22話のあらすじにつづく。

 



半分、青い。21話の感想

半分、青い。21話のあらすじは、鈴愛の就職の話でしたね。鈴愛は、どうしても左耳にハンディキャップがあるので採用は難しいのかな?なんか寂しい気がしますが、それが現実なのかもしれません。

また、時期的に就職が厳しい時代というのもあるのかもしれませんね。誰でもすぐに就職が決まったバブル期と異なり、このころになると就職氷河期なのかもしれませんね。しかも、普通科の高校ですしね。

それでも、農協に就職が決まれば安泰って友達が言っていましたがそんな印象は確かにありますよね。公務員みたいな感覚が農協にはあります。自分が親だったら、一番喜ぶ就職先かも。

しかも、13社も受けて合格しているところがなかったら余計嬉しいですよね。鈴愛は、ちょっと楽観的なタイプなのでしっかりと人生設計ができているタイプの人をすごいって思ったのでしょうね。

友達が今後、こうなりたいっておもって話しているのを見て驚いていましたね。ただ、そういったタイプでもうまくいく人ってそれほど多くないので、不安がることないんですけどね。人生は長いですから。

ただ、鈴愛がすごいってあせる気持ちもわからなくもないです。とにかく就職先を決めようと行動してきて・・・ようやく決まったところで、どんな仕事するのかなんて正直わからないってのがホントだと思います。

一応、どんなことしたいって気持ちがあってもそれが実現するかどうかってまた話は別ですからね。最後に、律との会話の中で秋風羽織へのあこがれを話ていましたが・・・やや心配な予感。

農協にせっかく合格したのに、違う方向になりそう。はじめて気づいた夢みたいな。今後が気になりますね。半分、青い。21話の感想はここまで。半分、青い。22話の感想につづく。




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