半分、青い。27話の感想「親心」

このページは、朝ドラ「半分、青い。」の27話あらすじ感想についてお伝えしていきます。半分、青い。の第27話のタイトルは「親心」です。

半分、青い。26話のあらすじで、鈴愛(永野芽郁)が、晴(松雪泰子)に農協の就職をやめて東京で漫画家になると伝え大喧嘩になります。

その続きとなる半分、青い。第27話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、27話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「半分、青い。」のあらすじが気になる。もしくは、「半分、青い。」の感想が気になるというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

半分、青い。27話のあらすじ

喧嘩して出ていった鈴愛は、ともしびに行き秋風羽織(豊川悦司)の事務所に電話をかけます。10分おきに何度も電話しますが、留守番電話になってつながりません。

そして、ようやくつながります。電話は、秋風羽織本人が出ます。鈴愛のことは覚えていませんでしたが、五平餅で鈴愛のことを思い出します。鈴愛が宇太郎(滝藤賢一)のことを謝り、どうしても入りたいとお願いします。

すると、秋風羽織は自分がなんとかしようと話をつけてくれました。鈴愛の家では、秋風羽織が来るかもしれないと掃除をやっています。みながそわそわする中、晴(松雪泰子)だけは険しい表情をしています。

しばらくして、秋風の事務所の秘書・菱本(井川遥)と編集者の人間がやってきました。宇太郎は、漫画のことが好きなので会ったら気があってしまいます。また、菱本の色気にメロメロになってしまいます。

菱本たちの説明がよかったのもあり・・・いよいよ、反対するのは晴だけになってしまいます。晴は、鈴愛に農協に行けばいいんだという。鈴愛に才能があるかどうかはわからない。

でも、そんなに甘いものではない。そして、核心部分の左耳の話になります。就職試験は、左耳のことを履歴書に正直に書くから全部落ちていたのだと言われ鈴愛は、わかっていたという。

正直に話をして、知ってもらってから正々堂々と合格したかったのだという。そして、東京にどうしても行く晴にいうのでした。半分、青い。27話のあらすじはここまで。半分、青い。28話のあらすじにつづく。

 



半分、青い。27話の感想

半分、青い。27話のあらすじは、東京に行きたいという娘とそれを許さない母という構図の回でした。しかし、私は少し泣いてしまいました。自分がなんで就職できんかわかっていた。

でも、嘘ついて入りたいわけではないというところです。なんか純粋だなあって。自分もそんな気持ちを昔はもっていたんだろうなって思って、思わず泣いてしまいました。

大人になるとあかんですね。私もそうなんですがどうしても、純粋な気持ちを失ってしまっています。まっすぐに、正直に自分を見てもらって合格したいなんてことは、いつしか思わなくなってしまいます。

保育園に入れなかったらなんとか入れてあげる方法はないかとかって思ってしまったり、子供がかわいいがゆえにコネ入社をさせてしまったりと・・・純粋な気持ちがどこかなくなってしまいますよね。

それはそれで大人なのかもしれませんけど、いつからそんなになったのかなって思ってちょっと泣いてしまいました。確かに、鈴愛の言っていることは甘い。そんなに簡単なことじゃない。

それは誰もが思うことやけど、やってみんとわからないってことも確かです。アイドルだって漫画家だって、みんななりたいなあって思っていただけではなれません。行動してはじめてなれるものです。

それをはじめから否定するのではなく、やってみんとわからないって思えるかどうかなのかもしれません。ほとんどの人がうまくいかないから難しいというのは簡単ですよね。甘いって否定するのは簡単です。

でも、その道を選ぶのは自分の子供なので・・・もし自分の子供がそういう話をしてきたら背中を押してあげたいなって思います。もちろん、晴の心配する親心もわかります。

特に左耳が聞こえない鈴愛が一人暮らしで東京に行くのは心配なんだと思います。でも、背中を押してあげて欲しいな。そんなことを感じました。半分、青い。27話の感想はここまで。半分。青い。28話の感想につづく。




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