半分、青い。22話の感想「大凶」

おみくじ

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の22話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第22話のタイトルは「大凶」です。

半分、青い。21話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)が13社の会社を受けてようやく農協の就職試験に合格します。しかし、律(佐藤健)に言われて漫画に興味を持ちます。

その続きとなる半分、青い。第22話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、22話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。







半分、青い。22話のあらすじ

鈴愛は、律に言われて漫画を描き始めます。あまりの熱中に夜通しで絵をかく鈴愛。律の模試の結果が悪いことが和子(原田知世)と弥一(谷原章介)に見つかります。

和子は、律に期待していて将来本当にノーベル賞をとると思っています。しかし、それが東大ごときでつまづくなんてと嘆いています。一方、秋風羽織(豊川悦司)は編集者に対して厳しく接します。

タイトルについて、編集者注文をつけられると編集社を変更するといきなり告げてしまいます。それぐらい自分の作品に思いのある厳しい人物でした。律は、ともしびでおみくじを引くと大凶が出てしまいます。

そして、ブッチャー(矢本悠馬)に大学を京都に変更するという。すると、ブッチャーも京都の大学に変更することを決めます。律と一緒にいることの方が優先だとブッチャーは律に告げます。

その晩、鈴愛は寝ずに漫画を仕上げました。自分がコバやんと体験した恋を描いていました。朝があけると、鈴愛はその漫画をもって律の家に行きます。律もまた夜中に勉強していましたが眠い。

鈴愛の声を聴きながら再び寝ていきました。半分、青い。22話の感想はここまで。半分、青い。23話のあらすじにつづく。








半分、青い。22話の感想

半分、青い。22話のあらすじでは、律の現実を見せられた回でしたね。夢をもつことはいいことだと思うのですが、母親が期待しすぎるのもどうなのかなと思いました。

ただ、気持ちはわからないではないですけどね。ずっと、頭がよくてみんなから律はすごいって言われ続けているのできっと東大に行ってノーベル賞をとれるんだと思ってしまう気持ちは。

でも、やっぱり模試の結果をみたら現実を受け止める必要があるとおもうんです。だから、そこは期待だけではない冷静な目を親はもっておかなければならないなあって思いました。

ただ、まだよかったのは父親の方はしっかりと理解しているところですね。両方ともが期待しすぎてしまうと、ショックが大きいですからね。その点はまだマシなのかなって思いました。

昔、私の親戚にも中学の時に高校が市内で一番上手なと親が期待していて名門校に行ったことがありました。1年生の時に甲子園で優勝したベンチに入っていたのですが、やがて挫折して転向。

プロ野球選手を目指していたので、親はいい夢みさせてもらったと話していましたが・・・それぐらいに思っておかなければならないんだと思います。ちなみに、鈴愛はなんであんなにがむしゃらに漫画を描いているのかわかりませんね。

なんか、農協に行くのをやめてしまいそうな気がしてしまいます。半分、青い。22話の感想はここまで。半分、青い。23話の感想につづく。







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